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島巡り運用結果

執筆:2011年05月02日 月曜日 17:09 | 分類: アマチュア無線 | 編集

愛車ジムニーの不調などで途中中止となった島巡りの、運用結果(交信数)を記しておきます。

島名 JIA 7MHz3.5MHz合計
岩子島35-132150 0 150
弓削島38-120215 59 274
佐島 38-122206 45 251
生名島38-123123 0 123
合計 694 104 798

日付 7MHz3.5MHz合計
4/29 365 104 469
4/30 329 0 329
合計 694 104 798

4/30が少ないのは、生名島での運用中、ある局の執拗な嫌がらせで嫌になって、途中でやめてしまったからです。誰か80条報告してくれないかな。

ゴールデンウィークの移動運用

執筆:2011年04月28日 木曜日 00:15 | 分類: アマチュア無線 | 編集

今年のゴールデンウィークは飛び飛びで仕事が入って外出は諦めていたのですが、急に休めることになったので、急遽、しまなみ海道にぶらり一人旅に出掛けることにしました。一応、移動計画が完成したので、公開しておきます。

ただし、「ぶらり一人旅」ですので、予定変更や途中での中止の可能性があることをご容赦下さい。また、下記運用時間(滞在時間)中、休憩時間がかなり長く挟まる可能性もあります。

島名 JIAコード市町村 JCC/G 運用時間(滞在時間)
岩子島35-132 広島県尾道市 3505 4/29 7:00-10:00
弓削島38-120 愛媛県越智郡上島町38003P4/29 14:00-21:00
佐島 38-122 愛媛県越智郡上島町38003P4/29 23:00-4/30 12:00
生名島38-123 愛媛県越智郡上島町38003P4/30 16:00-5/1 10:00
岩城島38-124 愛媛県越智郡上島町38003P5/1 15:00-5/2 10:00
高根島35-131 広島県尾道市 3505 5/2 15:00-23:00
大三島38-125 愛媛県今治市 3802 5/3 7:00-10:00
鵜島 38-116 愛媛県今治市 3802 5/3 15:00-5/4 10:00
大島 38-115 愛媛県今治市 3802 5/4 12:00-14:00
伯方島38-117 愛媛県今治市 3802 5/4 15:00-17:00
生口島35-111 広島県尾道市 3505 5/4 18:00-23:00
因島 35-109 広島県尾道市 3505 5/5 7:00-10:00
向島 35-108 広島県尾道市 3505 5/5 11:00-13:00

じゃぱんひなたぼっこの会賞を頂きました

執筆:2011年04月02日 土曜日 11:30 | 分類: アマチュア無線 | 編集

いつも、楽しいアワードを企画して下さる「じゃぱんひなたぼっこの会」ですが、今回はその名も「ひなたぼっこの会賞」を頂きました(詳細はコチラ)。これは、任意の6ヶ月の間に、メンバー局と数多く交信することで頂ける賞で、交信数によって3つのクラスに分かれています。交信する相手が限定されているので難しく、最低のクラスになんとかノミネートです。

第4回東京下町花火アワードを頂きました

執筆:2011年03月01日 火曜日 11:25 | 分類: アマチュア無線 | 編集

アマチュア無線で交信して交換する、QSLカードの整理をしていて、アワードのPRを発見。そう言えば交信していた時にそんなこと言ってたなぁ・・・っと要件を見ると、東京23区内の指定の区全てと交信すればもらえるとか。頂いたカードがキレイだったし、要件も満たしていたので、遷都1300年アワードと一緒に申請しておりました。

そして届いたのがこの賞状。花火の写真がキレイで、なかなかよい感じです。季節外れではありますが、交信日が夏→カードが来るのが秋→整理するのが冬…だったのでしゃぁないなぁ。それにしても最近は、綺麗なアワードが増えました。プリンタと専用用紙の性能が向上のお陰ですね。

平城遷都1300年祭記念アワードをいただきました

執筆:2011年02月19日 土曜日 09:36 | 分類: アマチュア無線 | 編集

昨年1年間、奈良で盛り上がっていた平城遷都1300祭を記念して、JARL奈良支部が発行するアワード(賞)です。奈良県内を4つの地域に分け、各地域の中の5市町村のアマチュア無線局と交信するともらえるのですが、地域によっては5市町村との交信は大変で、意外と難しいアワードになっています。

