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エンジン始動!

執筆:2006年02月19日 日曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

冬の間、停止していた田舎暮らし予定地での活動ですが、「厳しい寒さが終わって週末から暖かくなる」との天気予報を受けて、活動再開しました。

まずは春じゃがいもの植え付け。去年は3kgと買い過ぎて植え過ぎて失敗したので、今年は2kg購入しました。畝は5m×3本で、種芋は30gに切って植えますから、「15m(畝の長さ)÷30cm(植付間隔)×30g=1.5kg」の計算となり、残ったら庭に植えることにします。(去年ももっと勉強してから購入すればよかった・・・)

奈良県内で一番寒いと言われる(?)針(地名です)も、寒さの峠が過ぎて外に出られる気温になっていて、作業をしていると暑いぐらいです。先週までは雪が積もっていたのでえらい違いですが、それでも朝にバケツから取り出した氷は夕方になっても溶けませんでした。年末に雨水を集めるタライを見たら全部が完全に氷でしたが、今日は厚さ1cmぐらい。これって冬の間ずっと凍ったまま溶けないってこと?

とにかく、畝3本分を整備してじゃがいもの植え付け。それと、畑に柵をつけたり、新しい畑を作る準備をするなど、畑の整備も並行して行い、久々の作業は朝から夕方までに及びました。

ショウガを食する

執筆:2005年11月23日 水曜日 15:56 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

新生姜が思ったより多く収穫出来たので、その利用法を考えました。まず思いついたのが生姜の甘酢漬け。回転寿司屋さんなどで机の真ん中に置いてあり、食欲を促進してくれるアレです。妻が作るので私には作り方はよくわかりませんが・・・とれたて新生姜が一番おいしく食べられるのがコレですね。新生姜の辛さが引き立ち、一段とおいしい甘酢漬けとなりました。

次に思いついたのが生姜の砂糖煮。枚ぱ(枚方パーク)の前のおみやげ屋さんで売ってる、枚方出身の私には懐かしいおやつです。私が好きなのを妻が覚えてて、作ってくれました。売ってるものはもっと生姜が白くて砂糖が全体についてキレイ見えるのですが、そこは手作りの良さ、見かけは劣るけど味は劣らない、やはり新生姜が引き立つおいしいものです。

※「ひらかたパーク」は最近のCMの効果か「ひらぱー」と呼ぶ人が多いようですが、地元では昔から「枚ぱ」と略して親しまれてました。春から順に花見・バラ、プール、菊人形、スケートこれが家族・学校・友達とあちこちから行くので、年に何回も通ってました。

まだ小の生姜が残ってるので、紅ショウガや天ぷらが楽しめそうです。収穫の時には「こんなに穫れてどうやって食べよう」っと言ってたのに、結果はあっという間にお腹の中。来年は大の生姜に限定し、もっと収穫量を確保しよう。

ショウガ収穫

執筆:2005年11月20日 日曜日 19:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

ホームセンターでショウガの苗(スーパーで売ってる生姜と同じ物みたい)を見て気になり、初めてのショウガ栽培。地上に出てる葉や茎は知人に「なんで笹なんか植えてるん?」と言われるほど、周囲に雑草として生えてる笹そっくりで、「ほんまにこれがショウガなんだろうか?」っとちょっと心配でもありました。でも、高さはあまり変わらないけど、茎が日に日に太くなり、また地上に出る芽がどんどん増えている感じはちょっとだけ期待出来るものでした。そして本日収穫、期待以上の大きさ、収穫量にびっくり!大満足でした。


種ショウガを50g〜100g程度(よく見るショウガの大きさ)に分割して植えると、芽が出て成長し、その根本(種ショウガの上部)がふくらんで新ショウガが出来ます。その後、新ショウガが成長→芽が出て成長を繰り返し、新ショウガが育ってゆきます。収穫後、種ショウガ(写真で一番下の黒っぽい部分)はそのまま残っていて、土ショウガとして普通に薬味などに食用します。新ショウガ(茎がついてる赤みがかかった部分)は種ショウガ5〜6個分ほどの大きさに成長し、酢漬けなどにして楽しみます。

