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Dictionary - パソコン用語解説

目次

パソコン用語解説

英語

L

LAN(ラン)
構内情報通信網(Local Area Network)のこと。
同じ建物内や敷地内のコンピュータを結ぶ通信網を指す。 具体的には、ハードディスクやプリンタなどの周辺機器を共有できる、 電子メールなどを使って情報をやり取りできるなどの機能がある。 LANの形態は、クライアント・サーバ型といわれるものが一般的である。

R

RAM(ラム)
RAMとはランダムアクセスメモリーのことです。つまり、メモリのどの部分にも自由に
アクセス(読み書きが出来る)と言う意味です。

本来RAMとは、メモリを呼ぶ時に使われていました。例えば、ソフトウェアが何か
の処理をするときにディスクにアクセスしていたのでは非常に遅くなるので、一時的 にRAMでデータを保存して処理したりしています。 一時的に保存するだけですから、そのアプリケーションを終了したら必要無くなるわ けで、動作速度の向上に非常に役に立つわけです。もちろんメモリですから、電源を 切ったら消えてしまいます。

しかし最近では、CD−RやDVDの用語にも登場します。その時は、昔のように「
電源を切ったら消えてしまう」と言う意味合いはありません。「ディスクに自由に読 み書き出来る」っと言う意味です。つまり、普通のCD−ROMは読むことしか出来 ない、CD−Rは一度書いたら消せないのに対し、CD−RWは読むことも書くこと も消すことも出来ます。このことをRAMと呼んでいるんですね。もちろん電源を切 っても内容は消えません。DVD−RAMも同様です。

和文字

アーカイバ
一つまたは複数のファイルをまとめて圧縮するソフトの総称。日本ではLHA、世界ではZIPなどが有名。圧縮状態を解除(解凍)するには専用のソフトが必要である。

アイコン
ファイルやソフトのことを表す小さい絵、マーク。パソコンの画面に表示される。パソコンの画面のアイコンをダブルクリックやクリックするとファイルやソフトが起動できる。

アクセサリ
パソコンを買ったときにおまけについてくるソフト。お絵描きができるペイントや、電卓、ゲームなど。

アクティブ
作業中、選択中のこと。この状況のときは、アイコンやタイトルバーの色が変わることが多い。

圧縮
ファイルをまとめてサイズを小さくすること。

アップグレード
ハードウェア、ソフトウェアの機能を高めること。ハードウェアについては、周辺機器の増設や部品の交換によって行われる。ソフトウェアについては、バージョンアップされたアプリケーションと入れ替えること。追加のソフトウェアを組み込むことなどによって行われる。

アップデート
OSやアプリケーションを最新の状態に更新すること。

アップロード
インターネットやパソコン通信などの通信手段を使って、相手にデータを送ること。

アプリケーション
ワープロや表計算などのように決まった目的のために使われるソフト。アプリケーションソフトともいう。

アンインストール
いったんパソコンに入れたソフトウェアやプログラムを削除すること。インストールと逆の作業。

アンドゥ
直前に行った操作を取り消して、元の状態に戻す機能。文字の入力や修正を取り消したいときや、図形の加工を取り消したいときなどに使われる。「元に戻す」ともいう。

インストール
CD-ROMなどからソフトウェアをハードディスクなどにコピーして使える状態にすること。ドライバなど特別な方法でセッティングする必要があるため、専用のインストールソフト(インストーラ)を使ってインストールするソフトウェアが多い。

イジェクト
フロッピーディスク、CD-ROMやDVD-ROMなどのディスクをパソコンから取り出すこと。ビデオや音楽用カセットを取り出すことと同じ。

イメージスキャナ
紙に書いた字や絵、写真などをパソコンに読みとる装置。スキャナ。

インストール
パソコン用のプログラムを本体に入れて、使えるようにする作業のこと。

インターネット(Internet)
ネットワークとネットワークを結ぶ巨大なネットワークのこと。大学・研究機関のサーバーと別の大学・研究機関のサーバーを専用線で結び、メールやファイルを交換できるようにしたものが始まり。個人のパソコンはプロバイダを通じてインターネットに接続する。

インターネットメール
インターネットで送受信する電子メール。

インターフェイス
ソフトウェアやハードウェアの接続方式や、パソコンとユーザーとの画面上の対話形式。

ウィザード
画面の指示に従って順番にインストールなどの作業を進めていくしくみ。順番にやっていくと確実に作業を完了できるので安心。

ウイルス
プログラムに感染してパソコンに悪い症状をもたらすもの。種類によってその症状は様々だが、ハードディスクを破壊するような悪質なものもある。ウイルス検査ソフトなどで定期的に検査をすればほとんど防げる。

