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−8℃の世界

執筆:2007年02月05日 月曜日 07:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

奈良県内でも特に寒いと言われている針(旧都祁村)ですが、朝はこんなことになっています。暖冬ですが、朝は大抵氷点下、寒い時だと−8℃ぐらいになります。

当然のことながら、水は水でいられなくなり、大気中の水分は全て凍ってしまいます。地面は霜柱が立ち、歩くとバリバリ音がします。また、フロントウィンドウの凍結はペットボトルお湯を掛けても、家の中にお湯を取りに行ってる間にまた凍ってしまってキリがありません。こうなると、エンジンを掛けて窓自体が暖かくなるまでどうしようもなくなってしまいます。

窓だけではなく、車体全体が霜で覆われた感じになっています。東日本に住む方には普通の現象なのでしょうが、ずっと大阪・奈良の都市部に住んでいた私にとっては衝撃的な出来事でした。

実はこの霜を溶かすのに、「フロントウィンドウの解氷剤」で御紹介したもの(アルコールを水道水で薄めただけ)が大活躍しています。霧吹きでシュッシュッってやると一瞬で溶け、アルコールが水分を吸収するので再凍結は全くありません。今のところアルコール濃度は約50%で使っていますが、もうちょっと薄めてもよさそうです。

作るのが面倒っていうかアルコールの扱いに不安のある方は、市販のウォッシャー液を霧吹きで掛けてやるのがいいのかも知れませんね。ガ●コなど撥水剤を使っている方は、シリコン保護膜が取れるので、専用ウォッシャー液を使って下さいね。

外構工事:玄関スロープブロック積み工事(続き)

執筆:2007年02月04日 日曜日 20:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

玄関スロープの擁壁のブロック積み作業の2回目を行いました。1回目は準備に手間取り2個しか積めなかったのですが・・・いや、正確には積んでないので基礎ブロックを並べただけですが・・・今回は朝から順調に作業が進み6列×3段=18個となりました。

心配していたアールにする作業は、事前に並べて雰囲気をつかんでいたこともあり、割とスムーズにきれいに出来たと自負しています。本来は、内側になる部分のブロックのヘリをカットするべきだで、その方が見た目がよく強度もあると思うのですが、何十個もカットする作業を想像してうんざりしたので、外側の継ぎ目を広げてしまう作戦を強行しました。プロの目から見たら、もちろん邪道だと思います^^;。

基礎ブロックを並べる作業はしんどいですが、積んでいく作業は見た目に進むので楽しいです。ブロック同士の隙間=目地にしっかりモルタルを入れて接着させるため、先にブロックの上に△形にセメントを乗せ、また乗せる前のブロックを立てて縦筋になる部分にもしっかりとモルタルを押さえつけてくっつけておきます。で、デンッっとブロックを乗せて、ハンマーを逆さにして木の柄の部分でコンコンとブロックを叩きぐいぐいモルタルを押しつぶし、定位置に納めます。モルタルははみ出すぐらいの量を乗せておいて、あとではみ出した分をコテで押さえつけたり削り取ったりして、きれいにしていきます。

ところで、積んで初めてわかったことですが、目地のモルタルだけではブロック同士は接着されません。穴の部分にセメントをしっかり詰め込んで、ブロックとセメントを一体化することで接着されるのです。ですから、穴にセメントを入れた後、中に隙間が空かないよう鉄筋などの細い棒でコンコンとつついてしっかり落ち着かせることが大事です。コンコンつつくと結構目減りしますから、セメントを入れるだけだったらそれだけ空洞があるっと言う事です。そうやって2〜3日も経つと、思いっきり蹴飛ばしてもびくともしないブロック積みが出来上がります。

ところで、上の写真ではわかりにくいですが、一部水平でなく斜めになってしまっている部分があります。基礎ブロックが斜めになってしまったのが原因なのですが、気付いた時には既に遅し!こんなことになってしまってます。基礎ブロックを並べる作業がしんどいので、モルタルの硬化時間を考慮して、基礎を並べる→前に置いた基礎の上にブロックを積む→新しい基礎を並べる→前の前に積んだブロックの上に新しく積む・前に置いた基礎の上にブロックを積む→また基礎を並べる・・・っと見た目の速度を優先した結果がこれです。