今回はショウガ大小2種類のショウガを植えましたが、小はたいして成長せず期待以下、大は大成功となりました。大の収穫量=5株で約2kg、小=1kgでした。

秋じゃがいも収穫

執筆:2005年11月04日 火曜日 00:08 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

久々に、山林の畑に行くと、じゃがいもが枯れていたので収穫しました。結果は・・・超残念な結果でした(T_T) 万全を喫して畝を広くとったり多すぎる芽を抜き取ったりと頑張ったのに効果なく、収穫量は春じゃがの1/5以下、かなりガッカリでした。針は奈良の中でも雪が多く寒い方なので、秋が短く秋じゃがいもには向いてないのかもしれません。じゃがいもは暑さ・寒さに弱いようなので、生育期間が取れないのでしょう。来年は諦めて、秋はサツマイモにします。

今日はついでに、ショウガの試し堀りをしてみました。まだ小さいですが、一応実(?)をつけていて、少しは食べられそうです。初めてなので成功かどうかもよくわかりませんが、食べられるものは収穫出来そうです。

その後、庭での育苗を断念して、タマネギの苗を購入して植え付けました。100本で600円なので、素人の育苗では失敗も含めると買った方が安いことになります。育苗はなかなか難しく、苗を売ってるモノは苗を買う方がいいようです。

キャベツ育苗

執筆:2005年10月13日 木曜日 23:28 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

秋植え野菜の第2弾、庭に置いた育苗ポットにキャベツの種をまきました。ポットに庭の畑の土を入れ、1つのポットに5粒ほどまき、よーっく水をやりました。その後、新聞紙をかぶせ土の乾燥防止としました。

先日植えたタマネギが細い芽を出していました。今のところ順調のようです。

たまねぎ育苗

執筆:2005年10月10日 月曜日 12:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

旅行などがあって遅れていた秋まき野菜の育苗を開始しました。

まずはタマネギ。育苗用のトレイに土を入れるのですが、目が粗くて土がこぼれてゆくので、庭の西洋芝を刈り取ったワラを敷き詰めました。腐葉土にするつもりで積み上げてあったのを拾い上げて利用したのですが、いい感じでお気に入りです。下層部は既に土になり始めてちょっとしか使えなかったので、次回刈り取り時には保存方法も考えてみよう(^^)

薄いベニヤ板を適当に7cm間隔ぐらいで押しつけて溝を作り、その中に筋まきしてちょっとだけ土をかぶせました。これを2つ作り、白いタマネギと赤タマネギとしました。55日後に畑に定植するらしいです。はたして、今回は成功するか・・・?

にんにく植え付け

執筆:2005年09月19日 月曜日 18:30 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

長い間更新してなかったお山の畑情報ですが、じわじわと開拓を進めておりました。切株の除去、笹や木の根の除去、周囲の腐葉土を集めて投入、堆肥・鶏糞・石灰を順に入れ、本日広めの3畝が誕生しました。

本日はにんにくの植え付け。苗として購入した6片×6個のにんにくと、スーパーで購入した中国産にんにくを、1つの畝に30cm間隔で2列、10cm間隔でずらっと並べて植え付けました。深さは5〜6cm程度かな。

数年前に自宅で芽が出たにんにくを庭に植えた時は、季節が悪かったのかまともに育たず消滅したけど、今回ははたしてうまく育つのか・・・。にんにく100個収穫予定なんですが。

育苗のコツ

執筆:2005年09月12日 月曜日 02:14 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

庭で苗を作るにあたり、山林から持ち帰った土で色々とチャレンジしたので、その結果をわかったことを発表しておきます。

害虫対策

うちの庭だとナメクジやダンゴムシの被害が大きく、全く対応策を取らなかった当初は全てかじられて消滅してしまいました。

ことで対策を取り、被害を減らすことが出来ました

乾燥・雨対策

ポットが小さいため乾燥に弱く、ちょっと気を抜くとせっかく出た芽がしおれてしまいます。また、強めの雨に叩かれて芽が折れてしまいます。それらを防ぐため、芽が出るまでは新聞紙等をかぶせて保護しておきます。芽が出た後は軟弱にならないよう日に当てて管理しますが、直射日光は避けました。また、強雨の時は屋根の下に避難させます。

