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ホウキ草(コキア)

執筆:2005年08月07日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

知人の車に、昔ながらのホウキが数本乗っているのを発見し、「何にこれ?」って訪ねると、「ホウキ草と言って、緑のきれいな株が秋にはきれいな真っ赤に紅葉し、その後枯れたのを種と葉を揉み取って束ねるだけで、ホウキになるねん」っと教えてくれ、1本下さいました。帰宅後調べると、4月に種を蒔くそうで今の時期はホームセンターなどで苗を売っているとのこと。早速外出して苗の購入に走りました。

この時期、本来の大きさの大きな苗は1000円以上もするので手が出せず、100円程度の小さな苗を2本購入し、針の山林の玄関となる場所に植えてみました。小さいのでホウキになるかどうか、肝心の種が取れるかどうかちょっと心配ですが、ものすごーく楽しみにしています。

育苗開始

執筆:2005年08月04日 木曜日 09:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

頻繁に針の山林へ行けないので、種からしっかり育てられるように家の庭でのポット育苗を開始しました。

第一弾は、食べた桃の種植え。本で調べると、種を保存して春に蒔く方法と、食べてすぐに蒔く方法があるそうですが、春まで種を保存する方法が乾燥させないように注意したり色々大変そうなのと、「自然界では実が出来て落ちた種で増えるのが自然」とのことから、食べてすぐに蒔く方法を取りました。庭の片隅に植えればいいのですが、それでは植え替えが大変なのでポットに蒔いてポットごと庭に埋めました。

次に、庭に植えて水不足と虫に食べられて全滅したきゅうりと、ちょっと早めに白菜の苗作りにチャレンジ。それぞれ育てる環境の土を使おう・・と、きゅうりは庭の土を、白菜は針の畑の土を使っています。購入した苗を育てるより種を蒔いた実生の方が環境に適応して丈夫に育つそうで、土も同じ方がいいのかな・・っと考えたからです。直射日光による乾燥を防ぐため、ポットには新聞紙を掛けておきます。

2日ほどして芽が出たのですが、早速立派なナメクジが食べている所を発見して唖然(゚o゚) ナメクジやダンゴムシが入りにくいように、カゴを地面から離しておいたのにぃ(怒)。即座に排除し、下に接する部分にナメクジよけの薬を蒔きました(泣)。

人参・カブ・水菜再チャレンジ

執筆:2005年07月29日 火曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

ちょっと不安げだった人参・カブ・水菜ですが、ここ数日の晴天続きで完全にアウトになり、消滅してしまいました。仕方がないので再チャレンジし、今回は乾き対策としてトウモロコシなどで実績のある敷きワラを施してみました。さて、どうなることやら。

数日前に水やり用にタライを設置し、水を集める工夫をしました。その甲斐あって水深にして10cm弱溜まり、水やりを楽に行うことが出来ました。

田の畑の様子

ショウガは順調に育っているものの、トウモロコシ・枝豆は成長が遅く収穫は見込めそうにありません。やはり植え時期が遅かったのが原因なのでしょうか、それとも水やり不足か肥料不足か。来年はもう少し研究を重ねる必要がありそうです。ゆずは小さな実を2つつけ、もしかしたら収穫が期待できるかも・・・でもホントはつみ取ってしまった方がちゃんと木が成長するんでしょうね。複雑ですがもったいないのでつけておくことにします。

じゃがいも年間消費量

執筆:2005年07月04日 月曜日 08:43 | 分類: 田舎暮らし | 編集

山林を開拓してじゃがいも16kg+家庭菜園で3kgを収穫して喜んでいたのですが、ちょっと気になって家庭当たりの年間消費量を調べてみました。

芋類データファイルによると、平成15年のじゃがいも購入量は約12kg、金額にすると2,600円と言うことです。1年で消費しきれない???あくまでも平均消費量なので、独身者はあまり買わない、子供がいると消費量が増える、総菜を買わずに家でサラダやコロッケを作ったら消費量が増える・・・っと考えると、16kgは妥当な線かも知れません。いずれにしても、ジャガイモ料理が増えることは間違いなさそうです。秋を入れての二期作をすると消費しきれないなぁ・・。秋は種芋1kgぐらいにしておこう。

