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我が家のネットワーク環境更新

執筆:2011年04月15日 火曜日 08:08 | 分類: パソコン | 編集

3月に立て続けにめんどうな仕事が続き、今年に入ってから準備やらで何かと落ち着きませんでした。プライベートが仕事で左右されるのはあまり好きではないんですけどネ。4月も半ばに入り、仕事が一段落して休日も取れるようになり、急に暇になってなんだかポケーっとしています。6月には神戸への長期出張があるので、つかの間の休息です。

外出しない分、今までほとんど見ることがなかったテレビを見るようになり、1月〜3月のドラマはビデオに録画して、ほとんど網羅しておりました(^^) その関係・・・ではないですが、私の部屋のテレビが20年前のブラウン管式テレビだったので、一念発起してイマドキの液晶テレビに交換してしまいました。ついでに・・・でもないんですが、リビングのケーブルテレビのチューナを録画できるタイプに交換して、今までよりもさらにテレビ漬けに出来ることになりました^^

そこで気になるのがリビングのビデオデッキとケーブルテレビのチューナのDNLA機能。ビデオを家庭内ネットワークに接続して、ネットワークに接続した別のテレビ等で録画したものを見る機能です。幸いなことに我が家は建設時に、私の部屋と各部屋の間に空配管がしこんであって、リビングのテレビ等にはそれを利用してLAN配線も済んでいます。とりあえず色々LAN(ラン=Local Aria Network=家庭内など狭い範囲のネットワーク)にはつないでいたのですが、イザ本格的にDNLA機能を使って再生すると、なんだかガクガクコマ送りみたいになっちゃいます。あれ?実験した時はうまく再生出来たのに???

メインのHUB(ハブ=LANの中継器)が1000Mbps対応なので安心していたのですが、自宅にあった機材で色々実験してみると、リビングから大量のデータを受け取るようには考えていなかったので、どうもネットワーク環境に問題があったようです。仕事で広く浅く色々やってるので多少のネットワーク工事は出来るのですが、素人に毛の生えたセミプロとしてはなんだかガックリ。

2F TV => SUB HUB(高級100M) => MAIN HUB(普及型1000M) => 1F HUB(安物100M) => 1F TV とつながっていたのですが、信用していたSUB HUB=> MAIN HUB間がボトルネックとなっていました。仕方なく、SUBとMAINそれぞれ8ポートのHUBを、最新の24ポートのHUB一つに更新してボトルネックを解消、ついでにあまったHUBをリビングへ回して全てのLAN環境を1ギガ(=1000M)化しました。

いやぁ、家の設計時にはLANを使ってハイビジョン放送を見る事なんて想像もしなかったけど、ホント数年の内に環境って変わってしまうもんですねぇ。ちょっと高かったけど、HUB一つで快適になりました。1Fのビデオデッキ、CATVチューナで録画したものを、2Fのテレビで「ながら鑑賞」しています。

ワイヤレスのキーボードとマウス

執筆:2010年12月12日 日曜日 20:31 | 分類: パソコン | 編集

少し前から、私がメインに使っているパソコンのキーボードとマウスをワイヤレス化しました。何を今更・・・って感じですが、一昔前のワイヤレスって電波の到達範囲が狭く、頻繁に通信が途切れて使いにくかったんですね。それと、乾電池がすぐになくなるのでもったいない気がして・・・会社で一時使っていたワイヤレスマウスは故障をきっかけに、普通のマウスに戻してしまいました。でも最近は改良が進んで、電波の到達範囲が10mほどの機種がほとんどのようで、サブのコンパクトPCで試用したところなかなか快適に使えております。それに身の回りの乾電池は液漏れや劣化が少ない充電式のエネルループに統一していることで、障壁はなくなりました。ずっと使い続けていたマウスとキーボードが旧式で使いにくくなっていたのと、ゴチャゴチャした私の机の上で配線を少しでも排除したいこと、机の上で作業を行う時に配線が邪魔で片付けられないこと等々、色々あってしばらく品定めを行っておりました。

そんな中、別件の用があって立ち入ったパソコンショップで、Microsoft製のワイヤレスキーボードとマウスが格安で売られていたので購入に踏み切りました。キーボードは人間工学的に考えられた波打った配列で疲れにくく、しかも静穏タイプ、マウスは一般的な形状ですが使いやすさで定評があるMicrosoft製なので大丈夫でしょう。それにしても最近は、試せるように箱から出して展示しているショップがなくなってしまったのが残念です。キーボードやマウスは、とても大事な入力装置なのにね。

