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矢場とんに行ってきました!

執筆:2010年08月14日 土曜日 17:15 | 分類: 雑言 | 編集

少し前になりましたが、急に名古屋の味噌カツが食べたくなって、矢場とんに行ってきました。妻がWebで検索して見つけた名古屋が本店のチェーン店ですが、結構有名なようです。

三重県の長島のアウトレットモール三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島のフードコート内に店舗があって、買い物好きの嫁にとっては願ったりかなったりの立地です。また、私の家からは結構近く、車で1時間以内で行くことが出来ます。

で、私が食べたのが「わらじとんかつ」なるカツが大きいヤツ。かなりお腹が一杯になりました。肉は少し煮込んだ感じで柔らかく、味が染みこんでおりました。味噌のこってり感が厳しい方は、ソースと半々になったタイプもあります。

フードコートなので、トンカツだけでなく別の店舗から選んで食べることも出来ます。ウナギ好きの一番上の娘は、ひつまぶしを初めて食べて大満足でした。真ん中の娘は、きしめんのお子様ランチ。ここはフードコートと言っても、レストラン風に席に案内され、食事もお店の方が届けてくれるのので、落ち着いて食べることが出来ます。なかなかいい夕食をとることが出来ました。次回は、きしめんを食べてみたいですね。

もちろん、食事後には買い物に繰り出し、私も前から欲しかった新しいG-ShockをGetしました。

更新再開!

執筆:2010年07月14日 水曜日 22:31 | 分類: 雑言 | 編集

久々の更新となってしまいました。 2008年2月3日以来となっておりますが、実は相当遅れ気味に過去にさかのぼって更新していたので、2008/2/3分の執筆はそんなに前ではなかったりします。

ずっと気にながらも更新していなかったのは、忘れていた訳でもさぼっていた訳でもなく、ブログのテーマにしていた「田舎暮らし」がマンネリ化…いや、日常になってしまって、記事にする程のネタがなくなってしまっていたのが正直なところです。更新していなかった間も、コツコツと田舎暮らしは続けていて、細々と家庭菜園や雪と闘っておりました。

さて、今の興味の矛先は・・・3年ほど前に復活した、昔からの趣味「アマチュア無線」です。中学時代に免許を取り、高校生になって「開局」。途中、全く交信をしていなかった時期を挟んでも20年以上にわたって「趣味」と言い続けられるのは、そこに私の技術的興味の全てが詰まっているからです。King of Hobbyとはよく言ったモノで、やることなすこと全てに、切磋琢磨と試行錯誤とが詰まっているんです。

電子・電気工作、通信、パソコン、プログラミング、インターネット、バイク、車・・・私の興味の全てが、「アマチュア無線」に通じているんですね。本業の仕事での今の立場も、アマチュア無線を通じて得た知識の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

さてさて、長い前置きはさておき、現在進行形で試行錯誤を続けていること、アマチュア無線を中心とした様々な事を思いつくままのブログとして、リスタートしたいと思います。これからもアマチュア無線家JQ3BTUをよろしくお願いします。

...とは言え、過去にしたためたネタも溜まっているので、現在進行形と過去の記事と、同時進行で溜めに溜めたネタを記述していきますね。

あけましておめでとうございます

執筆:2008年01月01日 火曜日 12:00 | 分類: 雑言 | 編集

「初詣は地元の神社に行きたい」っと、都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)に出かけてきました。

割と大きな神社で、ちょっと調べた所では由緒正しい歴史ある神社のようです(あたりまえか)。社殿も立派で、しばらく徘徊してじっくり見物させていただきました。境内の広場では、地元の方が大きな丸太で焚き火をして、それを囲んで談笑しています。都会の神社では考えにくいことですが、ほのぼのとしていい感じですね。山間部の神社にも関わらず、地元の方と思われる方々が、次々と途切れることなく訪れていました。