じゃがいも収穫

執筆:2005年07月03日 日曜日 22:44 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日は山林開墾を初めて初めての収穫、雨の中じゃがいもを掘りました。3kgの種芋を購入し、本日の収穫は16kg、一足先に収穫した家庭菜園の分を合わせると20kg弱の収穫となりました。出来は・・・あまりよくない。家庭菜園では育ちがよくないので1株から芽が3〜4本出てもそのまま育てていたのですが、山林で同じ事をしたのが大失敗。株を引き抜くと小さい芋が大量にぎっしりと土の中にあり、大きくなるスペースがなくなっている感じでした。本に書いてある通り、1〜2本を残してつみ取ればスペースが空いて大きくなりそうな感じでした。秋じゃがいもでリベンジです。

他の畑の様子(山林)

カブ・水菜は芽が出ているものの、なんとなく不安げな感じ。本当に育ってくれるんだろうか・・・。ショウガ・トウモロコシ・枝豆は少しづつ育っているようです。一部、欠株もあるようなので、梅雨が明けたら間引きして植え替えようと思います。

かいわれ大根が発芽!

執筆:2005年06月18日 土曜日 21:48 | 分類: 田舎暮らし | 編集

昨晩まいたかいわれ大根の種は、昨日の内に少しづつ根が始め、今朝には随分立派になりました。約24時間後には根付き始め、小さな双葉も出始めました(写真)。すこぶる順調です。

他の畑の様子(山林)

先週まいた種の内、カブと水菜は小さな芽が出ていました。畑にまいているので、こちらはかわいいながらもしっかりとした芽です。「緑が濃い芽だなぁ・・・」と眺めていて気付いたこと、我が家の庭だと日当たりが悪いので葉緑素が十分発達せず色も質も薄いんでしょうね。畑の植物たちは太陽のエネルギーをしっかりと受けてたくましく育っているようです。人参はまだ全然出ていません。残りのスペースに、人参・カブ・水菜をまきました。

ショウガがやっと芽が出ました!既に5cmほど、先日の雨と高温で一気に伸びたようです。枝豆とトウモロコシも順調、見る度にスクスク育っているようです。

本日は種まきと肥料だけで退散するつもりだったのですが、折角来たんだから・・・と畝を増やす準備作業。丸太の山を移動してスペースを作り、太めの根を数本除去し、小さな切株を2つほど除去。中くらいの赤松の切株に取りかかったものの意外に手強そうなことがわかり、昼過ぎに暑さで苦しくなって断念。でも80cm畝1.5本分のスペースは開墾できたので、ヨシとしよう。チェーンブロック導入は予想以上の効果で、切株だけでなく太めの根を抜く作業もあっという間に抜けてしまいます。開墾作業はちょっとスピードアップです。

はつか大根とかいわれ大根

執筆:2005年06月17日 火曜日 21:12 | 分類: 田舎暮らし | 編集

今日は番外編、ミニ家庭菜園に挑戦です。家の庭の片隅に作った、エアコンの室外機カバーの上にプランターを置き、はつか大根の種をまいてみました。実は数年前にも挑戦し、芽が出てすぐに虫にやられたり枯れたりして失敗し諦めていたのですが、今回はそのリベンジとなります。山林の畑では色々と芽が出てくれているのですが、我が家の庭ではどうでしょう?

ミニ家庭菜園の第2弾はかいわれ大根。芽が高く伸びる秘密は光を避けることらしく、光を求めて10cmほどに高く伸びた頃に光を当て、芽を緑にして食べるそうです。ペットボトルを10cm程度に切って底に4箇所ほど穴を空けてティッシュをしき、種を並べます。それを水を張った皿に乗せて、種が軽く水に触れる程度に水の量を調整しました。10日ほどで食べられるそうで、キッチンのカウンターに乗せて遮光し、育つのを楽しみにしています。

人参・かぶ・水菜の種まき

執筆:2005年06月12日 日曜日 23:30 | 分類: 田舎暮らし | 編集

朝からの切株除去が順調に進んだので、幅広の畝を1畝作ることが出来、2列に分けた1列をさらに3分割し、人参・かぶ・水菜を1.5mづつ種をまきました。1畝全部を1種類の野菜にすると食べきれないのもあるし色々な種類を栽培してみたいためでもあります。残り1列は来週以降に残しておき、収穫時期をずらして少量の収穫を長期間楽しむ工夫もしてみました。

人参は乾くと芽が出ないらしく、昨晩から水につけておきました。また、深くまいても芽が出ないらしいので、軽く土を振りかけて最後にジョウロで水を掛けて、後は梅雨の雨に期待することにしました。人参は芽を出すのが難しいらしく、私にはちょっと無理かも知れません。

水菜は京野菜なのですが、関西地方以外はあまり食べないのでしょうか?