去年は、このアワードを狙っている全国のアマチュア無線家のために、奈良県内の各地でアマチュア無線の移動運用を行いました。しかし、自分とは交信出来ないモノで・・・残念ながら全市町村との交信は逃したのですが、全地域との交信は達成したので申請しておりました。

噂には聞いていたのですが、写真屋さんでプリントされているようで、すごくきれいなプリントです。奈良を代表する歴史的建造物や史跡と、全国的に有名になった「せんと君」が配置されていて、デザイン的にもすばらしいです。申請期間は既に終了してしまいましたが、最後のギリギリで申請できてよかったです。頑張って移動運用を行った2010年を記念する、いいアワードを頂きました。

2010年交信総まとめ

執筆:2011年02月13日 日曜日 13:24 | 分類: アマチュア無線 | 編集

遅ればせながら、2010年のアマチュア無線での交信数の集計を行いました。

合計3.5 71821242850144430備考
1 68 21 26 12 9
2 57 7 50
3 41 13 28
4 999299 699 1手島(383)小手島(356)
513001501150 広島(314)奈良県内移動
6 666 76 589 1 奈良県内移動
7 528 55 3296634 7 2 29 6奈良県内移動
814482521055 1 1 13233 35 38本島(202)女木島(382)男木島(306)
9 166 14 150 1 1
10 213 65 144 2 2
11 29 10 17 1 1
12 33 7 24 2
合計554896942616835 83465 55 53

今年の特徴は、夏のシーズンに多くの周波数帯で交信が出来たことです。特にWARCバンドと呼ばれる18MHzと24MHz、それに28MHz帯は昔はほとんど交信したことがありません。この夏、初めてその楽しさを知ることが出来ました。それから、2度の離島での移動運用ではこれまでにないパイルアップ(たくさんの方に一度に呼ばれること)が経験できました。また、奈良県内のミニゲリラ移動運用では私にとって新しいカタチの移動運用スタイルが固まり、気軽に短時間の移動運用を数多く楽しむことが出来ました。その結果、2010年の1年間で、5548回の交信数となりました。2007年末までの20年間の交信数が3242、2008年が752、2009年が1600ですから、私にとっては驚異的な交信数です。

去年は奈良は平城遷都1300年祭で盛り上がり、多くの観光客が来られました。我々アマチュア無線でも、JARL奈良支部が主催して奈良県の各市町村と交信をおこなったら貰える「平城遷都賞」の企画がありました。奈良県には39の市町村がありますが、町村部では活動的なアマチュア局がないこともあり、そうなると交信することが出来ません。そこで、アマチュア無線人口が少ない市町村部を中心に移動運用を行い、運用した市町村は26となりました。特に、12ある村は活動的なアマチュア無線家が皆無ですから、全て行って、全国のアマチュア無線家と交信を行いました。

交信数だけが全てではありません。今年はこれだけ多くの交信を行うことは無理だと思っていますが、細く長く、つまり今までのように交信しない期間がないような運用を続けたいと思います。で、機会があればまた、移動運用を楽しみたいと思います。

ニューイヤーパーティのステッカーが届きました

執筆:2011年02月13日 日曜日 10:37 | 分類: アマチュア無線 | 編集

今年はちょうど20年ぶりにQSOパーティのステッカーを申請しました、それも1/31の期限ぎりぎりに!

ニューイヤーパーティは、毎年、1/2〜3の2日間(昔は1日だったような?)にJARLアマチュア無線連盟が開催している、簡単に言えば「みんなで無線を楽しんで、新年の挨拶をしましょう」っというイベントです。で、参加したとの書類を提出すれば年号と干支が入ったステッカーを貰え、12年連続で参加すると実費で盾が貰える事になっています。

私も開局当時から断続的に参加していたのですが、書類を提出したのは実に20年ぶり、本当に久しぶりとなりました。折角ステッカーを貰うのですから、12年連続で参加しなくては・・・っと言う締め付けが怖くって、私の性格上交信するために無理矢理都合をつけることになりそうで…、一念発起ちょっとした勇気です。記念にステッカーを貰っておこう!っと気軽な気持ちでステッカーを貰いました。実際、そこまでこだわることもないですしね。

