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また積雪

執筆:2008年02月03日 日曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

また積雪、このところ週末ごとに雪が積もっている感じです。今日も朝から、家の前の道の除雪に励みました。

子供達は、姉妹総出で雪だるまづくりに励みました。前より大きく、飾り付けも本格的になりました。

積雪20cm!

執筆:2008年01月21日 月曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

朝起きてビックリ、ついに恐れていたことが発生しました。一面銀世界、積雪20cm弱です。

前に住んでた家でも積雪の経験はありますが、もちろん数cmまで。スタッドレスタイヤで難なく走れるし、ノーマルタイヤにタイヤチェーンを巻いて出勤したこともあります。しかし、コレはすごい。完全に未経験の世界です。ここは雪国か?

とりあえずこんな状態では出勤も出来ないので、薄暗い中、車を掘り出すことにしました。家の前が斜面なので、事故が起こっては大変だし。とりあえず、こんな日は近所総出で手分けして除雪でしょう。

それにしても、板塀や郵便受けの上に、きれいに雪が積もってるのが笑えます。こんな風に積もるんなのですね。

なんとか小一時間掛けて、我が家の前から斜面の下まで除雪しましたが、肝心な大阪に通じる道路がどれも通行止めらしい。本日は大阪に出張の日だったのでした。下界まで車で降りて、電車で大阪まで通勤する妻も通勤は諦めたらしい。とりあえず、開通の知らせまではゆっくりすることにしました。慌ててもしょうがないし。(この辺が、田舎暮らし向きの性格なんかな?)

とにかく、畑も庭も全てが雪に埋まって、何にも見えません。かろうじて起伏が見えるあたりが、多分畑なのでしょう。こうなると、苺も白菜も玉ねぎも掘り出すことも出来ません…ってか、やってられません。大丈夫なのだろうか…どれも寒さには強いはずなんですが。

もちろん、子供達は前の晩から大騒ぎで、夜中に早速外に出て雪遊びが始まっておりました。朝からも近所の友達と随分遊んだようです。

小学1年生の長女は、学校から帰って大きな雪だるまを作ったようです。どこで覚えたのか、色々と小道具を持ち出して、飾り付けまでしていました。


積雪!

執筆:2008年01月16日 水曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

朝起きたら、約2cm程の本格的な(?)積雪でした。

前に住んでいた住宅街だったら、2cmでも本格的な積雪で道路は大混乱になるのですが、このあたりでは日常茶飯事で、大したことではないようです。私もスタッドレスタイヤを装着していたのですが、何せ不慣れなため恐る恐る出勤。大通りではほとんど積雪もなかったので、なんとかたどり着くことが出来ました。

話には聞いていたものの、これが毎日だったら嫌だ…

蛍狩り

執筆:2007年06月12日 火曜日 20:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

家の近くに小さな湧き水が沸いているのですが、そこに蛍が舞っているんです。小さな湧き水なんで数匹だけなのですが、実際に見たのは初めてなので感動もんです。さすが田舎!

何度も写真撮影にチャレンジしたのですが、なかなかうまく撮れない・・・。唯一それらしきものが撮影できたのが右の写真ですが、見事ピンボケでした。ガッカリ。

実は、近くの小川まで行くと乱舞していて手で捕まえることも出来ます。車のウィンカーや懐中電灯を点滅すると、釣られて蛍達も点滅して満点の星空みたいになるんですよ! いつも仕事や外出の帰りにふらりと立ち寄るばかりでカメラを持ってないのが残念です。

で、うちの娘(小学1年生)が観察して描いたのが左の絵。市の小学生対象の展示会に出すらしいです。親父のカメラよりよっぽど上手に表現出来てる・・・親バカでしょうか?

森の誕生

執筆:2007年05月11日 火曜日 09:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

森ってどうやって誕生するか考えたことありますか?