Wireless Confort Desktop5000というこの製品の使用レポート。まずはキーボードですが、昔の機械式のキーボードに慣れている私は文字通りキーボードを叩くので「カチャカチャ」音が大きかったのですが、これは本当に静かです。キーストロークはそこそこあるので入力感はしっかりしているのですが、四角く真っ直ぐに配列されたキーボードに慣れた私には、人間工学的な配列が馴染まず、入力ミスが増えてストレスが溜まります。あと、キーボードの上に並ぶFキーが小さく、高さも低いので使いにくいのが盲点でした。また、CtrlやAltのキーが小さく隣と近いのも使いにくい点です。最近は、こう言った機能キーを使う方は減っていてあまり重視されないのかも知れませんね。でも毎日使うキーボードが大きく変わったんですから、ある程度のとまどいは仕方ないところ、もうしばらく使って手に馴染んできたら、良さが判ってくるかもしれません。

マウスについては、ぱっと見が大したことない普通の形状なので期待していなかったのですが、さすがMicrosoftマウス、よく考えられています。ちょうど手にフィットして疲れない形状で、左右のクリックも固すぎず柔らかすぎず、でもしっかりとしたクリック感があります。一番気に入ったのがWindowsになって使う機会が増えたホイール、カリカリと機械的なクリック感がないマウスを初めて使いましたが、これはいいです。クリック感がないのに回りすぎることがなく操作性は抜群、しかも回転に力がいらないので全く疲れないんですね。クルクルーと早く回したらスクロールが加速して実際より多くスクロールしてくれる機能があるのですが、この機能もクリック感がないこのマウスだからこそ違和感なく使える気がします。キーボードが若干失望気味だっただけに、マウスはなかなかいい感じです。

トリプルディスプレイ

執筆:2010年11月04日 木曜日 00:39 | 分類: パソコン | 編集

久々のパソコンネタ。

我がOA室のパソコン、2〜3年か前からトリプルディスプレイになっております。また、パソコンも1台に統合して、古いものは引退させてしまいました。デュアルディスプレイの便利さは随分前に書きましたが、現品処分の安い液晶モニタを見つけて衝動買いしてから、トリプルディスプレイ化してこの便利さの虜になっております。

トリプルディスプレイ、安定して動作させるにはかなりの労力が必要でした。まず、パソコンのグラフィックボード(以下、グラボ)1枚では2つのディスプレイに表示するのが限界、パソコンにグラボを2枚差す必要があります。この2枚差しが諸悪の根源で、猛烈に相性問題が発生してしまうのです。まず、手元あったジャンクのPCIスロット用のグラボでテスト、ブルー画面やシステムロックと闘いながら、設定→再起動の無限ループを100回近く繰り返し、なんとか映し出すことは出来ましたが、非常に安定が悪く、しょっちゅうパソコンが落ちてしまいます。色々調べた結果、既に使っていたNVIDIA製のグラボで揃えるとうまく行く可能性が高いことがわかり、また、パソコンの電源容量も不足している可能性が高く、グラフィックボード1枚とパソコンの電源を購入しました。で、紆余曲折の結果、なんとか安定して映し出すことに成功しました。

でで、ここでやめておけばいいのに・・・1年ほど前にパソコンのパワー不足を感じて、CPU・マザーボード等をバージョンアップした際、ソケットの形状の問題から古い方のグラボを買い換える必要が出てしまったのです。また、あの悪夢の繰り返し。NVIDIAの場合、一つのドライバで複数のグラボに対応しているために2枚差しでうまくいく可能性が高いのですが、逆に言えば、両方に対応しているドライバを探さなくてはなりません。NVIDIAのサイトは日本語ですが、ドライバの解説文章は英語、随分粘って対応するドライバを発見してインストールしても安定せず、徐々にバージョンダウンを繰り返して、なんとかマシなバージョンを見つけることが出来ました。

それでも、あるタイミングから突然パソコンがブルー画面になって固まってしまう現象が頻発。いつもWEBブラウザのFirefoxを使っている時に起こるため、Firefoxの問題と断定して、ブラウザをChroneに乗り換えてしまいました。それでも時々起こる、ブルー画面と闘いながら・・・

で、本日、NVIDIAの最新ドライバが私が使う2枚のグラボの両方に対応することが判明、早速インストールすると、Firefoxを使っても超安定している!!!Chromeの不安定さに不満が溜まっていたため、Chromeの設定を手動でFirefoxに引き継ぎ、常用のブラウザを戻してしまいました。

