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統一感を出したホームページを作るツール

執筆:2005年05月14日 土曜日 03:07 | 分類: web技術 » etc | 編集

リンク集ページを新しく作るにあたり問題発生。YukiWikiを使うとバナーリンクがうまく張れないんです。色々頑張ったものの既成CGIの限界を感じ、即席でWEBページ送信CGIを作ってしまいました。

動作は非常に簡単、まずCSSファイルを送信、次にメニュー部分を送信、次に任意の指定ファイルを送信するだけです。つまりは、共通部分は既にあるファイルを使うので、記事部分(今回はリンク集の部分)だけのhtml文を書けば簡単且つ、統一感を出したページが作れるワケです。記事部分はhtmlファイルをそのまま送るだけなので、柔軟性はピカイチ。今までこんなCGIが公開されていなかったのが不思議なぐらいです。CGI自体は数行の簡単なモノなので、整理出来れば公開したいと思います。

ネットプリント

執筆:2005年05月10日 火曜日 01:17 | 分類: カメラ | 編集

我が家のカメラを全面的にデジカメに切り替えたワケですが、やっぱりパソコンの画面でなく写真にプリントしてゆっくり見たい。でで、インクジェットプリンタ用の写真用紙を買って家で印刷していたのですが、ちょっと曇った感じがするっていうか、すっきりしないんです。雑誌とかお店で見てるとキレイなんですが、家で印刷すると「昔より随分キレイになった」レベルで、「銀塩写真と一緒」ではないんですよね。

でで、いわゆるデジカメプリントを探していたんですが、これが大抵30円台と結構高いんです。で、会社で色々聞いてると「13円とか15円もあるで」って教えて貰ったのがこれ「DPE宅急便激安!

色々調べていたんですが、FUJIFILM系列とそうでない所に分かれるようで、FUJIFILM系列は出来上がりはどこも同じらしく、その中で安くてインターネットでプリントしやすいサイトを探すのが賢い選び方のようです。一眼レフデジカメを買ったお店でお試しプリント券を貰ったので試しましたが、お店の37円プリントと、DPE宅急便の13円(送料無料)プリントと仕上がり結果は同じでした。

ででで、肝心の仕上がり。まず、インクジェットプリンタとは当然ながら全く違って普通の写真と全く違いがない。200万画素で撮影していたのですが、今まで使ってたコンパクトカメラの銀塩カメラより断然キレイ。もうアナログには戻れません。

ちなみにインクジェットプリンタのメーカーが公表する1枚当たりの印刷コストは紙代を含んで25円程度。銀塩カメラのお店プリントが現像料500円+1枚25円+フィルム代500円程度だから、コスト的にも、ネットプリントの方がお得のようです。本日の注文75枚で907円。めちゃ安いでしょ(^^)

一眼レフデジタルカメラ

執筆:2005年05月01日 日曜日 23:00 | 分類: カメラ | 編集

中学生の頃からずーっと欲しかったけど手が出なかった物=一眼レフのカメラをやっと買うことが出来ました(^^)

もちろん銀塩カメラの一眼レフが欲しくて、カタログを集めたりお店で眺めたりしていたのですが本体やレンズを買うお金がなく、また大人になってからは使う機会がなく、ずっと憧れの機械だったんです。

最近、随分値下がりしたためか周りで銀塩カメラの一眼レフを持ってる人に接する機会が多くなり、またその人たちからキレイな写真を貰う機会も増え、再び一眼レフ熱が復活していたところ、我が家のカメラを全面的にデジタルカメラに切り替えることになり新しいデジカメを調査することになりました。

昨日、電気量販店で流行の超コンパクトなデジカメを市場調査に出かけ、親切な店員さんに色々教えてもらいながら購入機種をほぼ決定しつつも、最後にデジタルの一眼レフを見せて貰い、触らせて貰うことも出来ました。もちろん一眼レフは既に雑誌で研究していて、欲しい機種はCanonの新しくなったEOS Kiss Digital Nだけです。触らせてもらった感触では古い方の機種が格好良かったものの、やはり新しい機種が気になる。また、純正のレンズセットの焦点距離が18-55mm+55-200mmと2本に分かれていてオーバーラップしていないのが使いにくそう、またこれが35mm換算でどれくらいになるのか店員に聞いてもわからないのもあって、その場は退散することになりました。

帰宅後、深夜まであちこちのWEBサイトで調査を繰り返し、新しいEOSの方が断然よいこと、純正レンズの焦点距離は表記の1.6倍相当であること、つまりは2本セットで28mm-300mm相当のやや広角〜9倍(広角を基準にすると10倍)と標準的な組み合わせであること、純正では組み合わせを変更するとかなり高価になるけどサードパーティ製では28mm-300mmと使いやすそうなレンズがあることがわかりました。