ここの狛犬は、左右で「あ」「うん」の形をしています。石造美術的にも、価値あるものだそうです。

本日は朝から雪が降って、今シーズン初冠雪となりました。積雪はうっすら、約1cmぐらいでした。


都祁散策 三陵墓古墳〜都介野岳

執筆:2007年11月09日 火曜日 17:00 | 分類: 雑言 | 編集

私が住む旧都祁(つげ)村(2005年4月現奈良市に編入)は古くから闘鶏国(つげのくに)として栄えていたそうで、古墳や神社などの史跡が多く点在します。「つげ」の表記も、古代より「闘鶏」「都介」など、色々な字が使われたようです。都祁村の「祁」も、昔は「示」偏だったようで、古い道路標識にはまだ残っています。蛇足ですが、子供が小学校から持って帰ってくる印刷物にも、時折「都介」や示偏が混在してちょっと面白いです。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)

今日は、長女が小学校から早く帰ったので、三陵墓古墳〜都介野岳岳(都介野富士)の散策に出かけました。ここ、三陵墓古墳は駐車場や休憩所も完備されていて、史跡公園のような感じで綺麗に整備されています。「つげまるくん」なるモニュメントが、そびえ立って、妙な雰囲気をかもし出していました。

こちらは、「三陵墓」の一つ、西古墳です。円墳だそうで、今あるものは調査後に復元・整備されたものです。

詳しくは、看板をご覧下さいませ。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)


こちらは「三陵墓」の一つ、東古墳です。前方後円墳だそうで、下から撮ったのでわかりにくいですが、左手前が「方」右上(木が生えている部分)が「円」になっています。

こちらも詳しくは、看板をご覧下さいませ。(看板の写真をクリックすると大きく表示されます)

西古墳の上で、都介野岳をバックに記念撮影。これから、都介野岳まで歩くことにします。

三陵墓古墳を出て貯水池(?)沿いに南の道路に出ると、登山道へ向かう農道の入り口に看板が設置されておりました。

しばらくするとまた、これから登る都介野岳が見える分かれ道。ここは悩むところですが、左側を選択します。右からも行けますがかなり遠回りになります。(私は間違って右へ進み、途中で引き返しました)

しばらく農道を歩くと、登山道の入り口があります。ここまではほぼ平坦な道ですが、ここから急に坂道となります。

入り口は付近は「♪あ・るっこ〜あ・るっこ〜」と歌いながら元気よく歩けますが、それも最初だけ、急に坂がきつくなっていきます。

西側からの登山道との合流地点に「山頂まであと一息」の看板。ここからが正念場です。

入り口のこんな階段はまだ序の口、最後の最後に岩場をよじ登るクライマックスが待ち受けています。1歳2ヶ月の巨大な赤ちゃん(三女)を背負って一眼レフを首から提げてる私は、必死でよじ登っていたので岩場の写真をとる余裕はありませんでした。

山頂(631m)には、小さな祠と三角点がありました。狭いながらも、除草や伐採など手入れが行き届いており、管理されている地元の方々の努力には、頭が下がります。

随分昔に設置されたであろう、よくある頂上からの展望案内図。ほとんど消えて読むことは出来ません。

山頂付近は、高い木に囲まれて眺めを楽しむことは出来ませんでした。どっと疲れが出る瞬間です。実はこのとき、私の一眼レフにも異変が発生。充電池が急に切れてしまい、コンパクトフラッシュ型のマイクロHDDがクラッシュしてしまったのです。今回ご紹介の写真は、帰宅後、何枚か切り捨てながらも必死で修復したなけなしの写真でした。

皆既月食

執筆:2007年08月28日 火曜日 22:00 | 分類: 雑言 | 編集

数年ぶりの皆既月食だそうで、特に天体観測が好きな訳じゃぁないのですがなんとなくワクワクしながら皆既月食からの復活中に急いで帰宅し、カメラを構えました。

残念ながらの悪天候で、ほとんど雲に隠れていたのですが、隙間をぬってなんとか数枚の月食の撮影に成功しました。月に映った地球の陰、原理はわかっていてもなんか不思議な感じですよね。