結論、当たり前のことなんですが、少し古い「こなれた」ハードウェアに、最新のドライバを使用すると安定して動作する可能性が高いです。特に、あまり多くの方がしないような珍しい組み合わせでパソコンを使う時、これは絶対条件です。またドライバのリリースノート(英語)をよく読んで、使用したいハードウェア(私の場合は2枚のグラフィックボードと3枚の液晶モニタ)に対応していることを確認してから、ハードウェアを購入すると、苦労が少しでも軽減されることと思います。

デュアルディスプレイ

執筆:2006年02月18日 土曜日 15:42 | 分類: パソコン | 編集

少し前に、OA室に置いてる作業用パソコンのディスプレイを17インチのブラウン管から15インチの液晶に変更し、「ラックがすっきりしたー」っと大満足していました。今回、同じタイプの液晶モニタをもう一つ入手することが出来たので、グラフィックカードを購入して、デュアルディスプレイ(モニタ2台構成)化に挑戦してみました。

まず、この作業用PCはデータの安全性と価格重視で構成しているもので、大型ケースにハードディスクをRAID化しているものの、グラフィックはオンボードタイプです。今回、グラフィックボードを新たに導入し、作業性向上を狙ってデュアルディスプレイに挑戦するものです。お店の人に尋ねてわかったことは、

とのこと。オンボードとグラフィックボードが同時使用出来ないなんて初耳だったけど、ホントなのかな? とにかく、最近のグラボはほとんどデュアル対応だし値段も変わらないので、デュアルディスプレイの調整ツールが使いやすそうな\6,000程度の比較的安価なボードを購入しました。

ボードの導入そのものは非常に簡単。1枚のカラーの説明書に従い、まずボードをパソコンのAGPスロット取り付け、次にパソコン起動すると、アナログ接続したモニタ1台だけが映っています。次に付属のCD-ROMを挿入してソフトウェアをインストールして再起動すると、簡単設定ソフトが勝手に起動して、質問に答えるだけで2台共キレイに映る様になりました。デフォルトモニタ(Windowsのメニューが出るモニタ)がアナログ接続のモニタになるようで、訳あってそれをデジタル接続側にするのに手間取りましたが、通常の使用方法では難しい所は何もないと思います。

さて、モニタ2台構成の使用方法。

例えば、左のモニタでスキャナ取り込みソフトを起動しておいて書類を取り込み、ソフトが決めたフォルダに保存します。次に、右のモニタで、長期保存するフォルダを開いておき、マウスの操作で左のモニタから右のモニタに移動して保存します。普通のモニタだと、ウィンドウを2つ3つ表示したら重なって隠れてしまうので、ファイルを整理する時にはウィンドウを大きくしたり小さくしたりを繰り返す必要があって非常に面倒。でもモニタが2つあったら、左が作業用、右が保存先の様に使い分けることが出来、非常にわかりやすく使いやすい。

また、音楽ファイルや画像ファイルなど、時間が掛かる処理を行っているウィンドウを右のモニタに追いやっておき、左の画面で溜まったメールを読んだり、WEBで調べものをしたり。ながら族にもピッタリです。パソコンの処理能力が向上した今、パソコンは力をもてあましています。少々の同時処理は難なくこなせるので、パソコンの能力をフル活用するにも2画面は役立ちそうです。

リビングに置いたパソコンでテレビを見たりWEBサーフィンを楽しんだりお絵かきをしたりする時は大画面を1つ、書斎でDVDを作ったり書類を整理するなどの作業を行う時は小さめの画面を2つ。こんな使い分けはいかがでしょう?(次はリビング用パソコンのモニタを大画面化したい・・・)

ウィルス対策ソフト

執筆:2005年11月14日 月曜日 21:00 | 分類: パソコン | 編集

色々と訳あってウィルス対策ソフトの乗り換えを検討中だったのですが、契約期間が切れ「つなぎ」として別のパソコンで導入していたフリー(無料)のウィルス対策ソフトを本格導入してみました。

無料のソフトと言うとちょっと不安ですが、上位バージョンは有料なので、ウィルス検出機能は市販品と遜色ありません。今まで使っていたソースネクスト社のソフトよりはスマートで快適に使用出来ます。また、昔使っていたノートン社のソフトは動作が重く難儀しましたが、そのようなこともありません。マカフィーを含め、今まで使った3社のソフトと比較しても一番の出来だと思います。

【導入したソフト】
avast!(http://www.avast.com/i_kat_207.php?lang=ENGから[Download]をクリックするとダウンロード出来ます)

フリーソフトですが機能は本格的で、動作も軽く不満はありません。ダウンロードは英語ですが、途中で言語を選択するとインストールや使用は日本語になります。最新のウィルスにも自動で対応しますが、winny専用ウィルスなど日本独特のものへの対応は遅れるようです。

