Enkai-Net  btuの毎日を綴ります アクセス数:001632回
 日誌(HOME)> - 田舎暮らし
ページ:<<- prev [ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 ] next ->> | 投稿

森の誕生

執筆:2007年05月11日 火曜日 09:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

森ってどうやって誕生するか考えたことありますか?

私は深く考えたことはなかったのですが、多分遙か大昔から何らかの木が生えていて、それが順繰り順繰り生え代わって・・・ぐらいにしか考えていませんでした。でもホントは、順序があるらしいんです。

我が家の庭は、元々は荒れた赤松の林だったのですが、枯れかけて危険だったので赤松は全て切り倒してもらい、数本の高い広葉樹と日陰でも育つ低木の馬酔木(あしび)のみ。広葉樹は日が当たらなかった低い位置には葉がなく、すごく高い位置に葉が茂っている状態です。なので、赤松がなくなった今は日当たりはすごく良好です。

日なたで乾燥した荒れ地にまず生えるのが松らしく、我が家にはあちこちから自然に赤松の苗木が生えています。1〜2年でそこそこ大きくなるので、こんなちょっと高価そうな苗木も多く生えています。檜も生えてきているのですが、こちらは生長が遅くなかなか木にはなってくれません。

で、赤松が育って日陰が出来はじめると、湿度が上がって他の木が育ち始め、松を追い越して日当たりが悪くなり、赤松が枯れて・・・こうやって森が出来るらしいんですが、我が家の庭では今、それが始まっている状態なんですね。えらくえらく長い、おそらく何十年もかかる観察になるのでしょうが、ちょっと楽しみにしています。

名前も知らない広葉樹もたくさん生えてきてるので、畑を開墾するのに邪魔になるものはユンボが入って荒れてしまった場所に移して人工の森に仕立てています。名前も知らないけど、新緑はきれいですよね。

キツネ来訪

執筆:2007年05月11日 火曜日 00:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

我が家、夜な夜な狐が遊びに来るんです。近所のオッチャン曰く、餌付けにチャレンジしているらしく、「犬が吠えると狐が来た時だ」ってことで深夜にカメラを構えること数日、ついに撮影に成功しました。

400mm(APSなんで35mm換算だと約580mm、約16倍って感じかな)の超望遠で、且つストロボの光量不足もあって画質的にはイマイチなのが申し訳ないのですが、深夜真っ暗な中で山勘的マニュアルフォーカスってことで御容赦願います。

そのオッチャン曰く、昔、兎の被害に困り果てて狐を放したそうです(どっから連れてきたんだ??)。狐は肉食のため、兎を追ってくれるそうなんですが、まだ近辺に兎は住んでいるらしいです。家庭農園にチャレンジ中の我が家も、実際、草食の鹿と猪の被害に悩んでいるので、肉食の狐の存在はありがたいことです。数日の観察で、どうやらうちの庭で遊んでるらしいことがわかったので、センサライトなどを早めに整備して、庭で遊ぶ狐の姿を撮影したいもんです。(今は本当に真っ暗で「遊んでるらしい」ことしかわからないんです)

そう言えばうちの家庭農園、大量の蛙が住んでいるお陰で無農薬でも虫の被害はほとんどないんです。時々蝶が飛んでいるので青虫の被害も皆無ではないんですが、ほとんど退治してないのに大した被害にならないってことはやっぱ蛙が退治してくれているんでしょうね。ただ、その蛙を狙う蛇も住んでいるらしい・・・生態系を感じさせられる、我が家庭農園です。

さつまいも・とうもろこし植え付け

執筆:2007年05月05日 土曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

去年はちょっと悲しい出来だったさつまいもに、再チャレンジです。今年は零余子(むかご)から育てる自然薯(じねんじょ)で1畝使ってしまった(後述)ので、さつまいも用に新しい畝を用意する必要があります。1年ぶりの開墾です。秋から少しずつ準備していたとは言えやっぱり面倒でどんどん後回しになり、1畝の半分ぐらいしか出来ていません。

そう言えばこないだ、親父が「今年は場所がなくってさつまいもが作れない」って言ってたな・・・ってな訳で、朝から実家に電話して呼び出して手伝ってもらい、共同で2畝分栽培することにしました。夫婦で来てくれることになったので、1馬力が3馬力へ一気にパワーアップとなりました。とは言え、残り1.5畝分の開墾はやっぱり重労働、ヘトヘトになってしまいました。外構工事で鶴嘴(つるはし)の使い方も慣れてきたようで、ちょっとは速度アップしたようです。午前中のうちに鶴嘴での開墾を終え、午後から親父達にバトンタッチして畝作りと植え付けをお願いしました。私は、とうもろこしのための準備と畑のお手入れに専念です(^^)

