Enkai-Net  btuの毎日を綴ります アクセス数:002257回
 日誌(HOME)
ページ:<<- prev [ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 ] next ->> | 投稿

Over Three Letters of The Suffix Awardをいただきました

執筆:2010年07月31日 土曜日 17:17 | 分類: アマチュア無線 | 編集

Over Three Letters of The Suffix Award

アワード収集家のグループ、その名もJAG(JAPAN AWARD HUNTERs Group)日本アワードハンターズグループが発行するアワードです。

少し変わったアワードだったのでおもしろ半分で申請してみました。アマチュア無線局のコールサイン(呼出符号)は、通常は、5文字か6文字で大半は6文字(私の場合はJQ3BTUで6文字)なのですが、最近は法律が変わって特別なアマチュア無線局に限って4文字〜8文字の変則な文字数が使われる事があります。これは、通常の局ではありえない、7文字以上のコールサインのQSLカードを集めるアワードです。日本の場合、コールサインは地域を表す3文字(プリフィックス)+それに続く2文字か3文字のアルファベット(サフィックス)で構成されているので、Over Three Letters of The Suffix=3文字を越えるサフィックスっと言う訳です。

このアワードが面白いのはランキングが発表されているところです。私がQSLカードを頂いているコールサインが7文字以上の局を数えると、20局あって、ランキングでは意外と結構上位になるようです。

さすがJAGが発行するアワードだけあって、紙質がしっかりしていて少しゴージャスな感じです。ただちょっとだけA4サイズより大きくて、いつも使っているファイルにギリギリ収まらないのが難点です。私のスキャナのガラス面よりちょっとだけ大きいので、うまくスキャナ出来ませんでした。写真が汚れて見えるのはそのせいで、実物はもっとキレイです。詳細はコチラ

関ハムに行ってきました

執筆:2010年07月26日 月曜日 23:49 | 分類: アマチュア無線 | 編集

おくればせながら・・・ですが、7/17(土)に関ハム(関西アマチュア無線フェスティバル)に行ってきました。メーカや各地のアマチュア無線クラブが集まって出店を出す、言わばアマチュア無線のお祭りです。

若かりし頃、大阪市内で「ハムフェス」なる集まりには何回か行ったことがあったのですが、池田市に移転して現在の形なってからは初めての参加です。昔はメーカの出店が華々しく、隅の方でアマチュア無線クラブが出店していたのですが、今は全く逆なんですね。地元メーカとショップがいくつか出店しているだけで、メインはアマチュア無線クラブが出店するジャンクショップとなっていました。

これが、自分達で読みをもじって無銭家とも言っている無線家にとっては、楽しくてしょうがないんです。お店では買えないモノの数々、例えば昔の軍用無線機、壊れているであろう大昔のアマチュア無線機やパーツ、どこから入手したのか意味不明なパーツ、知識がある方が自作されて頒布されているアンテナなどの周辺機器・・・見るだけでもめちゃくちゃ楽しいんです。

その他、アマチュア無線を題材にした落語やトークセッションなどがあり、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

数日前、「今度、アマチュア無線のお祭りに行くけど、行きたい人〜」と声を掛けて「行く〜」っと言ってくれたのは真ん中の娘だけでした。家族の中で彼女が一番アマチュア無線に興味があるようで、いつも横で私の交信を聞いては「ぶらごー(正しくはブラボ)、たんごー、ゆにふぉーむ」などと通話表で復唱してくれています。「なんか食べれるん?」「踊りとかあるん?」っと言っていたので「なんか勘違いしている・・」っと思いながらも連れて行ったのですが、一緒に色々興味深く見物していたものの、やっぱりちょっと退屈だったようです。女子高生が出店していた綿菓子を食べて、喜んでいたようですが。来年は一緒に行ってくれるかなぁ・・・。