個人的な使用は無料ですが、ユーザ登録することで12ヶ月のライセンスを取得する必要はあります(この部分は英語で行う必要があります。詳細は上記ダウロードページのページに英語で書かれています)。サブのパソコンで使い始めて3ヶ月ほどになりますが、スパムメールなどは全く届きませんので御心配なく。

スパムメール対策

執筆:2005年09月19日 月曜日 18:00 | 分類: パソコン | 編集

「不要メール(スパムメール)が大量に来て困っている」との相談が私に寄せられ、ちょっと調べましたのでその備忘録としてまとめます。


来ることそのものを止めるのは、アドレス変更しかないです。ただ、来ても自動的に削除してしまうようなことは可能です。ここに詳しくまとめられていました。

ここに載っている中で、Popfileと言うフリーソフトを使うのがベストだと思います。OutlookExpress(OE)より先にメールを受信してメールを削除し、メールをOEで受信する形になります。

また、メールソフトをFirefoxシリーズのThunderbirdに乗り換えると、メールソフト側で不要なメールを自動削除することが出来ます。ここからダウンロード出来ます。

いずれも、無料ながらすばらしいソフトですので、一度ご検討下さい。ただし、どちらも自分である程度の設定と、始めのうちは「コレが不要メールだ」って登録するうちに学習して賢くなる方式ですから、ちょっとしたコツは必要です。それと、不要メールになった中にたまに必要なメールが隠れていることがあるので、注意が必要です。


私の場合、借りているレンタルサーバ(ロリポップ)が「ウィルス対策」「スパムフィルタ」を内蔵しているので管理が楽でほぼ完璧です。そもそもウィルスやスパムメール自体が来なくなります。

ウィルスセキュリティとNetHawk Wireless-Print11は相性が悪い

執筆:2005年08月17日 水曜日 07:32 | 分類: パソコン | 編集

悩み続けて、プリントサーバーの故障と判断してお店に持ち込んだ「プリントサーバー経由で複合プリンタが使えない」事件ですが、その後の追加調査の結果、相性問題と判明しました。(色々御迷惑をお掛けしたお店の方、申し訳ありませんでした)

調査過程を書くと超長文になってしまうので、同じ悩みを抱える方のために判明した事実だけを報告します。

同時に使うと相性が悪い組み合わせ

プリントサーバー

  機種名:NetHawk Wireless-Print11
  メーカ:キャノンイメージングシステムテクノロジー
      (旧社名:新潟キャノテック)
  機能 :キヤノン製プリンタ専用のプリントサーバで、プリ
      ンタの双方向通信・及び複合型プリンタのスキャナ
      やFAX機能をサポートします。キヤノン製複合型
      プリンタをLAN上に置く場合の必須アイテムとなりま
      す。この機種は既に販売を終了しており、代替とな
      る新機種が販売されております。

ウィルス対策ソフト

  ソフト:ウィスルセキュリティ2005
  メーカ:ソースネクスト
  機能 :旧バージョンはウィルス対策だけの機能でしたが、
      最新のバージョンではウィルス対策・スパイウェア
      対策・不正侵入対策・個人情報漏洩対策・迷惑メー
      ル・フィッシング詐欺対策と機能が豊富になりつつ
      も値段は1900円のままで、個人ユースとしてはうれ
      しいソフトです。各機能の満足度は100%ではありま
      せんが、1900円の価値は充分あると思います。

現象

ウィルスセキュリティをインストールした状態でスキャナ・FAX機能を使おうとすると、「通信が出来ない」等のメッセージが出て使えない。印刷機能は正常で、インク残量確認など双方向機能も正常。ウィルスセキュリティの各機能を停止したり、レジストリを書き換えて一時的にWindows起動時にウィルスセキュリティが起動しないようにしても状態は変わらず、ウィルスセキュリティをアンインストールすればプリンタの全機能が使用可能となる。その状態であれば、プリントサーバはWindowsXP SP2でも使用可能である。ウィルスセキュリティ2004や、ウィルスセキュリティ2005発売当初のバージョンでは本現象は発生しないが、自動アップデートにより最新バージョンへアップデートすることにより本現象が発生する(いつのバージョンからか不明)。

対策

現在のところ、ウィルスセキュリティをアンインストールすることしか見つかっていない。しかし、ウィルス対策ソフトを使わない状態でネット接続するのは非常に危険であるから、ソースネクストへ報告し、場合によってはソフトの変更も検討中。

プリントサーバー壊れる!