鳩時計

執筆:2007年04月28日 土曜日 20:00 | 分類: 雑言 | 編集

リビング・ダイニングの時計は本物の「おじいさんの古時計」が欲しくて、ネットで研究・物色しておりました。「おじいさんの古時計」とは錘(おもり)や巻きネジの力で歯車を駆動する昔ながらの機械式時計です。電池などの電源は不要です。

振り子の振り幅が変わっても一定のリズムを刻むことを利用し、振り子が1回振るごとにカチッカチッと歯車を1枚進めます(歯車のギザギザは1枚2枚と数えます)。つまり、振り子が1秒で1往復するとしたら、120枚の歯車を使うと1分で1回転しますから秒針となり、これに複数の歯車を組み合わせて60:1や360:1に減速することで、長針・短針となるワケです。ちなみに、時計の進む・遅れるの調整は振り子のリズム(速度)で決まるワケですが、このリズムは振り子の重心で決まります。振り子の玉は単なる飾りではなく、調整器でもある訳です。

機械式時計にぶら下がった錘は単なる飾りではなく、秒針の歯車に巻き付けて回転させようとする力を発生させる駆動源ですから必要不可欠な物です。時計が進むにつれて徐々に下がり、1日型だと1日で床に付くほど下がってしまいます。札幌の時計台などが高い位置にあるのは、大きな時計を駆動するために錘が下がる高さが必要なために高い位置にあるワケです。低い位置には錘式の機械式時計は取り付けられません。

このような機構を考えると、機械式時計、ワクワクしてきますよね!機械好きの私にはたまりません!この本物の機械式時計が欲しくて、ネットで見つけた伊賀上野の古時計屋さんに行ってきました。

時計の歴史的には、下がる速度が一定の錘式時計が先に登場し、巻き初めと巻き終わりでバネが戻る力が変わってしまう=速度が一定でないネジ式は随分後に登場したそうです。ネジを巻くのは面倒なので錘式が欲しかったのですが、超アンティークな希少価値的存在となり、本物は入手困難な高価な物だそうです。錘式は明治時代以前で、ネジ式は明治後期以降、大正・昭和初期になるようです。そこで、比較的新しくても錘式が主流の鳩時計を購入することにしました。

購入した写真の鳩時計の場合、左の錘が時計の駆動用で1日掛けてゆっくり降りてきます。一番降りた状態で鎖の長さは2mですから、2m以上の高さの位置に正解に水平に取り付けます。仮に床から1mの高さに取り付けると半日で錘が床に付いて止まってしまいます。で、右側の錘はハト用で、毎時正時に数打ち(時間の数だけハトが出て鳴く)半時に時報打ち(1回だけハトが出て鳴く)してハトが鳴いた分だけ降りてきます。そう!ハトが鳴くのも錘の力なんです!紙風船に笛が付いたようなフイゴでハトが鳴いているのです!

錘と振り子と歯車だけで構成された機械式の本物の鳩時計がかわいくてかわいくて、毎日の鎖引きが楽しくて仕方がありません。鎖引きは子供達の仕事にしたのですが、忘れられている時が密かな私の楽しみになっています。

あけましておめでとうございます

執筆:2007年01月01日 月曜日 09:00 | 分類: 雑言 | 編集

新年明けましておめでとうございます。

時が経つのは早いモノで、ホームページを今の日記スタイル(ブログ風)に変更してから丸3年を迎えようとしています。その間、毎年「今年は何か新しい事に挑戦します」と年賀状に書いて、実際に資格を取ったりWEBプログラミングしたりと色々なことに挑戦してきました。その甲斐あってか、この日記の内容も、単なる「パソコン」「プチアウトドア」から、「開墾」「畑作り」「田舎暮らし」とキーワードが変わって来たように思います(日記では全て「田舎暮らし」にまとめていますが)。