北関東を集めてみま賞・奈良県支部賞を頂きました

執筆:2010年07月26日 月曜日 00:31 | 分類: アマチュア無線 | 編集

アマチュア無線の楽しみ方の一つに、「アワード」集めがあります。Award=賞の名の通り、何かを達成して賞状を貰えるというモノです。

日々、色々な地域のアマチュア無線局との交信を楽しんでいるのですが、その交信を集計してみると、「多くの市町村のアマチュア無線局と交信した」「特定の地域の多くのアマチュア無線局と交信した」「珍しい島のアマチュア無線局と交信した」などの武勇伝が出てきます。それを、色々な団体が主催者となって表彰するのが「アワード」です。まぁ言ってみれば、切手集めやガンプラ集めなどの収集癖は、男の習性ですな。(もちろん女性のアマチュア無線家もたくさんいらっしゃいます)

最近、交信数が増えたので集計をしてみると、色々なアワードに申請出来ることがわかったので、急に楽しくなってあちこちに申請しまくっています。届いたモノから紹介してみましょう。

北関東を集めてみま賞 クラス全群馬

特定期間(2009/7/1〜2010/12/31)の間に、北関東の全市町村で運用を行うアマチュア無線局と交信を行うと頂けるアワードです。クラス分けとして、全群馬賞、全栃木賞、全茨城賞、そして三県制覇の全関東賞があります。今回は、群馬県の全市町村との交信が達成出来たので、全群馬賞を頂きました。残る全茨城賞は昨日達成したので申請中、あとは全栃木賞を狙います。

「じゃぱん ひなたぼっこの会」が発行されていて、申請料は無料です。詳細はコチラ

奈良県支部賞

私の地元、奈良県内で運用する多くのアマチュア無線局と交信して、QSLカード=交信証(後日紹介します)を集めると頂けるアワードです。50局で50局賞、100局で100局賞、その後100局単位で賞が設定されています。今回は、108局のQSLカードが確認出来たので、100局賞を頂きました。発行状況を見ると1200局賞が発行されているようですが、アマチュア無線局が減った現在ではなかなか達成は難しいでしょうねぇ。何せ2010年1月現在のJARL会員局が奈良県全体で793局ですから。私の108局も、大半は10年以上昔の交信で、ここ3年の分は15局ほどです。ちなみに今現在の奈良県局との交信数は144局ですから、まぁ当面の目標はあと56局と交信して200局の大台に乗せることですね。

私も所属する、「JARL(日本アマチュア無線連盟)奈良支部」が発行していて、申請料は500円(切手可)です。詳細はコチラ

更新再開!

執筆:2010年07月14日 水曜日 22:31 | 分類: 雑言 | 編集

久々の更新となってしまいました。 2008年2月3日以来となっておりますが、実は相当遅れ気味に過去にさかのぼって更新していたので、2008/2/3分の執筆はそんなに前ではなかったりします。

ずっと気にながらも更新していなかったのは、忘れていた訳でもさぼっていた訳でもなく、ブログのテーマにしていた「田舎暮らし」がマンネリ化…いや、日常になってしまって、記事にする程のネタがなくなってしまっていたのが正直なところです。更新していなかった間も、コツコツと田舎暮らしは続けていて、細々と家庭菜園や雪と闘っておりました。

さて、今の興味の矛先は・・・3年ほど前に復活した、昔からの趣味「アマチュア無線」です。中学時代に免許を取り、高校生になって「開局」。途中、全く交信をしていなかった時期を挟んでも20年以上にわたって「趣味」と言い続けられるのは、そこに私の技術的興味の全てが詰まっているからです。King of Hobbyとはよく言ったモノで、やることなすこと全てに、切磋琢磨と試行錯誤とが詰まっているんです。

電子・電気工作、通信、パソコン、プログラミング、インターネット、バイク、車・・・私の興味の全てが、「アマチュア無線」に通じているんですね。本業の仕事での今の立場も、アマチュア無線を通じて得た知識の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