植え付け作業は例によって子供達の仕事。親父達の指導で頑張ったようです。

とうもろこしは去年に引き続き育苗にチャレンジしましたが、発芽率が極端に低く失敗。去年に余っていた種を使用したのが悪かったのでしょう、って言うか種の保存状態が良くなかったのでしょう。ずっと室内にあって冬の寒気に当たらなかったのが良くないのか、湿気に当たって悪くなってしまったのか、理由については勉強が必要のようですが、とにかく芽が出なければ話になりません。

っと言うわけで育苗は諦め、直まきし、マルチで地温を上げて生長を促進してあげることにしました。マルチの敷き方も慣れてきました。始めに畝を作って十分に水やりをし、それから畝の一端にビニールを止めてから筒状に巻かれたビニールを引っ張り出して長さを合わせて止め、それからビニールの端にはしっかり土を乗せて隙間をなくします。それからビニール用の穴空け器を使って穴開けし、ポッド用の穴空け器で土を一定の深さで掘って3粒づつまいていきます。当初はビニールはカッターナイフで切り抜き、土掘りはスコップでしたが、どちらの道具も数百円と安く売っているので、購入して使った方が効率よくきれいに仕上がります。

もちろん、3粒づつの種まきは子供達の仕事でした。

その他の畑の様子

写真撮影と記録が抜けておりましたが、生姜と自然薯もスタートしております。生姜は3年目、自然薯は去年に続き2年目です。今年は、どちらも家の中で充分芽出しをしてから、植え付けることにしました。

生姜は去年に続き2kgのタネ生姜を用意し、約60gづつ30等分し、約30cm間隔で植え付けていきます。古生姜の上に新生姜が出来るので、後で土寄せが出来るよう畝の中に植え溝を掘ってその中に植え付けます。

自然薯は12個と去年より2個だけ多めの種芋です。こちらは種芋が消滅してその後に芋が出来るので、特に溝を深くする必要はありません。斜面で乾燥しやすいため、雨が降った時に水がたまりやすいよう少し凹む程度にしました。今年は、去年大量に取れた零余子からの生育にもチャレンジします。零余子から芽が出て新たな自然薯が出来るハズですが、1年目は小さいので掘らずに残しておき、来年もう一度芽が出て大きな芋が出来るのを待つのがいいようです。うまくいけば来年からは種芋の購入の必要がなく、100%自家栽培の自然薯が2年周期で食べられるようになるハズです。今年の零余子がうまく生長するようだったら、畝も増やして自然薯の大量栽培も夢ではありません!!

手伝ってもらった親父にさんざん「土寄せしろ」と言われ続けたじゃがいも畑、確かに我が家の畑は周囲が驚くほど放任主義です。植えて、収穫するだけ・・・これじゃぁちゃんとした作物が育つ訳ないか^^; 外構工事が忙しいのが言い訳なんですが、もちろん急ぐ工事でもなく、見た目に進んでいく外構工事の方が楽しくって興味が移ってしまっているのが本当のところです。

やっぱり、立派なじゃがいもが出来た方がうれしいに決まってるので、一応ちゃんとすることにしました。1つの種芋からいくつも目が出てくるので、立派な2本に絞って切り取ってしまいます。それから、自家製のぼかし肥で畝の肩に追肥し、葉が埋まらない程度に土寄せしました。あと1〜2度は繰り返す必要があるでしょう。

イチゴも、花が咲き小さな実が付き始めています。実家の庭では既に採れ始めているらしいんで、やっぱ気候の違いを実感します。

実が土について痛まないよう、藁を敷き込みます。藁が入らない部分には、籾殻を敷き込みました。もちろんこの作業も、子供達が喜んで手伝ってくれました。

外構工事:玄関スロープ工事

執筆:2007年04月29日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

数度の設計変更の末、入り口は3段ステップとし、ブロックの飾りレンガの立ち上がり部からスロープとして仕舞いをよくすることにしました。今月一杯続いたステップの工事もほぼ終了し、我が家への入り口もなんとか格好が付いてきました。途中経過の写真枚数が少なめだったので、ダイジェスト形式で御紹介しましょう。

ステップの角になる部分にレンガが来るように、溝を掘ってレンガを立ててモルタルで固定していきます。段の高い方からレンガが倒れる方向へ土圧がかかりますから、段の低い方は念入りに固定します。

高さあわせには、ホビー用の格安のレーザーを購入しました。ホビー用と言っても自動で水平が出ますから、非常に便利です。糸を張って水平出しするのがプロの手法ですが、1日数個のアマチュア作業にはちょっと面倒です。