本当は、先に水糸を張っておいて基礎をずらっと先に仕上げてしまって、その後で1段上をまたずらっと仕上げて・・・と横1列は一気に仕上げる方がきれいに出来ます。何故そうしないかって?実は階段状に進めたほうが基礎を掘る時に出た土砂を、前のブロックの前に捨てれるから作業が楽だったんです。失敗失敗・・・

手抜きしてブロックを切らずにアールに並べた為に出来る外側の隙間は、コンパネを立ててふさいでからセメントを入れます。あとでモルタルで仕上げたら、結構きれいになりました。

外構工事:玄関スロープブロック積み工事

執筆:2007年01月21日 日曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

仮の土留め工事から1週間、また週末を利用しての外構工事です。さぁ、ブロックを積むぞぉ〜っとやる気満々で訪れて愕然。ブロックの下地用にベニヤの足元は広めに掘ってあったはずなのに、駐車場に砂利を入れて貰った業者の御厚意でスロープの下まで整地して穴を埋め、御丁寧に砂利まで敷いてくれていたのでした。ここは花壇にするから砂利はいらないって言ってあったのに〜!!仕方がないので、ブロックを並べて雰囲気をつかんだ後、泣く泣く手作業でブロック2つ分の砂利を撤去し、埋められた溝を掘り始めました。あぁ〜2度手間(T_T)

ブロックの下地には、少し深めに掘ってから砂利を入れて丸太でたたき込んで突き固めます。次にコンクリートとモルタルを作りますが、余らせると大変なのでバケツで少しづつ作るようにします。

コンクリートは、セメント:砂:砂利=1:3:6
モルタルは、セメント:砂=1:3
の割合でヒシャクですくってバケツに入れて混ぜておき、少しづつ水を加え、土団子が作れるぐらいの粘度になるようにします。ちょっとでも水が多いと緩くて使いにくくなってしまうため、注意します。バケツを2つ用意し、両方を作っておいた方が後の作業が楽になります。

次にコンクリートをブロックより広めに敷いて、その上にブロックを乗せてぐいぐい押しつけて安定させます。もちろん、水平器でブロックがちゃんと水平になっている事を何度も確認します。ブロックを並べたつなぎ目の穴には鉄筋を立て、コンクリートを突きながら詰め込んで埋めておきます。壁との接着面、ブロックとブロックの接着面にはあらかじめ団子状にしたモルタルを乗せておいて、ブロックを押しつけてしっかりと接着させます。本来は継ぎ目の目地は目地コテで整えるのですが、完成後は表面にモルタルを塗って曲面にする予定ですから、目地は平らにつぶしてしまいました。その方が楽だし。

ブロックの根本にはコンクリートを多めに足して、しっかりコテで斜めに押さえて安定させておきます。土圧でブロックが倒れるのを防ぐため、コンクリートで土圧を分散させる感じで土側に敷き込んでおきます。

今日も作業終了時には真っ暗。しかも2個しか出来なかった(T_T) 砂利撤去と穴掘りが面倒すぎる〜

注意!!
土留め・擁壁をブロック積みで作る事は危険です。本来は、石積みや鉄筋コンクリートにするべきです。我が家は、「高さが低い」「土が少ない」「人しか通らない」などにより土圧が掛からないことと、万が一崩壊しても敷地内で他人を傷つける可能性が低いことから素人のDIYで自己責任で施工しています(薄いベニヤと細い木杭で支えられる程度の土圧です)。駐車場などの擁壁は絶対にプロに施工を依頼して下さい。我が家も敷地境界の擁壁はプロによる石積です。

外構工事:玄関スロープ仮設

執筆:2007年01月20日 土曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

我が家は山林の傾斜地に建てた都合で1.5mの高基礎、道路からは2m近くの高低差になります。ところが、住宅メーカの標準工事では玄関から2段下がる分の階段だけ!つまり、断崖絶壁をよじ登らなければ家に入る事が出来ないのです!