他の畑の様子

ジャガイモは先週と大差なし。花が全体に咲き、少ししおれつつあります。やっと芋が大きくなり始めた頃かな?昔妻が買って余ってた肥料をほんの少しだけあげ、土寄せしておきました。枝豆は本葉も何枚か出始めました。とうもろこしはかわいい芽(写真)が出ています。ショウガは相変わらず芽が出てきません。

チェーンブロックで抜根

執筆:2005年06月12日 日曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日は早朝より山林に出かけ、開墾作業開始。切株の除去作業があまりにも大変なので、初めてチェーンブロックを導入しました。

これはクレーンの原理を手動で行う原始的な道具で、ジャリジャリとチェーンを引く力が何倍にも増幅されてフックがゆっくりと上昇します。私が購入した一番安いものが、1tの力で引き抜いてくれるんです。

赤松の大きな切株は地下深く何層にも根が張っていたのでさすがに断念しましたが、普通の切株はパワー満開でグングン引き抜いてくれます。

チェーンブロックの三脚の足の長さを、物置小屋に収納することを考え1.5mとしたのが裏目に出て、高さが足らず何度もベルトをかけ直す手間がかかってしまいましたが、それでも1日2本抜根→畝作成は新記録です。午前中の大半は断念した赤松に浪費してしまったので、慣れると3本は軽く行けそうです。

足の長さは、最低でも2mは必要ですね。実は2mなら規格もののパイプがそのまま使えるので経済的でもあります。それ以上となると扱いにくくなるので、2mがちょうどいい長さだと思います。

根が広範囲に伸びていると、引き抜き切れずにノコで根を切断してやる必要はありますが、引き抜いて空中での切断作業は穴を掘って地下での切断作業に比べると格段に楽ちんです。また、切株につながるほとんどの根を一緒に引き抜いてしまうので、後のクワ入れ作業もはかどります。

のこぎりの目立て

執筆:2005年06月05日 日曜日 23:30 | 分類: 田舎暮らし | 編集

山林の開墾に際し、切り株の除去が本当に大変な作業になっています。四方に伸びる根は外観で感じるより太く強くしっかりと食いついていて、1本1本が木の様になっているんです。その1本1本を掘り出して切り離して取り除き、切り株本体だけになってからやっと除去作業に入れるんです。(大きい物だと1日では除去出来ない)

根の除去作業は、丸ノコで切れ目を入れてから手ノコで切断する、まさにマンパワーでの作業となります。使っているのこぎりは以前から使っていた折りたたみ式の安物なのですが、どうしても砂や石に当たってしまい開墾作業開始後すぐに切れなくなってしまったんです。そこで先週の作業後に考えたのが自分で目立て(のこぎりの歯を研ぐこと)してしまうこと。インターネットで調べた限りでは「非常に難しくて素人がやっても余計に切れなくなる」とか「目立師に出すと1500円ぐらいかかるのでプロでも替刃式の刃をどんどん替えて使い捨てにしている」と言った否定的な意見ばかり。そんな中、目立て作業の動画を見つけてなんとか自分でも出来そうだと判断しました。

早速目立て用のヤスリを1000円程度で入手し、仕事から帰った後の時間を利用して目立て作業敢行。本日、初めての使用となったのです。非常に切れ味が悪くなっていて「ダメで元々!」の精神でチャレンジしたのですが、予想以上に切れ味がよくなり切断面もキレイです。新品同様・・・かどうかはわかりませんが、充分実用可能なレベルです。

ヤスリだけではアサリ(切り屑を排出しやすくして歯に詰まりにくくしたり、切断幅を広くして刃を動かしやすくする目的で歯が外に広がっていること)が作れず、そのうちなくなってしまう為、本格的には金床や金槌が必要。でもさすがに素人にはその作業は出来ないだろうなぁ。


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