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生ゴミの堆肥化 - 生ゴミのリサイクル

目次

生ゴミのリサイクル

リサイクル用ゴミ箱を作って放り込むだけの簡単な物です

リサイクル用ゴミ箱の作成

台所用の手で蓋の隅を押すとワンタッチでパタンと蓋が開くタイプのゴミ箱を用意し、 底をくりぬきます。 出来たゴミ箱を「腐葉土作成用畑」の一角に立て、周りを土や雑草などで囲みます。 それから、底に少し腐葉土を敷きます。

生ゴミを放り込む

毎日発生する生ゴミを放り込みます。 トウモロコシの芯など、堅いものは3cm程度に輪切りした方が分解は早いです。 簡単に水切りをしたほうがいいようですが、 土の上にじかに置いてるので神経質になる必要はありません。

メンテナンス

週に2度ほど、発酵を促すために市販のEM菌を振りかけます。 (この薬剤は、ホームセンターなどのコンポストコーナーで売っています) その後、投入した野菜くずなどを刻むように、スコップでザクッザクッとつつきます。 これはEM菌と生ゴミを混ぜるためでもあります。

土をかぶせる

早く土に還したい方は、週に1度程度土をかぶせます。 この時の土は「腐葉土作成用畑」から回収した、土と草が混じった物で十分です。 こまめに土をかぶせる場合はEM菌などを使わないで土だけで十分だし、 堆肥化するだけなら土は不要です。

発酵

ゴミ箱が満タンになったら、最後にもう一度よくかき混ぜて、ゴミ箱を引き抜き、 土をかぶせて隠します。 この時の土は「腐葉土作成用畑」から回収した、土と草が混じった物で十分です。

収穫

1週間程度寝かして掘り起こすと、「鮒寿司」とか漬け物のようなにおいが してれば成功です。堆肥が出来ました。

利用

堆肥として利用する時は、畑の畝の間や、木の根本などに埋めますが、 植物の根に直接触れるといわゆる「肥料やけ」を起こすので気をつけます。 また、土に還したい時は腐葉土作成用畑にいれて雑草や土と混ぜ合わせます。

ワンポイントアドバイス

夏には小蝿や悪臭が発生するので、気になる時は、 生ゴミ処理器専用の防虫防臭剤を振りかけます。 水性キンチョールをシュっとやって蓋を閉めれば随分退治出来ます。 また、蓋の裏に小蝿ホイホイを取り付けるといいですね。 ゴミ箱の周りに木酢を垂らしてやると、ネコよけや不快な虫よけにもなります。

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