「それじゃぁ家に入れへんやんっ」ってことで、仮設階段&スロープを作ってもらったのですがこれがショボイ...外構屋に頼んだらしいけどこれがプロの仕事かっ(怒) ってな訳で、週末を利用してスロープを仮設する事にしました。またもや1日だけのやっつけ仕事です。

前面道路が傾斜しているので、道路を登る方向にカーブを描いたスロープにすれば、スロープの傾斜はゆるく出来ます。スロープを形成するために土を盛るのですが、土留めがないと不安定なため今回は薄いベニヤを曲げて立てて、ゆるいカーブの土留めとすることにしました。

まず、ベニヤを水平に立てれるよう、溝を掘っていきます。後の工事で、ブロック積みの正式の土留めを作る予定ですから、その時邪魔にならないよう少し広めに掘って内側に立てるようにします。先のとがったスコップや鶴嘴(ツルハシ)を使って掘りますが、土をすくい出す時は先が平たいものを使うのが便利です。掘るのとすくうの、どっちかがスコップでどっちかがショベルってTVで言ってたような気もしますが・・・忘れた^^;

2週間前に埋めたばかりの呼び鈴の配管ですが、スロープが完成した際には移設する必要があるので、邪魔にならないよう掘り出してしまいました。

時々ベニヤを立てて水平や深さや位置を確認しながら掘り進み、いい感じになったらカケヤ(大きな木製ハンマー)を使って木杭を打ち込みます。で、ネジでベニヤを固定します。

ベニヤを1枚立てれたらまた次の1枚の為に溝を掘り、その際に出た土を前の1枚の中に盛っていきます。土を捨てる手間が省け、また同時にスロープが出来てゆくので1石3鳥、どんどん出来ていくのでやる気も倍増です。

時々土を踏みしめて安定させます。土留めは仮設の薄いベニヤですから、ベニヤに近い側は土圧がかからないよう、控えめにしておきます。(やりすぎると、ベニヤが外側に膨らんで怖い^^;)

道路際は、浄化槽工事で出た土が山積みでドロドロ。これを掘って整地しながら、スロープを形成して・・・かなり辛い作業となりました。

なんとか安全に出入り出来る仮設スロープが出来ましたが、今日もまた完成する頃には真っ暗になってしまいました。

外構工事開始:郵便受け&呼び鈴仮設

執筆:2007年01月20日 土曜日 22:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

年末年始の休みを利用し、郵便受けを取り付けました。まだ住んでないのですが、多少は郵便物が届くのと、呼び鈴が付いてないと訪問者があった時に困るので・・・取りあえず仮設です。

本当は郵便受けそのものも手作りしたいのですが、今回は手軽さを優先して市販品を利用し、作業は郵便受けの台の作成と、呼び鈴の配線です。呼び鈴の配線は、住宅メーカは基礎の部分までしかやってくれませんので、家から離れた位置に設置したい時は外構工事で配線する必要があります。

土台は丸太を利用しますが、丸太よりちょっと大きいだけの穴を深く掘って先端を埋めると、しっかり立ってぐらつきません。普通のスコップでは大変ですから、鋤(スキ)が向かい合ったような縦穴専用のスコップを使います。掘る力は弱く削り取るようにしか掘れませんが、先端部を開け閉めして土を挟んで取り出すことが出来るので真っ直ぐ深く掘る事が出来ます。穴が浅いうちはツルハシが併用出来ますが、深い部分の土があまりにも硬いようなら、鋤があれば楽かもしれません。

今回は約130cmの丸太を、40cmぐらい埋めました。1/3ぐらい埋めたらかなり安定するらしいです。今回は仮設のため、穴に差し込んで周りに掘り出した土を入れ、突き固めて固定しました。これだけで丸太の自重もあってかなり安定しますが、直接土に触れると腐りやすいですから、本番ではあらかじめ丸太に塗装しておき、また埋め戻しと固定はコンクリートを使って丸太が直接土に触れないようにするのがいいと思います。

横棒を安定して乗せるため、縦棒の上端はチェーンソーでV字に切り取ります。切る寸法はもちろん、目分量=てきとーです^^: 「適当」とか「ええ加減」って言うと悪く聞こえますが、字の意味はいい意味ですよね。人間の目って結構正確なんですよ!