綺麗なカーブを描くため、杭と紐と鉄筋で簡易的なコンパスを作って中心からの距離を計りました。一つ一つ、丁寧に計りながら並べていきます。

きれいに固定するコツ。まずレンガを水に沈めてたっぷりと水を吸わせておき、穴の底の面に多めにモルタルを盛って、レンガの隣との接合面にも三角状に盛りつけておきます。で、グイグイ押しつけて、最後にはハンマー鉄の部分を持ち木の柄の部分でコンコン押しつける方向に叩いて微調整していきます。それから、はみ出てきたモルタルを目地ゴテを使って隙間に押しつけるようにして安定させます。とにかく、モルタルはグイグイ押しつけることでしっかりとレンガに食いつきます。

レンガが並んだら段の低い方に先に土を入れますが、レンガに接する部分には入れず5cm程隙間を開けておきます。隙間には砂利を入れてから、モルタルを流し込んで上の段からの土圧に負けないようしっかり固定します。ステップの上面には水を少し多めに入れたモルタルを流し、大きな左官コテで平らにならします。雨が降った時にステップの中に水たまりが出来ないようにするには、一度に仕上げてしまわないことだと思います。低めで仕上げて乾燥を待ち、雨が降った時に水たまりが出来たらそこにモルタルを盛ってたまらないようにする。そうやって徐々に仕上げたら最終的に水たまりの出来ないステップが出来ると思います。

ステップの2段目、3段目の始まり部分はダイヤモンドホイールを付けたサンダーで切って仕舞いをよくします。スロープの内側は妻の作品、同じ材料のレンガを使ってちょっとした花壇になりました。ちなみに花壇の中の土は、引っ越し前の家で作っていた自家製の腐葉土です。

スロープもレンガ敷きにして壁との統一感を出すことにしました。一応パターン貼りにして変化を出すと同時に、ひずみを目立たなくしています。レンガは広めに隙間を空けて並べ、わざとラフな感じにしています。大量のレンガ(130枚購入!)を車から運ぶのは、子供達が活躍してくれました。

レンガは固定せず、隙間に少し赤みがかかった砂利を流し込んで動かなくしています。上面が面一にならず多少でこぼこしていますが、これもラフな感じでいい雰囲気です。

とりあえず、スロープの上面だけ完成!思いのほか、いい感じになりました。ちょっとお気に入りです。斜面部分は右側の土留め工事と造成が終わってから、まだまだ先になりそうです。

都祁の春

執筆:2007年04月08日 日曜日 10:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

庭の馬酔木の花が咲き、都祁(つげ)にも春がやってきました。

この馬酔木、図鑑などではアセビと紹介されていることが多い(参考:Wikipedia)ようですが、地元では通じず、皆「アシビ」と呼んでいるようです。読んで字のごとく、馬が食すると痺れたようになることからこの名が付いたそうで、鹿が多い奈良の地では他の食物が自然に減ってこの馬酔木が増えて行ったそうです。

うちの敷地内にも自然の馬酔木が多く自生しており、価値の知らない基礎の造成屋に無断で伐採されてしまった(怒!)ものの、窓からはまだ数本の馬酔木を見ることが出来ます。馬酔木が咲くと春の訪れ。春植えの農作業もいよいよスタートとなり、同じ頃に咲き始める桜が散る頃、生姜や自然薯やトウモロコシの植え付け時期となります。

外構工事:玄関スロープ工事(最下段ステップ)

執筆:2007年04月07日 土曜日 12:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

本日は午後から出勤のため、ちょっとだけ外構工事。また設計変更で、スロープの一番下の部分は上と段差を付けてステップとし、入り口の方向も変更して広くとることにしたので、そのための土掘り工事です。発生した土砂はスロープの上の方に運び、スロープも平行して完成させていきます。ちょっとづつ工事が進行し、毎回家に入れる状態で終了しないといけませんから、土掘りと発生した土砂の使用はいつも平行して行えるように段取りを決める必要があります。

いつも小さな助手が手伝ってくれるので、それなりに助かっています。いつも工期短縮につながっているかどうかは別問題ですが^^; それでも気分的には大助かりです。

4月の雪

執筆:2007年04月04日 水曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

今年は残寒(って言葉があるんかな?)が厳しいようです。今日は朝から吹雪気味で、30分ぐらいで下山して同じ市の中心部にある会社に着くと、車は「どこから走って来てん!」っと言わんばかりに真っ白になっていました。スキー場を走っている感じになってましたが、下界は快晴で温室効果で車の中は暑いぐらいで、もちろん車に積もった雪はすぐに溶けてしまいました。なんなんだ、この違いは!恐るべし針!