で、本日、近所のカメラ量販店で再び市場調査、もちろん目標はEOS Kiss Digital Nです。そこでも親切な店員さんに出会い、色々教えて貰った結果、EOS Digitalに狙いを定めたと思われるサードパーティ製の18-200mm(純正レンズ2本の範囲を1本でカバー)と出会い、値段やおまけの交渉も気持ちよく進み、最後にEOS Kiss Digital Nで子供を試し撮りさせてもらって「今日買うなら価格」で購入を決意しました。ここだけの話、光学3倍ズームのそれなりにコンパクトな400万画素のカメラもセットで買ったんですが、値段的にはそれがオマケで付いてきた感じなんです(^^)

でで、帰宅してからお昼寝を挟んで試写会。やはり鮮明感はコンパクトカメラとは比較にならず、一眼レフならではのポートレート(人物にピントを合わせて周囲をぼかす)なども楽しめ、妻でさえも「躍動感があるな」って言ってました。まだ腕が追いついてなく、何枚かは思い通りに焦点を合っていない写真が出来ましたが、デジカメだからフィルムを気にせずどんどん撮影して腕を上げたいと思います。久しぶりにワクワクする機械を手にすることが出来ました。なんせ、少年時代からの20年来の夢やったからねぇ(^^)

ハードディスク換装

執筆:2005年04月29日 火曜日 16:33 | 分類: パソコン | 編集

普段リビングで使用しているパソコンは、5年以上前の旧型の省スペース機です。メモリを増強したりOSをWindows XPにしたりしながら使い続けているのですが、ハードディスク(HDD)は購入時の状態の12GBのまま。Cドライブ4GBが常に満杯状態で、圧縮したり、アプリケーションも出来る限りDドライブに移したりと精一杯努力して使い続けていたのですが、限界を感じていたのでした。

ところが悲しいかな省スペース機。拡張性に乏しく、メーカー製HDDで対応しているものはなし。見た目にはフツーの市販HDDが入りそうだけど、Biosやスペースの加減で購入したものが使えなかったら悲しい・・・。っと言う訳で、堪え忍んでいたのです。

そんな中、天からの恵み!!40GBのHDDを頂く機会があり、ダメもとで入れ替えてしまう作戦を強行しました。カバーを開けてCDドライブを取り除くとHDDが出現。CDドライブ用の配線を拝借して新HDD(っと言っても中古ですが)を接続して起動すると、見事Biosレベルで認識。HDDコピーソフトで内容を丸ごとコピーし、旧ディスクを取り外して新ディスクにし、パソコンを組み立て直して電源ON!見事に起動してくれました。

ででで、その新ディスク(っと言っても古いんですが)に換えてから、パソコンの動きがめちゃ速い!新しいHDDは性能が向上して速くなることは多少は予想していたのですが、パソコンの起動やアプリケーションの起動など、普段あまり意識せずにHDDにアクセスしている場面が多いのでしょう、特にOfficeソフトの起動などは1分ぐらいかかっていたのが、一瞬になった感じです(体感ですが)。

その後、念には念を・・っと、圧縮を解除したりデフラグも行いましたが大きな効果はなし。古いHDDから新しいHDDへの交換は、容量増加だけでなく、全体の速度向上の効果もかなりあるようです。

道具小屋作成(作成編)

執筆:2005年04月22日 火曜日 22:44 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日は久々に休みになったので、一人で山林に出かけ、道具小屋の組み立てを始めました。

土台はコンクリートブロックを6つ並べて水平を出すのですが、斜面の上、粘土質のため予想以上に困難を極め、一番しんどい作業となってしまいました。

材料は既にキット化して配達してあるので組み立ては簡単なのですが、ネジ止めの順番や、後で塗装しにくい部分などに気をつけます。骨組みが完成すると、2×4工法らしくなってきました。

骨組みが出来ると、壁となるパネルを取り付けていきますが、骨組みが斜めになっているとパネルがうまく合わないので、力ワザで骨組みをパネルの形に合わせながらネジ止めしていきます(本来の2×4工法は釘を使いますが、私はネジを愛用しています)。

今回は内部は木目を楽しむため無塗装としましたが、雨に塗れる可能性がある部分は念入りに塗装を行います。

完成後、道具類を収納しました。鍬やレーキは棒が長いタイプを使っているので市販の木製収納庫では収納出来なかったのですが、苦労して設計したかいあって、丁度収納出来るサイズとなり大満足です。

内部の棚や、雨水を集めるシステムなど少々課題は残していますが、とりあえずは毎回の荷物の積み降ろしから解放されることになりました。トランクは農具や肥料で一杯で泥だらけだったので大助かりです(^^)

シスアド受験

執筆:2005年04月17日 日曜日 23:50 | 分類: web技術 » etc | 編集

現役の学生達に混じって、初級システムアドミストレータ(=シスアド)を受験しました。半年ほど前に急に資格が取りたくなり、どうせなら会社の援助がある資格を・・・と出張扱いの受験です(^^ゞ

勉強熱が高まっている時はいいのですが、日数が経つごとに熱が冷め、気が付けば試験の1週間前。買った教科書は数ページしか読んでない(T_T) 慌てて読み出したものの、結局夜しか時間が取れず、気ばかり焦ってるのに読み出したら眠気には勝てず・・・なんてことを7回繰り返し、昨夜にはなんとか読破!さて寝よう・・と受験票を見ると「げっ!写真がいるのを忘れてた!!」夜中にコンビニに走ったのでした。