横棒自体も郵便受けを安定して乗せるため少し水平にカットしておきます。輪切りでなく縦方向のカットは危険ですから、ちょっとした工夫で安全作業を心がけます。私は長い状態で郵便受けの幅の分だけ縦に切れ目を入れてから、輪切り方向に切り分けました。後から気付きましたが、丸い状態のまま縦棒に固定してしまって、後で上部をカットしてもいいですね。

横棒の固定は、長いビスがないので縦棒の上部から斜め上に向けてナナメ打ちしました。

横棒がしっかり固定出来たら、郵便受けを乗せて、内部からしっかりビスで固定します。ここまで出来たら、全体像が見れてちょっと嬉しくなってきます。

呼び鈴の配線は、玄関横の基礎に取り付けられたジョイントボックスに出ていますから、そこに電気配線用のCD管を専用のジョイントを使って接続し、郵便受けの横まで穴を掘って埋めていきます。この時、あまり極端に曲げてしまうと後でコードを通す時に難しくなります。壁面や、郵便受けの縦棒には専用の固定具を使ってネジ止めします。また、CD管の切り口が上を向いてると水が入ってコードが傷みますから、呼び鈴側の先端は下を向けておきます。ジョイントボックス側は専用のジョイントを使うのでまず水は入らないでしょう。

呼び鈴の取り付け台は、郵便受けの台の横棒の上面を切った時に出た端材を利用しました。横棒への固定は、横棒と縦棒を固定する時と同じビスのナナメ打ちです。このあたりの材料の切り出しや、固定位置なども全て目分量です^^;

全ての取り付け、配管が出来た後に呼び鈴のコードを通し、呼び鈴に接続します。完成した時にはあたりは真っ暗でした。

日を改めて、丸太を輪切りにした簡単な踏み石(?)作りをしました。家の前がまだ山土のままなので、外に出る度に靴がドロドロになって玄関に土が入って掃除が大変なので、郵便受けと立水栓への通路に並べてみました。どんどん同じ幅に輪切りにしていくと最後は薄くなって持つ部分がなくなって危険(大根おろしを作る時、どうしても最後のひとかけらを持てなくて手を削ってしまうのと同じことです)なので、ワザと40〜50cm残して短い丸太を何本か作りました。コレは後日、色々なことに利用するつもりです。また、この時に発生した大量の切り粉は、あらかじめシートを敷いておいて回収し、農作業の肥料やマルチ(株元の覆い)に利用するつもりです。

WEBサイトのスパムメール対策

執筆:2007年01月15日 月曜日 01:47 | 分類: web技術 » etc | 編集

WEBサイトを運営して、一番ありがたいのが読者からの反応=メールによる連絡です。当サイトも全く個人的なグループ内専用だった頃は検索ロボットを拒否して素直にメールアドレス(フリーメール)を公開していたのですが、サイトをブログ形式に変更したと同時に積極的にロボットを受け入れるようにした結果、徐々にスパムメールが来るようになりました。

そこでまず取った対策が、メールアドレスを非公開にし、よくあるメールフォームでメールを受け取る方法。でも簡単だけど、専用ソフトによる自動投稿への対策は出来ないので、WEBで管理出来るようなフリーのCGIを利用するようになりました。もちろんちょっとだけ改造して。見かけはメール投稿フォームですが、実際はBBSへの投稿になっています。すなわち、私が外出中でも、BBSに返信書き込みをすれば、返信メールを送信するようになっています(この部分が私のオリジナル改造)。