液晶ディスプレイ
パソコンの画面を表示する装置。液晶に電圧を加え、見える色を変えることで文字や絵を表現しているため、液晶ディスプレイという。CRTディスプレイに比べると消費電力が小さく、ディスプレイ本体の奥行きが小さい、発熱が少ないなどの特徴がある。液晶ディスプレイの表示機構にはTFTなど、いくつかの種類がある。

エクスプローラ
ファイルやフォルダの管理などに使われる機能のひとつ。

エディッタ
テキストファイルを編集(エディット)するためソフトウェア。ワープロソフトのように文字を装飾する機能はないが、その分軽快に動作する。設定ファイルやhtmlファイルを編集するのに向いている。

オペレーティングシステム(OS)
コンピュータとアプリケーション等を結ぶ、基本ソフトウェアのこと。アプリケーションはOSに命令を出して、OSが翻訳してコンピュータに渡す。したがって、コンピュータの種類の違いをOSが吸収してくれるため、OSが同じであれば使い勝手や使用できるソフトウェアは同じになる。

オンラインサインアップ
電話回線を使ってプロバイダやパソコン通信サービスにパソコンから入会する方法。パソコンにはオンラインサインアップするためのソフトウェアが用意されていることが多い。

オンラインヘルプ
アプリケーションの操作手順など、マニュアルをソフト化したもの。オンラインマニュアルともいう。

解凍
アーカイバなどで圧縮したファイルを元に戻すこと。専用のソフトウェアが必要になる。Windows95用でLHAやZIP形式用では、LHASA(ラーサ)が有名。

クライアント
ネットワークの中で、サーバーの機能を利用する「お客さん」となるコンピュータ。

サーバー
ネットワークの中で、中心となるコンピュータ。機能をサーバーに集約させてクライアントはそれを利用することで、ネットワーク全体のコストを押さえることが出来る。機能名をつけて「メールサーバー」「プリントサーバー」「ファイルサーバー」などと呼ぶ。小さいネットワークでは、複数の機能をあわせ持つこともある。

ダウンロード
インターネットやパソコン通信のサーバーから、自分のパソコンにファイルを転送すること。

チャット
インターネットやパソコン通信を通じて、キーボードで文字を打ちこんで会話をすること。

デジタルカメラ
フィルムを使わず、内蔵しているメモリに画像を取り込むカメラのこと。撮った写真はパソコンに転送して保存したり加工したり、印刷したり出来る。

テキストファイル
通常の文字だけを使って保存したファイル。テキストエディッタなどを使って編集できる。

ネットサーフィン
「インターネット」と「サーフィン」の合成語。波乗りのようにWWWサイトに次々とアクセスして、色々なページを楽しむこと。

ネットワーク
複数のコンピュータをつないで、通信やデータの交換を出来るようにした通信網。

ハードディスク
硬い金属性のディスク装置。FDよりも大容量で、Windowsやソフトウェアをインストールしてコンピュータを動作させる。パソコンに内蔵するタイプと、別置きにする外付けタイプがある。

パケット通信
パソコンをアマチュア無線に接続して、通信を行うこと。

パソコン通信
パソコンを電話回線などに接続して、通信を行うこと。ファイルのダウンロードだけでなく、CHATやBBSなどのサービスもある。

バックアップ
万が一に備えて、同じ内容のファイルの予備を作ること。

ハングアップ
コンピュータが入力を受け付けなくなってしまった状態。

フォーマット
データを記録できるように、ディスクに情報を書きこむこと(初期化)。フォーマットを行うと、それまでのデータは読めなくなる。

プレインストール
パソコンの出荷時から、OSやソフトウェアなどをインストールされていること。

プログラム
コンピュータに処理を行わせる命令。ソフトウェアと同義語。

フロッピーディスク(FD)
プラスティックに磁性体を塗布してデータの記録が出来るようにした記憶媒体。持ち運びに便利でほとんどのパソコンで読み取ることが出来ることから、最近では3.5インチのFDが主流である。5インチや8インチもある。

プロバイダ
パソコンを電話回線やケーブルテレビを介してプロバイダに接続する会社(サービス)。ユーザーはまずプロバイダに接続することで、インターネットにアクセス出来るようになる。

ホスティングサービス
例えば会社のホームページ(http://www.***.co.jp)を作るとき、その会社はサーバを自分で用意してインターネットに接続しなければならない。しかし自社でサーバを用意したり管理するのはコストもかかるし、セキュリティの対策も考えないといけない。<br>
そこでホスティングサービスの登場である。ホスティングサービスとは大きなサーバの一部をユーザに間貸しし、WEBサービスの機能を提供する機能である。サーバの管理やセキュリティに関して、ユーザは特に考える必要がない。言わば、企業向けのWEBサービスのようなものである。

ホストコンピュータ
サーバーと同義語。

モデム
電話回線はアナログ信号を扱い、コンピュータはデジタル信号を扱う。そのため、パソコンを電話回線に接続する時、モデムを使って信号を変換する。

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