で本日受験、なんとか格好だけはつき、自己採点ではギリギリライン。会社に申請してるので落ちるわけにも行かず、合格発表までハラハラドキドキの1ヶ月となりそうです。

午後は実際の場面を想定した読解力・判断力を問われる長文問題が7問出題されるのですが、若い学生は諦めが早いですね。見た瞬間に理解することを諦めるのか、はたまた問題になれててすぐに理解してしまうのかはわからないのですが・・・。150分の試験時間の内、40分経過したら退席可能なのですが、その合図の瞬間からゾロゾロ退席し始め、最後まで粘ったのは私を含めたオジサン連中と一部のまじめそうな学生のみ。私なんて、最後の最後のギリギリまで問題を解いていて、時間が足らないぐらいだったのに。

道具小屋作成(準備編)

執筆:2005年04月03日 日曜日 23:30 | 分類: 田舎暮らし | 編集

開拓中の針の山林には農作業具や肥料などの置き場所がなく、毎回車に積んで移動しているのですが、面倒だし車が汚れるし、それらのおかげで他の物が乗らないし、物置スペースを作るのは懸案事項でした。ビニール製のテント状のもの、木製の物置、金属製の物置など色々物色していたのですが、予算やサイズや雰囲気など、なかなか折り合いが付かず難航していたのでした。

そんな中、この週末は雨の予報で山林での作業は出来そうになく、土曜の早朝に急に思い立って簡単な設計図を作成、仕事帰りに材料を購入してしまいました。で、日曜の朝から図面を修正しながら木材の切り出しをすすめ、夕方には組み立て直前まで出来ました。今回は強度確保するため2×4パネル工法とし、自宅駐車場で壁4面を作成してしまったので現地ではキットを組み立てるだけの簡単な工事で完成予定です。

設計に間違いがなければの話ですが・・・乞うご期待。作業は4/16もしくは4/22日以降になる予定です。

果樹園スタート

執筆:2005年03月27日 日曜日 22:19 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日は子供のためにログ製ブランコを作成しました。キットを購入したので組み立ては1時間ほど。子供達は「お山の公園〜」「あみちゃんのブランコ〜」っと大喜びしてくれました。最後に水性ステインの塗料で塗装しましたが、凹凸が大きいのでえらく時間が掛かって大変だし隙間は塗れないし・・。やはり塗装は組み立て前に行いましょう!

その後柑橘系樹木6本(みかん、デコポン、ハッサク、ネーブル、レモン、ゆず)を植樹しました。これからの成長が楽しみです。 他にも、栗・リンゴ・梨・ビワなど植えたい樹木は色々あるので、忙しい日が続きそうです。

冬モード終了

執筆:2005年03月27日 日曜日 22:11 | 分類: アウトドア | 編集

今年はどういう訳か雪が多く、数日前も降っていました。スキー場もまだまだ雪が積もっているようなんですが、仕事の都合で当分の間休めそうになく、本日ついにスタッドレスタイヤを脱いでしまいました。

スキーー板やタイヤチェーンも既に降ろしているので、完全に冬モード終了。最近は山林で遊ぶことが多いので、春モード突入かな。

鍬(クワ)と鋤(スキ)

執筆:2005年03月21日 月曜日 22:59 | 分類: 田舎暮らし | 編集

みなさん鍬(クワ)と鋤(スキ)の違いを知ってますか?私はついさっきまで知りませんでした。自分が持っているのが鍬なのか鋤なのかも知りませんでした。(鍬って書いてあるのを買ったので鍬だと感じてはいたのですが・・・)

鍬(クワ)

握る部分が木の棒で、その先に鉄製の刃が付いています。木の棒に対し直角かもう少し閉じる方向に向いているのが鍬です。刃の形状と角度の違いで、根切り鍬とか開墾鍬とか呼ばれているのですが、開墾鍬は売ってなかったので、私は幅20cm×高さ30cm程のフツーの1枚刃と、25cm幅の先端部分がフォークのように3つに分かれた形状の物を使い分けています。

開墾時、まず3枚刃状の方をザックザック突き刺して土をほぐし、次に1枚刃で木の根を切ったり耕したりしています。どちらも振りかぶって、鍬自体の重さを使ってザクっと土に突き刺すのが楽です。土を寄せたりかき混ぜたりするのは1枚刃のほうですが、私はまだ使いこなせていないのでスコップやらレーキも使い分けています。農家の方は鍬1本でなんでもやってしまうようですね。

鋤(スキ)

木の棒の先に、ストレートに鉄製の刃が付いているのが鋤です。オールの様な形をしていて、先端部分は真っ直ぐの1枚刃やスコップ状のものなどがあります。使い方はスコップのように土に突き刺して倒すことで土を耕すのですが、今はほとんど流通してなくて地鎮祭なので使う程度だそうです。

フォークのような形状をしていて、刈り取った草などに突き刺して移動させたりしているのは、そのまま「フォーク」と呼ぶようで、鋤ではありません。


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