しばらくは良かったんですが、来ました!専用ソフトによる自動投稿のスパム。内容的には全く意味のない単なる悪戯?嫌がらせ?なんですが、うっとうしいことには違いない。私への技術的挑戦と受け止め、技術的に対策する事にしました。罠を仕掛けてデータ収集した結果、自動投稿ソフトは直接CGIへデータを受け渡すことがわかったため、

これらの対策を施しました。よくあるIPアドレスを指定して拒否することは、簡単ですがはっきり言って全く無効です。IPアドレスの偽装は簡単ですから、相手は匿名proxyなどを使ってランダムなIPアドレスで攻めてきます。匿名proxyを使った手動投稿の多くは上の2つで回避出来ましたが、その後専用ソフトを使ったと思われる連続投稿に攻められ、3つ目の対策を行いました。これは効果てきめんで、先日までは完全にシャットアウト出来ておりました。

ところが、これを上回る投稿が出現。繰り返して書きますがCGIで書いた投稿フォームで、上記の対策をすり抜けて投稿してくる強者です。すなわち、投稿するための画面を開き、さらに数秒後にフォームにコメントを書いて投稿してくるんです(もしかしたら、本当に手作業で投稿しているのかもしれませんが)。これこそ、私への技術的挑戦!さらに、簡易的ですが対策を追加する事にしました。

これで、海外からの投稿はほぼシャットアウトされると思います。

蛇足ですが、スパム投稿対策の王道である禁止ワードチェックは、使わせて頂いているフリーのCGIが元々対応しておりました。不思議ですが、今のところ、そこに引っかかる投稿はないんですよね。コメントが数文字の、明らかに無意味な投稿が来るんです。これが、私への挑戦状と受け止めている大きな理由なんですが・・・。ホントは、数文字の投稿を無視するのが一番簡単だし、文字も決まってるからその文字を禁止ワードで拒否するのがもっと簡単なんですが。

スパム投稿対策のアルゴリズムを公開するのは手の内を明かすようでやめていたのですが、スパム投稿はほとんどが英語だから日本語で書いても読めないだろうし、黙って対策するより、同じことで困っている人がたくさんいるので、公開することにしました。罠を仕掛けてログを取れば思いつく簡単なアルゴリズムですから、隠すほどのことでもないですしね。困っているみなさん、あなたのBBSのCGIにも実装して下さい。

※ロボット検索用に書いておきます。当初の対策で拒絶出来たワードは"abc123"、それで回避出来ない強者のワードは"Hello world"。試しに前者でググってみて下さい。連続投稿され、手に負えず放置状態になっているBBSが大量に見つかる事でしょう。逆に言えば、スパム対策を行っていないBBSを淘汰するためにやってるのかな?そんなことを考えつつ上記ワードで検索してますが、まだそれらの解説ページは見つかっていません。誰も書いてない事が、私がこの記事を書く事にした理由の1つなんですが。誰か情報下さい!

あけましておめでとうございます

執筆:2007年01月01日 月曜日 09:00 | 分類: 雑言 | 編集

新年明けましておめでとうございます。

時が経つのは早いモノで、ホームページを今の日記スタイル(ブログ風)に変更してから丸3年を迎えようとしています。その間、毎年「今年は何か新しい事に挑戦します」と年賀状に書いて、実際に資格を取ったりWEBプログラミングしたりと色々なことに挑戦してきました。その甲斐あってか、この日記の内容も、単なる「パソコン」「プチアウトドア」から、「開墾」「畑作り」「田舎暮らし」とキーワードが変わって来たように思います(日記では全て「田舎暮らし」にまとめていますが)。

去年末、無事に田舎の新居の引き渡しを受け、徐々に荷物を運び込んで移住準備をしつつ、また少しづつ外構工事を始めたりと、忙しい毎日を過ごしておりますが、それも楽しい作業です。これからは、「DIYによる外構工事」の記事が増えそうです。

writebackプラグイン

執筆:2006年12月10日 日曜日 00:29 | 分類: web技術 » blosxom | 編集

久々に、blosxom(ブログ)の機能追加を行ってみました。訪問して頂いた方から私へのメッセージは、メニューの「メール」から送る事が出来るんですが、もっと気軽にコメントを残せないかな...なんて発想から考え始めたものです。