この新年のアマチュア無線の運用、去年から近所の方に誘って頂いて、近くの山に出掛けています。昔から移動運用は時折行っていたのですが、去年1年、延べ49回の移動運用を行うきっかけになりました(移動場所でカウント、1日に2箇所の場合は2回、数日間同じ場所の場合は1回)。

今年も近所の方に誘っていただき、雪が残る神野山に出掛けました。新年早々の山頂付近は寒いけどすがすがしく、今年1年頑張るぞーっと言う気合いが入ります。今年もいい年になりますように。

ハンディ無線機TH-F7使用レポート

執筆:2011年01月19日 水曜日 06:58 | 分類: アマチュア無線 | 編集

昨年秋に、長年愛用していた名機C-520の430MHzの受信感度が極端に悪くなって、修理にチャレンジするもあえなく敗退、JARL臨時総会の警備要員として参加するのに必要だったので、急遽機種選定を行ってKENWOODのTH-F7を購入しました。2ヶ月余り使っての使用レポートをお届けします。

デュアルワッチ機能

144/430MHz帯の同時受信が可能で、これは必須条件でした。ただし、C-520の様にVHF側/UFH側と固定されている訳ではなく、メインバンド/サブバンドっと言う分け方なので、少し使い勝手が変わります。メインバンドはアマチュア無線帯専用、サブバンドは広帯域受信対応で、アマチュア無線帯であれば送信も可能です。そこで便利なのが同一周波数帯域内での同時受信が可能なこと。メインバンド側で430MHz帯で交信中にサブバンド側では同じ430MHz帯の呼び出し周波数を受信しておき、同じ仲間の声が聞こえたら瞬時に切り替えて誘い込む・・・なんて芸当が可能です。まぁ昔と違って周波数がガラ空きなので、そんな機能はなくても友人の交信を探しそびれることはないんですが、JARL臨時総会の警備要員中には早速役立ちました。常に連絡周波数と呼び出し周波数を同時に聞いていたので、友人のCQの他、時々あった道案内の希望を聞き逃さなかったのはこの機能のおかげです。

広帯域受信機能

使うか使わないかは別として、かなり広帯域をカバーしてくれるは嬉しいですね。中でもAMラジオ放送や7MHz帯などHF帯のSSBが受信出来ることが機種選定の決め手となりました。ところが!

当然のことながら、外付けした状態で持ち運べて、それらの受信に対応した市販アンテナはないので、短波帯は市販のAMラジオで使われているような内蔵のバーアンテナで受信するんですね。この性能は当然、携帯ラジオ程度です。もちろん外部アンテナに切り替えることは出来ますので、外出先で携帯ラジオ以上の性能を期待する場合は、特別なアンテナが必要です。また、SSBはフィルターが入ってないので全く使い物になりません。カタログ等の商品説明にも「広帯域受信機能はオマケ機能で期待はしないで下さい」的なことがはっきり書かれてありますが、全くその通りでした。これから購入される方は、くれぐれも機種選定の決め手にはしないで下さいね。

操作性/携帯性

C-520もそうでしたが、小さな筐体に少ないボタンで、多くの機能を詰め込んでいるのでメチャクチャ使いにくいです。一番気に入らなかったのが上部にあるつまみ、上が周波数で下がボリュームなんですが、これは慣れるまで苦労しました。C-520に慣れた私の感覚では、上はボリュームで下はスケルチ、周波数は別にあるんですね。でもこれは慣れるとすぐに納得しました。実際に使ってみると、スケルチは触ることがなくボリュームもほとんど使わない、確かに上部の周波数選択のつまみしか使わないんですね。正直、KENWOODさんに負けた気分です。このサイズにするためには、必要な選択だったのでしょう。今は納得して、全く不満はありません。

あとついでに携帯性ですが、小さく軽くなったので、Yシャツの胸ポケットにも楽に入ります。腰につけても邪魔になりません。これは無茶苦茶いいですね、毎日持ち運ぶ気分にさせてくれます。実際、毎日仕事に持って行っています(^^)