土作り

結果的にはこれが一番成績が良く、害虫にやられず残ったきゅうりが立派な苗となり、今では庭で大きく育っています。

根や固まりの土を除去する目的で行いましたが、土の団粒構造が壊れ排水が悪くなり、ポットの底の方に水が溜まっていました。これでは根腐れし育つことは出来ません。

コレは最悪でした。土がカチカチになり、排水・保水とも悪くなり、最後にはほとんど捨ててしまうことになりました。

結論

管理が非常に難しく、簡単に出来るものではありません。品質改良が進んだ野菜の種は、気温・天気などに左右されやすく、特に夏は管理が難しいので、ビニルハウスなど環境を保ちやすい状態にしないとなかなかいい苗は出来ないようです。メインの白菜は本葉まで育てることが出来ず、芽が出ただけの状態で畑に植え、あとは自然の力に任せることにしました。秋植えのタマネギ・キャベツなどで再チャレンジしてみたいと思います。

じゃがいもの栽培・保存方法

執筆:2005年09月06日 火曜日 21:48 | 分類: 田舎暮らし | 編集

せっかく穫れたじゃがいもですが、保存していた分の半分近くは腐らせてしまいました。「植え付けが遅い→成長が遅い→暑くなっても畑に置いていた→葉茎が腐り始めて慌てて収穫→小雨の時に無理に収穫」と悪循環が原因です。

秋じゃがで失敗しないよう、植え付けから収穫・保存までを調べてみました。

植え付け

春じゃがは3月初旬の霜が降りなくなった頃、秋じゃがは8月下旬の暑さがマシになった頃に植え付けます。種芋は1つあたり30〜40g程度、芽が均等に残るように縦割りに2〜4つに切ります。植え付けの数日前に切って切り口を乾かします。切り口に草木灰をつけることもありますが最近は行わないことも多いようです。

畝幅は60〜70cm程度、株間は30cm程度とし、20cm程の溝を掘って切り口が下になるように種芋を並べ、7〜8cm程度土をかぶせます。深植すると芽が出にくくなるのですが、後の土寄せのため土を残す感じです。畝の底に芋を並べる感じになります。

手入れ

芽が10cm程になった頃に1株当たり1〜2本残して芽をかきとり、1株当たり1握りの化成肥料を追肥して土寄せします。じゃがいもは種芋の上に芽が出て新じゃがが出来るので、土寄せは新じゃがが育つ場所を増やす大事な作業です。花が咲く頃、もう一度土寄せをします。一度に3cm程、2回で6cm程ですから、種芋は15cm程の深さに埋まっているはずです。

収穫

葉茎が枯れ始めたら収穫を行いますが、収穫は保存のため晴れた日に行い、芋を掘った後1時間ほど乾かします。あまり長く日に当てるといもが緑色になってしまうので乾いたら移動します。その後、日陰で2〜3日陰干しし、段ボール箱などに入れて風通しがよく涼しいところに保存します。収穫時に傷をつけたもの、変色した部分があるものは腐りやすいので早めに食べるようにします。

6月に収穫した春じゃがは年明けまで保存できますが、年を越すとおいしくなくなるので、秋じゃがが収穫できる11月頃までが保存の目安です。おいしくなくなるまでにお裾分けするのがいいようです。うまく保存すると、年中自作のおいしいジャガイモが食べられるようです。

種芋量のめやす

植え付け量の20倍ぐらい穫れるそうですが、家庭菜園では10倍程度と考えておけばいいでしょう。1家庭当たりの年間消費量が約12kgですから、家庭菜園では種芋1kgの2期作ぐらいがちょうどいいように思います。1kg÷30g=約30個の種芋ですから、30個×30cm=約10mの畑が必要になります。10m×70cm=約2坪程度で1家庭を養える計算ですね。この時の施肥量は、化成肥料で元肥420g、追肥210g(一握り約40g)です。

秋じゃがいもの植え付け

執筆:2005年08月21日 日曜日 10:30 | 分類: 田舎暮らし | 編集

春じゃがは種芋が多すぎて、土が少なすぎて、しかも植え付けが遅すぎて失敗した感があるので、今回は念入りに計画を練りました。

まず、種芋は1kgと1/3にし、畝3本を2本にして広くし、畝間1m、株間30cmと畝間を標準より広く取ってみました。

また、もう一つの失敗として、狭く高い畝なのに、その上に溝を掘って植えたので寄せ土がほとんど出来なかった点が大きかったので、今回は耕した後、歩く溝を10cm掘る程度にして広畝を作り、さらに中央に同程度の溝を掘って植え付けました。寄せ土の用意も万端です。今回は大きな芋を作るぞー!


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