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蛍狩り

執筆:2007年06月12日 火曜日 20:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

家の近くに小さな湧き水が沸いているのですが、そこに蛍が舞っているんです。小さな湧き水なんで数匹だけなのですが、実際に見たのは初めてなので感動もんです。さすが田舎!

何度も写真撮影にチャレンジしたのですが、なかなかうまく撮れない・・・。唯一それらしきものが撮影できたのが右の写真ですが、見事ピンボケでした。ガッカリ。

実は、近くの小川まで行くと乱舞していて手で捕まえることも出来ます。車のウィンカーや懐中電灯を点滅すると、釣られて蛍達も点滅して満点の星空みたいになるんですよ! いつも仕事や外出の帰りにふらりと立ち寄るばかりでカメラを持ってないのが残念です。

で、うちの娘(小学1年生)が観察して描いたのが左の絵。市の小学生対象の展示会に出すらしいです。親父のカメラよりよっぽど上手に表現出来てる・・・親バカでしょうか?

外構工事:玄関スロープ工事

執筆:2007年06月10日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

しばらく自然公園作成の方に力を注いでいたので、玄関スロープは久々の着手となりました。ブロックを積み終えて約三ヶ月、ずっと気になっていた表面のモルタル仕上げをすることにしました。

壁面塗りは4度目かな?もうコツはつかんでいるでいるのでやる気さえ出れば作業は早く、一気にほぼ全面を2度塗り出来ました。やっぱり、ブロックを積んだだけの状態とは見た目の印象が全く違います。ようやく、我が家の顔が出来てきた感じです。

最近の畑の様子

執筆:2007年06月04日 月曜日 13:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

せっかく実ってきたイチゴをカラスが狙っているので、鳥よけネットを設置しました。端が輪になっているので、紐を通してピンッと張ってからカーテンのように広げるとネット状になるものです。ホームセンターで専用のモノが10m×10m程度で200〜300円程度と安価で売られていました。

←手前は苗を購入したトマト・ナス、奥は芽が出てきたとうもろこしです。今のところ、順調に生長しているようです。

去年は、トマトは庭の家庭菜園で大成功を収め、とうもろこしも最後に猪の食害にあったものの出来自体はよかったので、今年も期待したいところです。

→じゃがいもも青々と茂っているようですが、ちょっと生長に遅れがある感じです。今年は屋内で芽出しをしてから植え付けてみたのですが、結果的に植え付けの遅れにつながってしまったのかも・・・。

←さつまいももちょっと生長遅めな感じです。暑い地方の名産物なんで、まだまだ夏が遠い都祁では難しいのかも・・・。

スプリンクラー設置

執筆:2007年06月04日 月曜日 10:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

基本的に放任主義(って言うか手抜きなだけ^^;)の我が家ですが、さつまいもを根付かせるには水やりが不可欠なようで、づぼらな我が家はスプリンクラーを設置してしまいました。

管の上部から水が出るだけの単純なものですが、機械部品がないので壊れる心配もなく長持ちしてくれるでしょう。農作物の葉に邪魔されないよう少し背が高いモノを選択してみました。水道の蛇口からホースで水を引いて、分岐や手元止水のパーツなどは100円ショップをフル活用です。

スプリンクラーは畑の真ん中に設置ですが、分岐や止水のパーツは畑の外の水が届かない所に設置しましょう。水を止める時にびしょ濡れになりますからっ! 私は深く考えずに「楽だから」と言う理由だけで畑の入り口付近に設置しましたが、結果オーライでした。あーよかった。

ホースで水を引いたついでに、水やり用のレトロなシャワーノズルも設置しました。色々機能が付いた樹脂製のものが主流ですが、水やりには野外で乱暴に扱うには、金属製の単機能がベストですね。

ガーデンシュレッダ

執筆:2007年05月28日 月曜日 19:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

庭木の伐採で出た枝や葉を有効活用するため、以前から目を付けていたガーデンシュレッダ(園芸用粉砕機)を入手しました。

ガーデンシュレッダには大きく分けてディスク式とギア式の2種類あります。ディスク式は、回転する円盤に2枚の刃が取り付けてあって、丁度かき氷のような要領で上から草木を付属の棒で人力で押しつけて、回転刃で切っていきます。ギア式は、幅の広いギアが刃になっていて、回転する力で草木を引き込みながら押しつぶして粉砕します。色々調べたり、ディスク式を借りたりしてチェックした結果、双方に一長一短あるようです。

ディスク式

ギア式

ディスク式を借りて試したものの、枯れ枝や笹の根の処分がメインとなる我が家では全くの力不足で、ギア式の商品を購入することにしました。ネットや販売店を駆けめぐった結果、最安値はホームセンターの24,800円でした。不思議なことに全く同じ外観で、メーカが違って赤色のと緑色のがあるのですが、赤色は5千円から1万円ぐらい高いです。二つ並べてみても全く同じ物(色違い)に見えるので、生産元(中国)が同じで輸入販売メーカが違うだけなのでしょう。我が家は当然、緑色の機種です。

