Enkai-Net  btuの毎日を綴ります アクセス数:004486回
 日誌(HOME)> - 田舎暮らし
ページ: [ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 ] next ->> | 投稿

収穫の秋

執筆:2010年11月03日 水曜日 21:31 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

今年も収穫の秋になりました。秋とは言え朝の気温は+4℃、もう冬はすぐそこまで来ています。我が家も冬支度が始まりつつありますが、今日は急に仕事が休めることになったので、畑の方も冬支度を始めました。

11月に入ったので取り急ぎ、玉ネギの苗を植えました。去年と同じく、近所の種苗屋さんで、赤玉ネギと早生を各50本、保存が出来る晩生を200本、計300本の苗を購入しました。畑の準備が草抜き程度しか出来ていなかったので、慌てて家族総出で土作りと苗の植え付けを行いました。このドタバタも例年通りです。今年6月に収穫の玉ネギは割と上出来で、サラダに鍋に、おいしく食べております。保存もうまく出来ていて、なんとか来年の春までは食べられそうかな…。この「保存がうまく出来る」トコロが、ちゃんとした玉ネギが収穫出来た証拠ですね。ゆっくり育った玉ネギはうまく保存が出来ますが、にわかに化学肥料で強引に大きくした玉ネギはすぐに腐ってしまうようです。

さて、収穫の方も食べる分だけの試し掘りが始まりました。まずは妻がさつまいもを1〜2株分抜いたようです。さつまいもは毎年満足が出来る収穫は出来ないんですが、今年は長い夏のおかげか、そこそこの収穫が期待出来そうな手応えです。丁度苗がしっかり育つ時期の長雨や、芋が膨らむ時期の乾期には、しっかり張った脇からの根で養分と水分が補給出来たためだと思います。今年はさつまいもの周囲は何も植えなかったので、ツルが伸び放題の放任状態でした(^^) 今年は初夏に収穫のじゃがいもが豊作で、大きいのにしっかりしまったおいしい芋が収穫出来ています。我が山林を開拓した畑も、やっと畑らしい土になってきたってことかな。

自然薯は手入れが行き届かず、雑草に埋もれつつ育っていたので心配していましたが、こちらもそれなりに収穫出来そうです。生長初期には草引きを行い、なんとかツルが巻くトコロまでは見届けることが出来たので、あとは持ち前の生命力で雑草と喧嘩しながら育ってくれたようです。その反面、同時期に植えた生姜は地上部の生長が遅いので、雑草に負け気味のようです。収穫がないワケではないですが、ちょっと寂しい結果でした。

恒例の、自家製のさつまいもから出来た、自家製のかりんとうです。黒糖をからめた少し大人味のコクがある味に仕上がっていました。

また積雪

執筆:2008年02月03日 日曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

また積雪、このところ週末ごとに雪が積もっている感じです。今日も朝から、家の前の道の除雪に励みました。

子供達は、姉妹総出で雪だるまづくりに励みました。前より大きく、飾り付けも本格的になりました。

積雪20cm!

執筆:2008年01月21日 月曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

朝起きてビックリ、ついに恐れていたことが発生しました。一面銀世界、積雪20cm弱です。

前に住んでた家でも積雪の経験はありますが、もちろん数cmまで。スタッドレスタイヤで難なく走れるし、ノーマルタイヤにタイヤチェーンを巻いて出勤したこともあります。しかし、コレはすごい。完全に未経験の世界です。ここは雪国か?

とりあえずこんな状態では出勤も出来ないので、薄暗い中、車を掘り出すことにしました。家の前が斜面なので、事故が起こっては大変だし。とりあえず、こんな日は近所総出で手分けして除雪でしょう。

それにしても、板塀や郵便受けの上に、きれいに雪が積もってるのが笑えます。こんな風に積もるんなのですね。

なんとか小一時間掛けて、我が家の前から斜面の下まで除雪しましたが、肝心な大阪に通じる道路がどれも通行止めらしい。本日は大阪に出張の日だったのでした。下界まで車で降りて、電車で大阪まで通勤する妻も通勤は諦めたらしい。とりあえず、開通の知らせまではゆっくりすることにしました。慌ててもしょうがないし。(この辺が、田舎暮らし向きの性格なんかな?)

とにかく、畑も庭も全てが雪に埋まって、何にも見えません。かろうじて起伏が見えるあたりが、多分畑なのでしょう。こうなると、苺も白菜も玉ねぎも掘り出すことも出来ません…ってか、やってられません。大丈夫なのだろうか…どれも寒さには強いはずなんですが。

もちろん、子供達は前の晩から大騒ぎで、夜中に早速外に出て雪遊びが始まっておりました。朝からも近所の友達と随分遊んだようです。

小学1年生の長女は、学校から帰って大きな雪だるまを作ったようです。どこで覚えたのか、色々と小道具を持ち出して、飾り付けまでしていました。


白菜収穫

執筆:2008年01月20日 日曜日 13:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

超遅れ気味に植え付けた白菜の苗ですが、やっぱり生長に遅れが出ております。普通なら、内側の葉が巻いていわゆる「白菜」になるのですが、葉数が少なくて巻きませんでした。よって、巻いてない、外葉だけの変な白菜です。

でもまぁ、一応白菜の味はするわけで、とりあえず、一応の収穫となりました。

夜には本格的に雪が降り出し、我が菜園も真っ白になってしましました。どんどん激しくなっている様子。明日は大変なことになりそうです...

積雪!

執筆:2008年01月16日 水曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

朝起きたら、約2cm程の本格的な(?)積雪でした。

前に住んでいた住宅街だったら、2cmでも本格的な積雪で道路は大混乱になるのですが、このあたりでは日常茶飯事で、大したことではないようです。私もスタッドレスタイヤを装着していたのですが、何せ不慣れなため恐る恐る出勤。大通りではほとんど積雪もなかったので、なんとかたどり着くことが出来ました。

話には聞いていたものの、これが毎日だったら嫌だ…

ウッドデッキ完成!