私は深く考えたことはなかったのですが、多分遙か大昔から何らかの木が生えていて、それが順繰り順繰り生え代わって・・・ぐらいにしか考えていませんでした。でもホントは、順序があるらしいんです。

我が家の庭は、元々は荒れた赤松の林だったのですが、枯れかけて危険だったので赤松は全て切り倒してもらい、数本の高い広葉樹と日陰でも育つ低木の馬酔木(あしび)のみ。広葉樹は日が当たらなかった低い位置には葉がなく、すごく高い位置に葉が茂っている状態です。なので、赤松がなくなった今は日当たりはすごく良好です。

日なたで乾燥した荒れ地にまず生えるのが松らしく、我が家にはあちこちから自然に赤松の苗木が生えています。1〜2年でそこそこ大きくなるので、こんなちょっと高価そうな苗木も多く生えています。檜も生えてきているのですが、こちらは生長が遅くなかなか木にはなってくれません。

で、赤松が育って日陰が出来はじめると、湿度が上がって他の木が育ち始め、松を追い越して日当たりが悪くなり、赤松が枯れて・・・こうやって森が出来るらしいんですが、我が家の庭では今、それが始まっている状態なんですね。えらくえらく長い、おそらく何十年もかかる観察になるのでしょうが、ちょっと楽しみにしています。

名前も知らない広葉樹もたくさん生えてきてるので、畑を開墾するのに邪魔になるものはユンボが入って荒れてしまった場所に移して人工の森に仕立てています。名前も知らないけど、新緑はきれいですよね。

キツネ来訪

執筆:2007年05月11日 火曜日 00:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

我が家、夜な夜な狐が遊びに来るんです。近所のオッチャン曰く、餌付けにチャレンジしているらしく、「犬が吠えると狐が来た時だ」ってことで深夜にカメラを構えること数日、ついに撮影に成功しました。

400mm(APSなんで35mm換算だと約580mm、約16倍って感じかな)の超望遠で、且つストロボの光量不足もあって画質的にはイマイチなのが申し訳ないのですが、深夜真っ暗な中で山勘的マニュアルフォーカスってことで御容赦願います。

そのオッチャン曰く、昔、兎の被害に困り果てて狐を放したそうです(どっから連れてきたんだ??)。狐は肉食のため、兎を追ってくれるそうなんですが、まだ近辺に兎は住んでいるらしいです。家庭農園にチャレンジ中の我が家も、実際、草食の鹿と猪の被害に悩んでいるので、肉食の狐の存在はありがたいことです。数日の観察で、どうやらうちの庭で遊んでるらしいことがわかったので、センサライトなどを早めに整備して、庭で遊ぶ狐の姿を撮影したいもんです。(今は本当に真っ暗で「遊んでるらしい」ことしかわからないんです)

そう言えばうちの家庭農園、大量の蛙が住んでいるお陰で無農薬でも虫の被害はほとんどないんです。時々蝶が飛んでいるので青虫の被害も皆無ではないんですが、ほとんど退治してないのに大した被害にならないってことはやっぱ蛙が退治してくれているんでしょうね。ただ、その蛙を狙う蛇も住んでいるらしい・・・生態系を感じさせられる、我が家庭農園です。

都祁の春

執筆:2007年04月08日 日曜日 10:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

庭の馬酔木の花が咲き、都祁(つげ)にも春がやってきました。

この馬酔木、図鑑などではアセビと紹介されていることが多い(参考:Wikipedia)ようですが、地元では通じず、皆「アシビ」と呼んでいるようです。読んで字のごとく、馬が食すると痺れたようになることからこの名が付いたそうで、鹿が多い奈良の地では他の食物が自然に減ってこの馬酔木が増えて行ったそうです。

うちの敷地内にも自然の馬酔木が多く自生しており、価値の知らない基礎の造成屋に無断で伐採されてしまった(怒!)ものの、窓からはまだ数本の馬酔木を見ることが出来ます。馬酔木が咲くと春の訪れ。春植えの農作業もいよいよスタートとなり、同じ頃に咲き始める桜が散る頃、生姜や自然薯やトウモロコシの植え付け時期となります。

4月の雪

執筆:2007年04月04日 水曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

今年は残寒(って言葉があるんかな?)が厳しいようです。今日は朝から吹雪気味で、30分ぐらいで下山して同じ市の中心部にある会社に着くと、車は「どこから走って来てん!」っと言わんばかりに真っ白になっていました。スキー場を走っている感じになってましたが、下界は快晴で温室効果で車の中は暑いぐらいで、もちろん車に積もった雪はすぐに溶けてしまいました。なんなんだ、この違いは!恐るべし針!