執筆:2005年07月23日 土曜日 08:04 | 分類: パソコン | 編集

3週間ほど前からプリントサーバー(新潟キャノテック製Wireless Print-11)が壊れ、難儀しています。

気が付くとプリントサーバー経由でプリンタ複合機のスキャナ機能がパソコンから認識できなくなっており、FAX機能も同様。2台のWindowsXPマシンのどちらからも使えず、SP2→SP1に戻したり、ファイヤーウォールソフトを停止したり、はたまたドライバ再インストールを繰り返したり、様々なことを行っても無理で、購入店へ修理持込。

2週間後、「現象出ないので取りに来て欲しい」と連絡が入り、半信半疑ながらも再度接続するも現象変わらず。また、2週間前と同じ事を繰り返すが変わらず、ブチッ!

翌日、早速販売店へ持ち込むと「すみません、もう一度修理に出します」だけで片付けようとするので、(切れ気味に)「また直らずに帰ってきたらどうしてくれるんですか?コレを使うことが前提で一緒に買ったプリンタが使えなくなってるんですよ?2週間ずっと使えなかったし、あと2週間使えないんですよ」「ちょっと待って下さい」(色々な担当者に連絡を取り説明を始める)(5分ほど後詳しい人が出てくる)「お使いの環境によるのでトータルで調べさせて頂くことは出来ますか?」「そこ(修理伝票)に書いたように、2台のパソコンで同時に使えなくなったし、SP2をSP1に戻し、ほとんど初期状態に戻して再インストールしても変わらない。故障としか考えられないんですが」「わかりました、同じ物をお取り寄せして交換させて頂きます」

なんか、思ったより対応が素早くて腹立たしさは吹っ飛んでしまいました。多分メーカにクレームを入れて交換させるか、拒否されたら店で負担するのだと思いますが、それにしてももう一度調査してからでなくいきなり交換するっと言ってくれたので、「コレ(サーバー)はお預けしますので、よろしくお願いします」と、暗に再修理の機会を与えて帰ってきました。

※ひょんな事で書きかけの記事を思い出して、プリンタ複合機の記事をまとめ直しました。

ハードディスク換装

執筆:2005年04月29日 火曜日 16:33 | 分類: パソコン | 編集

普段リビングで使用しているパソコンは、5年以上前の旧型の省スペース機です。メモリを増強したりOSをWindows XPにしたりしながら使い続けているのですが、ハードディスク(HDD)は購入時の状態の12GBのまま。Cドライブ4GBが常に満杯状態で、圧縮したり、アプリケーションも出来る限りDドライブに移したりと精一杯努力して使い続けていたのですが、限界を感じていたのでした。

ところが悲しいかな省スペース機。拡張性に乏しく、メーカー製HDDで対応しているものはなし。見た目にはフツーの市販HDDが入りそうだけど、Biosやスペースの加減で購入したものが使えなかったら悲しい・・・。っと言う訳で、堪え忍んでいたのです。

そんな中、天からの恵み!!40GBのHDDを頂く機会があり、ダメもとで入れ替えてしまう作戦を強行しました。カバーを開けてCDドライブを取り除くとHDDが出現。CDドライブ用の配線を拝借して新HDD(っと言っても中古ですが)を接続して起動すると、見事Biosレベルで認識。HDDコピーソフトで内容を丸ごとコピーし、旧ディスクを取り外して新ディスクにし、パソコンを組み立て直して電源ON!見事に起動してくれました。

ででで、その新ディスク(っと言っても古いんですが)に換えてから、パソコンの動きがめちゃ速い!新しいHDDは性能が向上して速くなることは多少は予想していたのですが、パソコンの起動やアプリケーションの起動など、普段あまり意識せずにHDDにアクセスしている場面が多いのでしょう、特にOfficeソフトの起動などは1分ぐらいかかっていたのが、一瞬になった感じです(体感ですが)。

その後、念には念を・・っと、圧縮を解除したりデフラグも行いましたが大きな効果はなし。古いHDDから新しいHDDへの交換は、容量増加だけでなく、全体の速度向上の効果もかなりあるようです。

WindowsXP SP2

執筆:2004年11月11日 木曜日 02:52 | 分類: パソコン | 編集

悪名高きSP2を、色々訳あってインストール。今のところ順調だし気に入って使っております。

WindowsXP SP2とは

WindowsXPのセキュリティ強化を目的としたバージョンアップ版のことで、WindowsXPを使っていればダウンロードやCDを送付してもらうなどの方法で無料で入手することが出来ます。Windowsの数多いプログラムミスを利用したウィルスが流行しており、その修正とウィルスの流行がいたちごっことなっている状態なのですが、SP2ではまだ修正してないプログラムミスが判明しても、それをウィルスが利用することが出来ないという優れものです。

...続きは PCの記事のページでどうぞ


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