さてさて、長い前置きはさておき、現在進行形で試行錯誤を続けていること、アマチュア無線を中心とした様々な事を思いつくままのブログとして、リスタートしたいと思います。これからもアマチュア無線家JQ3BTUをよろしくお願いします。

...とは言え、過去にしたためたネタも溜まっているので、現在進行形と過去の記事と、同時進行で溜めに溜めたネタを記述していきますね。

また積雪

執筆:2008年02月03日 日曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

また積雪、このところ週末ごとに雪が積もっている感じです。今日も朝から、家の前の道の除雪に励みました。

子供達は、姉妹総出で雪だるまづくりに励みました。前より大きく、飾り付けも本格的になりました。

積雪20cm!

執筆:2008年01月21日 月曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

朝起きてビックリ、ついに恐れていたことが発生しました。一面銀世界、積雪20cm弱です。

前に住んでた家でも積雪の経験はありますが、もちろん数cmまで。スタッドレスタイヤで難なく走れるし、ノーマルタイヤにタイヤチェーンを巻いて出勤したこともあります。しかし、コレはすごい。完全に未経験の世界です。ここは雪国か?

とりあえずこんな状態では出勤も出来ないので、薄暗い中、車を掘り出すことにしました。家の前が斜面なので、事故が起こっては大変だし。とりあえず、こんな日は近所総出で手分けして除雪でしょう。

それにしても、板塀や郵便受けの上に、きれいに雪が積もってるのが笑えます。こんな風に積もるんなのですね。

なんとか小一時間掛けて、我が家の前から斜面の下まで除雪しましたが、肝心な大阪に通じる道路がどれも通行止めらしい。本日は大阪に出張の日だったのでした。下界まで車で降りて、電車で大阪まで通勤する妻も通勤は諦めたらしい。とりあえず、開通の知らせまではゆっくりすることにしました。慌ててもしょうがないし。(この辺が、田舎暮らし向きの性格なんかな?)

とにかく、畑も庭も全てが雪に埋まって、何にも見えません。かろうじて起伏が見えるあたりが、多分畑なのでしょう。こうなると、苺も白菜も玉ねぎも掘り出すことも出来ません…ってか、やってられません。大丈夫なのだろうか…どれも寒さには強いはずなんですが。

もちろん、子供達は前の晩から大騒ぎで、夜中に早速外に出て雪遊びが始まっておりました。朝からも近所の友達と随分遊んだようです。

小学1年生の長女は、学校から帰って大きな雪だるまを作ったようです。どこで覚えたのか、色々と小道具を持ち出して、飾り付けまでしていました。


白菜収穫

執筆:2008年01月20日 日曜日 13:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

超遅れ気味に植え付けた白菜の苗ですが、やっぱり生長に遅れが出ております。普通なら、内側の葉が巻いていわゆる「白菜」になるのですが、葉数が少なくて巻きませんでした。よって、巻いてない、外葉だけの変な白菜です。

でもまぁ、一応白菜の味はするわけで、とりあえず、一応の収穫となりました。

夜には本格的に雪が降り出し、我が菜園も真っ白になってしましました。どんどん激しくなっている様子。明日は大変なことになりそうです...

積雪!

執筆:2008年01月16日 水曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

朝起きたら、約2cm程の本格的な(?)積雪でした。

前に住んでいた住宅街だったら、2cmでも本格的な積雪で道路は大混乱になるのですが、このあたりでは日常茶飯事で、大したことではないようです。私もスタッドレスタイヤを装着していたのですが、何せ不慣れなため恐る恐る出勤。大通りではほとんど積雪もなかったので、なんとかたどり着くことが出来ました。

話には聞いていたものの、これが毎日だったら嫌だ…

あけましておめでとうございます

執筆:2008年01月01日 火曜日 12:00 | 分類: 雑言 | 編集

「初詣は地元の神社に行きたい」っと、都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)に出かけてきました。