組み立てに小一時間。工具を使い慣れた私で30分程ですから、簡単ですが意外と面倒です。

で、使う前には調整が必要。回転ギアと対面する金属板の隙間を草木が通過することで粉砕されるので、その金属板とギアの隙間を調整する必要があるのです。電源を入れて、調整ネジを閉めていき、金属板がギアにこすり始めるとカリカリ音がして削りカスが落ちてくるのが調整完了の合図です。

試しに、一番太い部分が1cmぐらいの枝を入れてみると、パリパリと気持ちいい音を立てながら吸い込まれ、どんどんと粉砕してくれました。

枝の太さによって、ギアと金属板の隙間調整をしてやる必要があるのですが、2.5cmぐらいまでなら一番狭い状態でも大丈夫でした。

葉まで粉々・・・とはいきませんが、枝は粉々です。このまま、自然公園風に整備中の庭にまけば、雰囲気も良くなるし、そのうち腐葉土になって土に帰るし、一石二鳥です。

使ってみて一つだけ注意点。柔らかい生の雑草や、ちょっと土が付いた根などを入れると、粉砕してくれないばかりか、ギアの隙間に詰まってしまいました。これらは今までそのまま通り積み上げて堆肥にし、そのままでは土になりにくい、木の枝やトウモロコシなどの太目で腰のある物を粉砕するのに向いているようです。

自然公園:遊歩道作成

執筆:2007年05月27日 日曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

伐採した木を有効活用し、遊歩道を作ることにしました。長い木をそのまま活用し、植え込みと通路の境界にします。また、斜面のため雨で土が流れてしまうので、土留めも兼ねています。

木はまっすぐではないので、くるくる回してフィットする方向を探します。もちろん斜面もまっすぐではないのですが、不思議と自然にフィットする方向があるんです。

通路は細く長い木を使いましたが、植え込みの囲いはしっかりと土留めするため、太い丸太を使用します。丸太の転がり防止に杭を打ちますが、これも敷地内から出た枝の先端を斜めに切って使用します。

通路には横桟を入れ、階段風にしてみました。また、土留めに使った丸太からはがした皮を敷き詰めて、自然歩道風になりました。左右の植え込み部分には、敷地内から生えてきた名も知らぬ木を植えて、自然公園風にしています。

自然公園:チェンソーによる伐採

執筆:2007年05月26日 土曜日 10:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

我が家周辺の木は元山林だった(てか、今も山林ですが^^;)関係で、幹が長くてっぺんにだけ葉が覆い茂った頭でっかちの木が多いんです。で、強風で結構ユラユラする木があって、倒れそうで心配なのは土地の引き渡し前に伐採してもらっていました。が、引き渡し後は自己責任・・・ってことで、最近気になり始めた木を伐採することにしたのですが、チェンソーの使い方には随分慣れたと言え、伐採は始めて。また、倒れる方向によっては、既に完成している家や、植えたばかりの樹木に甚大な被害を与える・・・緊張の大仕事です。

まず倒したい方向に切れ目を入れて倒れやすくし、次に反対側から切って木の自重で倒れるようにします。なので、木を「切る」と言うより「倒す」作業と言えます。1本目はバランスの取れた木で狙い通り倒れてくれたのですが、写真の2本目は既に傾いている木。しかも、傾いている方向には植えたばかりの大事なクヌギが植わっています。恐ろしや・・・。

クヌギの反対に方向に倒れるように切れ目を入れても、やっぱり既に傾いた木には通用せず、ミシミシと音を立ててクヌギの方に向かってゆきます。とりあえず、ロープで引いて向きを修正しても木の重さには勝てず、方向転換して90度方向に切れ目を入れ直してみたりと苦労の末、なんとか最悪の事態だけは避けることが出来ました。

かなり背の高い木を2本も倒すことが出来たので、これは何かに利用出来そうです。また同時に、上の方の葉が付いた部分もうまく堆肥などに利用しなくては。

自然公園:植木屋さんによる植林

執筆:2007年05月19日 土曜日 14:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

荒れ地を自然公園風に整備する一環として、大きなクヌギの木をホームセンターで購入したところ、わざわざ植木屋さんが植えてくれることになりました。さすが!プロの技!スコップだけですごい勢いで大きな穴を掘り、あっという間に格好良く植え付けてくれました。同時に購入した、少し小さめのカツラ3本とアオハダも格好良く植え付けてくれて、荒れた我が庭も、少しは自然に近付いた感じです。

近所のオッチャンに「そんなん、そこらに生えてるやん」っと言われていますが、私としては、格好いい木よりも近くの山に生えているような雑木を植えることで、自然帰すことが目標です。山の中の木に囲まれた家、なんか格好いいと思いませんか?