妻から時折「結構降ってる」「積もってきた」なんて連絡を受けていたので楽しみにしつつ帰宅すると・・・積雪は我が家周辺が一番ひどいようです。帰宅時には雪は降ってなかったのですが、道路には積もってないものの、周辺の風景は雪景色!我が家の庭もこんな有様です。

今年最後の積雪かな。去年はクリスマス寒波の積雪が根雪になって2月中旬まで解けなかったので、やっぱ今年は暖冬だったんですね。

外構工事:玄関スロープブロック積み工事(レンガ飾り)

執筆:2007年04月01日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

ブロック積みの天端の仕上げをどうするか悩み、しばらくブロックの穴が開いたままの状態だったんですが、家の外壁に合わせてレンガを乗せることにしました。ちょっと雑な感じでいい雰囲気のレンガが1個78円と割安で売られていたのでそれに決定です。

ブロックの角はサンダーで削り、壁面のカーブと統一感を出してみます。レンガってブロックと同じ工業製品なのに、雰囲気が全然違って見えるのは何故なんでしょうね。無粋な雰囲気から、一気にかわいい感じに変わりました。作りながら、設計を変更していけるのも手作りのいい所ですね。もちろん、柔軟に対応できるよう、いい加減に作っておくことも必要ですが^^;

スロープの内側になる部分は土が入ったら塗りにくくなるので、先行してモルタルを塗ってしまいました。3度目の壁面塗りになるのでもう慣れたモノ。やっぱりブロックむき出しより一手間かけることで、天端のレンガにあったかわいい雰囲気になります。

レンガの立ち上がりの手前は、途中の設計変更で急遽最下段の基礎ブロックだけになった(上に積むのを取りやめた)部分です。スロープの一番下の広いステップになる予定のため、ここも先にモルタルで仕上げておきました。

外構工事:玄関スロープブロック積み工事(積み終わりと壁面上塗)

執筆:2007年03月21日 水曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

ブロックの壁面塗りも2度目になり、なんとかコツがつかめてきました。モルタルの骨材は珪砂を使用し、薄塗りしても砂粒が表面を引っ掻かないようにします。通常のセメント用の砂をフルイにかけることも検討しましたが、粒が粗く、また水気が多くてフルイは通らないので諦めました。セメント:珪砂=1:2にしてモルタルの接着をよくするとブロック面にくっついてくれますが、化学糊を加える方が接着がよく、ボトっとモルタルが落ちてしまうことが減ります。が、粘性が高くなるので逆にコテで平らにする時の作業効率は悪くなります。

とにかく、ブロック面はよく水で濡らしておくことが大切で、慣れるまではべたっべたっとくっつけてからコテで平らにするのがよいようです。少し慣れてくると、プロみたいに一度でさっと平らに塗れ作業速度も上がってきます。

写真撮影が抜けておりましたが、ブロック積みによる土留めの工事も順調にすすみ、とりあえず初めに考えていた部分は積み終えました。

ブロックの継ぎ目になる部分には、モルタルの垂直塗りの練習も兼ねて、壁面が最終的に綺麗なアールを描くために厚塗りになる部分に先行して1度目のモルタル塗りをしています。やっぱり、普通のセメント用の砂と珪砂では仕上がりが全く違います。

じゃがいも植え付け

執筆:2007年03月18日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

山林の開拓を始めて3年目の春、節目になるじゃがいもの植え付けを行いました。思えば2年前、このじゃがいもの植え付けから始まったプチ田舎暮らしですが、こんなに早く本当の田舎暮らしになるとは思いもしませんでした。まぁ、夫婦揃って思い切りはいい方なんで、可能性はなくもない…って感じだったのが正直な所でしょうか^^;

暖冬とは言えこの日の朝も雪が積もり、針はまだまだ冬の真っ直中。短い春を有効に使うため、今年は暖かい家の中で芽出しをしてから植えてみました。発芽に温度が必要で、その後はある程度の地温があれば育つ…はずってことで^^;

最近は子供達も喜んで畑仕事や外構工事を手伝ってくれます。初めはちょっと…でしたが、2年も経つと子供達も成長し、本当に助かっています。「何でも自分でやってみたい」っていう親の血は、しっかり受け継いでくれているようです(^^)

土寄せをしやすくするため、畝に作った溝の中に植え付けるのですが、今年は穴堀りに育苗ポッド用の穴堀り器具を使ってみました。本来は育苗ポッドの形の穴を空けるものですが、じゃがいもを植える深さに丁度よく安定して同じ深さに植えることが出来ていい感じです。今年は2kgを約60分割したので1つあたりが大きめで育苗ポッドの穴には入りきらないモノも多かったのですが、その時はポッド2個分の穴に拡大です。

その他の畑の様子

今年は玉ねぎが順調のようです。土作りが去年よりよかったのか、積雪が少なかったのがよかったのか、はたまた両方なのか…。とにかく、去年はほとんど成長せずこの時期は寂しい姿だったので、今年は少しは期待出来そうです。


<<- prev [ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 ] next ->> | 投稿