割と大きな神社で、ちょっと調べた所では由緒正しい歴史ある神社のようです(あたりまえか)。社殿も立派で、しばらく徘徊してじっくり見物させていただきました。境内の広場では、地元の方が大きな丸太で焚き火をして、それを囲んで談笑しています。都会の神社では考えにくいことですが、ほのぼのとしていい感じですね。山間部の神社にも関わらず、地元の方と思われる方々が、次々と途切れることなく訪れていました。

ここの狛犬は、左右で「あ」「うん」の形をしています。石造美術的にも、価値あるものだそうです。

本日は朝から雪が降って、今シーズン初冠雪となりました。積雪はうっすら、約1cmぐらいでした。


都祁散策 三陵墓古墳〜都介野岳

執筆:2007年11月09日 火曜日 17:00 | 分類: 雑言 | 編集

私が住む旧都祁(つげ)村(2005年4月現奈良市に編入)は古くから闘鶏国(つげのくに)として栄えていたそうで、古墳や神社などの史跡が多く点在します。「つげ」の表記も、古代より「闘鶏」「都介」など、色々な字が使われたようです。都祁村の「祁」も、昔は「示」偏だったようで、古い道路標識にはまだ残っています。蛇足ですが、子供が小学校から持って帰ってくる印刷物にも、時折「都介」や示偏が混在してちょっと面白いです。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)

今日は、長女が小学校から早く帰ったので、三陵墓古墳〜都介野岳岳(都介野富士)の散策に出かけました。ここ、三陵墓古墳は駐車場や休憩所も完備されていて、史跡公園のような感じで綺麗に整備されています。「つげまるくん」なるモニュメントが、そびえ立って、妙な雰囲気をかもし出していました。

こちらは、「三陵墓」の一つ、西古墳です。円墳だそうで、今あるものは調査後に復元・整備されたものです。

詳しくは、看板をご覧下さいませ。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)


こちらは「三陵墓」の一つ、東古墳です。前方後円墳だそうで、下から撮ったのでわかりにくいですが、左手前が「方」右上(木が生えている部分)が「円」になっています。

こちらも詳しくは、看板をご覧下さいませ。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)

西古墳の上で、都介野岳をバックに記念撮影。これから、都介野岳まで歩くことにします。

三陵墓古墳を出て貯水池(?)沿いに南の道路に出ると、登山道へ向かう農道の入り口に看板が設置されておりました。

しばらくするとまた、これから登る都介野岳が見える分かれ道。ここは悩むところですが、左側を選択します。右からも行けますがかなり遠回りになります。(私は間違って右へ進み、途中で引き返しました)

しばらく農道を歩くと、登山道の入り口があります。ここまではほぼ平坦な道ですが、ここから急に坂道となります。

入り口は付近は「♪あ・るっこ〜あ・るっこ〜」と歌いながら元気よく歩けますが、それも最初だけ、急に坂がきつくなっていきます。

西側からの登山道との合流地点に「山頂まであと一息」の看板。ここからが正念場です。

入り口のこんな階段はまだ序の口、最後の最後に岩場をよじ登るクライマックスが待ち受けています。1歳2ヶ月の巨大な赤ちゃん(三女)を背負って一眼レフを首から提げてる私は、必死でよじ登っていたので岩場の写真をとる余裕はありませんでした。

山頂(631m)には、小さな祠と三角点がありました。狭いながらも、除草や伐採など手入れが行き届いており、管理されている地元の方々の努力には、頭が下がります。

随分昔に設置されたであろう、よくある頂上からの展望案内図。ほとんど消えて読むことは出来ません。

山頂付近は、高い木に囲まれて眺めを楽しむことは出来ませんでした。どっと疲れが出る瞬間です。実はこのとき、私の一眼レフにも異変が発生。充電池が急に切れてしまい、コンパクトフラッシュ型のマイクロHDDがクラッシュしてしまったのです。今回ご紹介の写真は、帰宅後、何枚か切り捨てながらも必死で修復したなけなしの写真でした。


<<- prev [ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 ] next ->> | 投稿