妻から時折「結構降ってる」「積もってきた」なんて連絡を受けていたので楽しみにしつつ帰宅すると・・・積雪は我が家周辺が一番ひどいようです。帰宅時には雪は降ってなかったのですが、道路には積もってないものの、周辺の風景は雪景色!我が家の庭もこんな有様です。

今年最後の積雪かな。去年はクリスマス寒波の積雪が根雪になって2月中旬まで解けなかったので、やっぱ今年は暖冬だったんですね。

−8℃の世界

執筆:2007年02月05日 月曜日 07:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

奈良県内でも特に寒いと言われている針(旧都祁村)ですが、朝はこんなことになっています。暖冬ですが、朝は大抵氷点下、寒い時だと−8℃ぐらいになります。

当然のことながら、水は水でいられなくなり、大気中の水分は全て凍ってしまいます。地面は霜柱が立ち、歩くとバリバリ音がします。また、フロントウィンドウの凍結はペットボトルお湯を掛けても、家の中にお湯を取りに行ってる間にまた凍ってしまってキリがありません。こうなると、エンジンを掛けて窓自体が暖かくなるまでどうしようもなくなってしまいます。

窓だけではなく、車体全体が霜で覆われた感じになっています。東日本に住む方には普通の現象なのでしょうが、ずっと大阪・奈良の都市部に住んでいた私にとっては衝撃的な出来事でした。

実はこの霜を溶かすのに、「フロントウィンドウの解氷剤」で御紹介したもの(アルコールを水道水で薄めただけ)が大活躍しています。霧吹きでシュッシュッってやると一瞬で溶け、アルコールが水分を吸収するので再凍結は全くありません。今のところアルコール濃度は約50%で使っていますが、もうちょっと薄めてもよさそうです。

作るのが面倒っていうかアルコールの扱いに不安のある方は、市販のウォッシャー液を霧吹きで掛けてやるのがいいのかも知れませんね。ガ●コなど撥水剤を使っている方は、シリコン保護膜が取れるので、専用ウォッシャー液を使って下さいね。

田舎暮らし準備進行中

執筆:2006年11月04日 土曜日 12:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

山林開墾から始まって畑作り・土作りと田舎暮らし遊びをしておりましたが、実は本当の田舎暮らし=移住計画も密かに進んでおりました。紆余曲折を経て去年末に住宅メーカと契約し、その後、間取りの検討、棟上げと着々とすすみ、今年末に引き渡し予定です。

思えば、この土地の取得を決定したのが2年前の晩秋ですから、年末ごとに土地決定→移住決定→引き渡しと進んでおります。また少しずれて、春ごとに土地引き渡し・開墾開始→間取り決定→移住っと言うことにもなります。

一歩一歩ゆっくり、でも着実に理想の暮らしに向けて歩んでおります。周囲を完全に山と畑に囲まれたっと言うより山そのものの暮らしですが、何年も前から憧れていた暮らしでもあります。自然との闘いはまだまだ続きますが、それも楽しい人間らしい暮らしでもあると思います。写真は、畑作業をする私と、建築中の家と、バックには里道を挟んだ地元の方のお花畑です。(ちなみに左下は蕎麦です、草むらではありません)

山林に家を建てるという事は、給排水の問題だけでなく、地元の組合との権利問題、開発許可や接道が曖昧で銀行ローンが下りにくいなど、本当にハードルが高くそれを乗り越えていくにはかなりの努力と苦労が必要です。この雑言コーナーでは触れておりませんでしたが、私と同じような考えをお持ちの方が同じ苦労をされないよう、機会があればそこに焦点をあてた記事を書いてみたいと思います。


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