敷地内に自然に生えてきた木を移植することも続行しており、随分いい感じになってきました。

ついでに、玄関のステップとして枕木を設置して貰いました。少し遠ざかっている玄関の工事ですが、こちらも完成させなくては・・・。

自然公園:ロープの末端処理

執筆:2007年05月17日 木曜日 22:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

道路沿いの荒れ地を自然公園風に整備しつつ、敷地境界を明確にするため、丸太とロープで柵を作ることにしました。この方法だとロープの長さを自由に決められることから、既製の柵を使った時みたいに柱を立てる位置が制限されずに済むメリットもあります。丁度良い位置に先に丸太を立ててしまい、その幅に合わせてロープを作るだけです。ロープは軽いですから、柱のスパン(間隔)を割と広めに取ることも出来ます。

ロープの末端処理を色々悩んで荷造り用の紐を使って勉強し、「もやい結び」や「エイトノット」などを試したのですが簡単だけどイマイチ美しくない。そんな中で、ネットで検索して見つけたのが「アイスプライス」と言う末端に輪を作って編み込んでしまう方法。早速、荷造りの紐で練習の結果、コツさえつかめればそんなに難しくなく、末端を編み込んでしまうので非常に美しく仕上がることがわかりました。即、採用です!

備忘録として、ここに方法を記します。

ロープを切って新しいきれいな切断面を作ります。

末端からほぐして、よりを戻していきます。

編み込む時に先端がバラバラになってしまわないよう、テープで貼っておくと後の作業が楽になります。

編み込むと縮んでしまうので、多めにほぐしておきます。ロープの太さにもよると思いますが、私が使用した太さ6mmの3本打ちのビニロンロープだと20〜30cmぐらいが妥当でした。

輪の位置を決めたらロープを折って、ほぐした先端をロープの途中に差し込みます。

先端を3本とも差し込んだら、ぐーっと最後まで引きます。

3本の差し込む順番は、最後まで引いたときに一番美しくなる順番です。よりを戻した時に、一番短くなったものから内側に差し込んでいく感じです。(伝わるかな?)

順に編み戻していきますが、きれいに編むコツは、差し込んだときにクロスした元のロープの相手とのペアを崩さず、常に同じ2本を撚っていく感じで編み込んでいくことです。

クロスした相手を編み込んで、クロスした相手を編み込んで・・・と続けます。



10cmほど編み込めたら余った部分を切り落とします。先端が目立たないよう根本で切ると綺麗ですが、そうするとせっかく編んだの先端がすぐにほぐれてしまいます。私は切り落とした後、木工用ボンドで先端部分がほぐれないように固めてしまいました。乾くと透明になるし、手でなじませるようにするとある程度ロープに染みこんで編み込みが強固になりました。


実際に、柵として丸太に固定している部分です。丸太は垂直に40cmほど穴を掘って埋め、真鍮のフックでロープをかけられるようにしました。これだと、庭の作業の都合で一時的に外したい時に外せるので便利です。普段外さない部分はピンと張って上下2重にし、出入り口になる部分は緩く1重にすることでメリハリを付けてみました。ロープを編み込むと必ず縮むので、あまりギリギリの長さで決めると掛ける時に苦労することになります。ちょっとだけ長めに作るのよいようです。

自然公園:森の木の移植

執筆:2007年05月17日 木曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

近所のオッチャンと工事のオッチャン達の御厚意で、裏の森の木を1本移植することになりました。ユンボに荒らされてしまった場所を自然公園風に復活させることと、お隣さんからの視線を遮ることを兼ねて、少し大きめの木を移植してくれることになりました。

もともと根が大きく、大がかりになることは予想していたのですが、裏の森では小さく見えても庭に持ってくると意外と巨大で、工事のオッチャン達も相当苦労したらしいです。

私が仕事から帰った時には既に作業が終盤だったのですが、妻が撮影した写真と伝え聞いた話で、記念に綴っておきましょう(^^)

木の移植は、本来は根回しと言って、徐々に大きな根を切りつめて木の幹近くに小さな根を発達させ、最終的に麻で玉のように根巻きするのですが、今回は強引にユンボでの移植です。ユンボの操作は本職の方々ですが造園に関してはシロート工事です。

大きく穴を掘り、木を倒すと、根も幹もかなり巨大で、当然の事ながら、ユンボで吊り上げての移動もかなり大変だったようですが、ここではそんなに大きな木には見えないでしょ?

巨大な穴を掘ってから木を立てる作業に入りましたが、これまたかなり苦労したそうです。

ユンボで引っ張りながら、木にロープをかけて引っ張りながら、杭を打って倒れないように固定したそうです。きっとみんな、「なんでこんなでかい木やねん」っとブツブツ言っていたことでしょう。予定では、お隣の窓の高さぐらいのはずだったんですが、それより遙かに大きな木でした。

元々木が生えていた、根を抜いた後の穴です。でかい・・・。

こちらから依頼したわけでもなく、本当にオッチャン達の御厚意だけでの作業でした。みなさん、ありがとう!


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