そこで、久々にblosxomの公式ページを訪問して、苦労して英語を解読しながらwritebackプラグインにたどり着きました。ところが、そもそもブログのtrackbackの意味がイマイチよくわからないのもあって、どうも使いこなせない。色々試したあげく、単純にコメントを残す機能だけを使う様にしてみました。コメントがあると勝手にメールで教えてくれるので、見落としもないはずです。

シンプルに、タイトル行の下に「コメント(0)」と表示されていて、そこをクリックするとコメント記述フォームが開きます。コメントを記載すると「コメント(1)」とカウントアップされてコメントが表示されるようになります。シンプルさを追求するため、今回はあえて本文にはコメントを表示せず、「コメント」をクリックした時に表示するようにしております。このあたりは、使ってみて考えようと思います。(クリックするのは面倒だから本文に表示した方がいいっとの考えも若干あります)

ついでに...counterプラグインでカウンタ機能も追加しています。が、これは目障りであまり好きではないので、cssで隠してしまってます。シンプルに画像を使わずテキストで表示する様、改造しています。

生姜の砂糖煮

執筆:2006年11月27日 月曜日 21:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

大量に収穫出来た新生姜を使って、今年も生姜の砂糖煮にチャレンジしました(調理担当は妻です)。

今年は去年の様な変な固さや黒ずみがなく美味しそうな生姜が穫れたので、去年よりもさらに美味しい砂糖煮が出来ました。今まであまり食べなかった妻が、「(我ながら)美味しい」っとどんどん食べるので、あっという間になくなります。独特の甘辛いおいしさで、食べるだけで風邪なんて引かないぞって感じになります。

まずは、泥だらけの生姜をきれいに洗います。デコボコした隙間も糸楊枝を使って洗いました。どうしても洗いにくい凹みは、ぱきっと割って、とにかくきれいに洗います。どうです、きれいでしょ?

皮付きのまま出来るだけ薄くスライスします。水を加えてふきこぼし、煮汁を捨て、また水を加えて...と3〜5回ほど繰り返します。そうやって、辛みとアクを飛ばします。その後、水分をしっかり切って生姜と同量の砂糖をまぶして、水は加えずに木べらでしっかり混ぜながら煮詰めます。砂糖がどろっとしたら火を止め、濡れタオルや氷水などでお鍋を冷やしながら、手早く木べらで混ぜ続けます。混ぜてるうちに砂糖が固まってきます。完全に冷えて砂糖が結晶化したら、混ぜるのをやめて、生姜をバットに広げます。余ったサラサラの砂糖は生姜砂糖として、紅茶に入れたりして楽しめます。

イチゴ植え付け

執筆:2006年11月25日 土曜日 16:30 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

親父が家庭菜園でイチゴを作っていて、その苗を株分けして貰えたので、栽培にチャレンジすることにしました。

じつは、何年か前に一度だけ同じようにチャレンジした事があったのですが、日当たりが悪いせいか、出来た実全部ナメクジやダンゴムシの食害にあってしまい、株もそのうち弱ってしまって全滅し、散々な結果に終わってしまったことがあります。

植え付け時期としてはちょっと遅めですが、そこは家庭菜園。親父の畑で今まで育っていたので、まぁ大丈夫でしょう。育苗トレイに入れて持ってきてくれたので、貰った25株ほどを全部植えてみました。さぁ、今度は食べる事ができるかな?

他の畑の様子

白菜は収穫目前ですが、寒さと虫の食害でちょっと弱り目。立派とはほど遠いですが、そろそろ食べる分から収穫しようかなぁ・・・っと言いつつ、まだ収穫してません。大根・エンドウがちょっと大きくなり、本葉が数枚出ています。大根はそろそろもうちょっとで間引きかな。人参もなんとか本葉っぽいものが出始めました。


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