マイク/スピーカ端子

KENWOOD標準だと思うのですが、小さい方がイヤホン、大きい方がマイクで、筐体の横についています。C-520だと筐体の上についていて大きい方がイヤホン、V/UHF別々に2つの端子があるので、ステレオのイヤホンを使って左右からのV/UHFを聞き分けるなんて芸当ができます。イヤホンは市販品がそのまま使えたので、C-520の方の方式が良いですが、V/UHF両方を一つのイヤホンで同時にワッチすることは出来ませんでした。KENWOODの場合はイヤホン端子が小さく横についているので、イヤホンしか使わない場合でも専用品を使う必要があります。メイン/サブバンドが一つのイヤホンからMixして聞こえてくるので、どちらのバンドか聞き分けることは出来ません。音量分布は設定できるので、サブ側をメイン側の交信の邪魔にならないよう小さくしておくことは出来ます。

携帯電話用で良くあるような耳かけ式のイヤホンマイクを本体と同時購入しましたが、これは屋外で歩きながら使うシーンでは非常に使いやすかったです。前述のJARL臨時総会では一日中ワッチしていて、時折襟元のPTTスイッチを押しながら交信しておりました。また後日、社用車でワッチする時用にスピーカマイクを購入しました。スピーカマイクには標準サイズのイヤホンジャックがついているので、市販のイヤホンがそのまま使えます。あ、ちなみにどちらもKENWOOD純正品ではなく、サードパーティ製を選択しました。

充電機/電源関係

標準状態では、携帯電話の様に充電式になっています。ただ載せれば充電出来るスタンドには対応していなくて、付属のACアダプタのプラグを本体に差し込む方式のみ対応しています。これは今時でなく少し面倒です。同じ形状のプラグを別途入手すれば、13.8V定電圧電源やカーバッテリからの充電も可能です。

また、オプションのバッテリケースを購入すれば、乾電池4本での運用も可能です。ただし送信出力は下がりますので、イザという時用ですね。でも災害時に活用することを考えると必須ですので、本体と同時に購入しました。

本体を満充電にした状態での連続受信時間は、意外と長いです。先日のJARL臨時総会では8時間ほど連続で受信し、その間少し送信もしましたが、充電量に全く不安はありませんでした。また、社用車で1日数時間受信する程度だと、2週間ほど電池がもってくれます。今のところ、充電切れに遭遇したことはありません。他機と比べた事がないので普通なのかも知れませんが、結構長持ちするな・・・っと言う印象です。

QSLカードが届きました

執筆:2010年12月25日 土曜日 11:43 | 分類: アマチュア無線 | 編集

先日、JARLからQSLカード(交信証)が届きました。最近は子供達もよくわかっているようで、「無線のカードが来たでぇ」っと言われます。通販でアマチュア無線のグッズが届いても、「また無線かぁ」っとすぐ見抜かれてしまいます(^^;

今回も「靴箱」ですが、上部に少しスキマがあいており、重さ3.8kg、積み上げた高さ31cmで、推定枚数1300枚っといった所でしょうか。今回は7月8月が中心のようなので、夏の島の移動運用で交信した分が多く含まれているようです。

実は、前回10月末に届いた分がまだほとんどパソコンに入力出来てなくって、あと26cmぐらい残っています。この年末年始にちょっと頑張りたいですねぇ。最近は交信ペースが激減しておりますので、次回は激減して大きな封筒に戻り、その次は一番小さな茶封筒になりそうな予感です。

JAIAアワードが届きました

執筆:2010年10月31日 日曜日 23:42 | 分類: アマチュア無線 | 編集

夏のQSO数のバロメータ、今年もJAIAアワードに挑戦しました。JAIA(日本アマチュア無線機器工業会)が主催するアワード=賞で、7/15〜8/31の間に多くのアマチュア無線局と交信を行い、あるルールで点数を計算します。

100ポイントのクラスCから3000ポイントのクラスEXまで6段階あって、最上位を目指すアマチュア無線局はかなり多くの交信を行わないといけません。去年は1435ポイントでクラスS、今年は期間中に島移動もあったので2368ポイントでクラスSSと、最上位まであと一歩となりました。

ただし、ここから3000ポイントまで伸ばすには、あと300局以上のアマチュア無線局と交信せねばならず、非常に大きな大きな一歩です。来年の夏も参加したいですが、とてもとても、届かないクラスですねぇ。


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