去年末、無事に田舎の新居の引き渡しを受け、徐々に荷物を運び込んで移住準備をしつつ、また少しづつ外構工事を始めたりと、忙しい毎日を過ごしておりますが、それも楽しい作業です。これからは、「DIYによる外構工事」の記事が増えそうです。

天からの贈りもの?仙人草(センニンソウ)

執筆:2006年10月08日 日曜日 22:05 | 分類: 雑言 | 編集

ちょうど1ヶ月ほど前、家のアーチに、豪華な凌霄花(ノウゼンカズラ)に混じって咲く白い花に気付いてびっくり、ネットで調べると仙人草(センニンソウ)だと言う事がわかりました。挿し木や種で増やせるそうですが、種が熟すと綿毛が出て丁度タンポポのようになるので、多分、風に乗って飛んで来たのが定着したのでしょう。

秋を前にして咲いた可憐な花は凌霄花とは対象的ですが、不思議とマッチしているようにも思えます。どちらも自然に生えたものですから、当然と言えば当然なんですが。

...挿し木で増やしてみたいのですが、季節はもう秋。タンポポの綿毛の様な種を収穫したので、来年の春には種をまいて栽培にチャレンジしてみようと思います。

地引き網体験

執筆:2006年07月30日 日曜日 20:00 | 分類: 雑言 | 編集

淡路島で初めての地引き網体験をしてきました。地元の漁協が主催して体験させてくれるもので、子供の保育園仲間総勢数十人での参加となりました。

漁師さんが船で湾を囲む様に網を入れてくれて、それをみんなで引っ張ります。大人も子供も、大漁に期待を膨らませながらの、笑顔での綱引きです。当然、網を引く腕にも自然に力が入りました。

とれた魚たちは、漁師さん達がさばいてくれてバーベキュー場まで届けてくれます。でで、とれたて魚類のバーベキュー大会!名前も知らない魚や、アナゴ・タコも本当においしく、皆の笑顔も満開になりました。

なんでも自分でやってみたい派の私にとって、非常に貴重な面白い体験となりました。子供達にとっても、「自分で捕って、自分で焼いて、自分で食べる」ということは、とても大切な体験だと思います。


天からの贈りもの?凌霄花(ノウゼンカズラ)

執筆:2006年07月08日 土曜日 15:11 | 分類: 雑言 | 編集

去年の今頃に突然、我が家のアーチの蔓花茄子 (つるはななす)に混じって数輪の赤い花が咲きました。「何だろう何だろう??変だけどキレイだから残しておこう」と1年が経ち、気が付くと今年はアーチを覆うだけでは足らず、2階の屋根まで届いて壁の一角を覆い尽くすほどの勢いになっていました。蔓花茄子は老化してほとんど刈り取ってしまったので、2年でアーチの花が入れ替わってしまったようです。(写真は少し刈り取って整理した後に撮ったので、ボーボーになった状態をお見せ出来ないのが残念です)

最近、近所でも時々見かける様になったので、気になって調べたところ、凌霄花(ノウゼンカズラ)っと言うモノで結構古くから日本で栽培されているとか。和の雰囲気とトロピカルな雰囲気が融合したっというか、夏によく合う豪華な勢いのある花です。

勢いがあるのは花だけではなく、全体の成長ぶりも目を見張るモノがあります。去年は1本の細いツルがアーチの上部まで伸びて数輪の花が咲いていただけだったのですが、今年になってよく見ると、去年は細いツルだった部分が直径3cm程度の木になっていて、そこから上へ上へとグングン2m以上も伸びました。ちなみに我が家の凌霄花はたった1株だけ、しかもまだ2年目、それも突然生えてきたものです。

折角授かった凌霄花ですから、引っ越し先にも連れて行こうと、挿し芽に挑戦してみました。本当は春先にツルを地面に引っ張って土をかけておいたら勝手に根が出て増えるらしいのですが、時既に遅し、とりあえず剪定して刈り取ったものを気根を含む様に分割して、育苗ポットに植えてみました。うまく根付くかどうかは・・・天まかせです。


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