執筆:2007年11月05日 月曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

念願のウッドデッキが完成しました。っと言っても、基礎からウッドデッキまで、全てプロの仕事です。

家の裏が、家の基礎工事のために予定以上に広く変な形に重機で掘り返されてしまって、そのまま放置状態で工事終了となった(怒!)ので、なんとか自力で適当に整地まではしたものの、雨が降ったらドロドロになるし、切土は崩れてくるしで、非常に使い辛く困っていたのです(激怒!)。さすがにプロの仕事、工事が早く完璧で美しい仕事でした。

この工事、基礎屋さんと大工さんに別々に直接お願いしたものです。いわゆる外構屋さんにお願いすると見積金額300万円也!これはダメだとお断りしていたのですが、御近所の方の紹介で、それぞれのプロに直接お願いすることが出来ました。家が建てられるような土留めを兼ねた頑丈な基礎と、家を建てるような頑丈な骨組みで作ってくれました。おしゃれな洋風とはほど遠いですが、我が家にマッチした古風な感じで仕上げてくれました。大満足です。これで、外構屋さんの1/3以下と、超お値打ち価格でした。

夏に、我が家建築の際の廃材で作ったテーブルセットを乗せて、山小屋風でいい感じになりました。さっそく、外での食事に大活躍!っと言いたいところですが、都祁は既に冬支度。本格的に使うのは、冬が明けてからになりそうです。


タマネギ植え付け

執筆:2007年11月05日 月曜日 15:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

定番のタマネギを植え付けました。いつも近所の苗やさんから購入しているのですが、そこで、こちら都祁地域では今の時期が最適だと教わり、11月に入るとタマネギの準備で忙しくなります。(今回だけは訳あって、ホームセンターでの購入です)

去年は一応収穫出来たものの、ミニタマネギ大量収穫となり、シチューなどであっという間に消費してしまいました。おととしよりは少し大きくなったので、少しずつの進化でした。今年は、米ぬかを中心に土作りを行い、ビニールマルチで激寒期の霜からの保護を狙います。先述の苗やさん曰く、マルチはいらないそうなのですが、去年は霜で浮き上がった苗を沈める作業をしなかった(要するに手抜き^^;)で失敗した感じがあるので、一応その対策です。

外構工事:板塀作成工事(3日目:完成!)

執筆:2007年10月29日 月曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

板塀作りの集大成、大工さんに作ってもらったウッドデッキとの接続を行いました。玄関側は既に完成しているので、今回の敷地境界側で一応の完成となります。

玄関道路側のナナメ切りが割とうまく出来たので、今回もあえてウッドデッキの階段に合うように最後のスパンだけナナメにしました。ウッドデッキと同じ塗料で塗装してあるので、相性もバッチリです。

もちろん、突き当て部分は現物合わせで寸法をとってナナメに切ってあります。階段と平行でないのが残念なのですが、材料の長さの都合です。


畑の様子

執筆:2007年10月28日 日曜日 17:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

植え付けが遅れ、心配していた白菜ですが、すごい勢いで生長してくれています。今年は冬の到来が遅いようで、我が家にはちょっとラッキーでした。

土作りも急ごしらえだったのですが、自家製のぼかし肥を基本として、急な生長を期待して化成肥料も加えています。

平行して、玉ねぎの植え付けのための土作りも行っています。こちらは、少し早めの土作りだったため、ぼかし肥に加え、米糠・油かす・堆肥・籾殻などを多めに鋤き込みました。玉ねぎは収穫までの期間が長いので、長期間の肥効と将来への土作りを期待しています。これらがこれからの我が家の土作りの基本になりそうです。

自家栽培のいちご苗も、新芽が芽吹いて順調に根付いてくれたようです。実はうまくいってない野菜の方が多いのですが、少しでも生長が見られるとうれしいもんですね。


外構工事:板塀作成工事(2日目)

執筆:2007年10月28日 日曜日 16:00 | 分類: 田舎暮らし » 外構DIY | 編集

今回はめずらしく妻が色塗りを手伝ってくれたので、木材の加工と色塗りと組み立てが、一気に進んでしまいました。そのせいで、作成途中の写真がありません。

斜面に平行に作ったため、全てのパーツがナナメにカットしてあります。ナナメの寸法取りと丸ノコでの切断はかなり面倒に思えますが、全てが同じ角度のため意外とそうでもありません。2×4材の端材で支柱と横桟の接合部分の原寸大模型を治具として作り、それで木材に角度を写し取っています。また、丸ノコでのナナメ切断は難しいので、丸ノコ定規を購入して、治具から角度を写し取って使用しました。丸ノコ定規を使えば、垂直に切るのと同じ感覚でナナメに切れます。

塀は外からのデザインを重視して作るのですが、今回は内側からの見た目にも配慮しました。レコードで言えば、両A面みたいな。また、約180cmの木材をそのまま使って1スパンとしてしるため、継ぎ目が目立たず、かつ接合部分はお互いに補強しあえるように工夫して、強度が出るような設計としています。

外からは一番上の傘の木材を除いて全く継ぎ目が見えませんが、裏から見ると1スパンごとに継ぎ目があることがわかります。

横桟の隙間は2×4材の厚みとし、これも切れっ端を間に挟んで治具として使用しました。娘と二人一組で、片方に治具を挟んで上の桟に押しつけることに集中してもらい、その間に片手で反対側の位置決めをして、もう片方の手でネジ打ちを行いました。



[ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 ] next ->> | 投稿