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TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di IIのその後

執筆:2010年09月08日 水曜日 07:43 | 分類: カメラ | 編集

先週末の社員旅行に、TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di IIを持参して試用してきました。行き先は天川村の洞川渓谷ですから、超広角レンズの実力を発揮するには最高の場所です。

結果感じたことですが、まず第一に、人物、特に室内撮影には全く適しません。全体に色味が濃く赤・黄色が強く発色されますので、暗い写真になってしまいます。丁度、先日掲載した屋内写真にそのまま人物が入った感じです。これは、このレンズの特性なのでしょうか、それとも広角レンズ全体の傾向なのでしょうか?ちょっと調べていたいと思います。反面、本来の広角レンズの用途、風景写真は最高でした。全体に若干ピントが甘い感じがあって、「お気に入りレンズ」までは到達出来ませんでしたが、何より今まで撮れなかった広い画角で写真が撮れることは、撮影のチャンスが増えることになり、楽しいレンズの一つにはなりました。

残念なことに、私の腕が悪く、後で見ると特に高さ方向で画角が生かし切れていない写真が多かったことです。例えば神社の全景でバックに山がある風景の時、左右方向はしっかり撮りたい対象をフレームに納めていたのですが、高さ方向はバックの山は入っているものの、フレームの下半分は駐車場=地面でした。せめて、下の1/3が地面、あとは青空を入れた方が広がりがあったのに・・・こんな写真が多かったのが、反省点です。このレンズに限ったことではありませんが、広角側ではレンズで見た時と、写真で見た時では随分印象が違うので、このあたりも勉強しないといけない点ですね。

Canon EOS KissX3 / TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II

執筆:2010年09月02日 木曜日 22:36 | 分類: カメラ | 編集

少し前から、サブカメラが欲しくって悩んでいたんですが、とうとう購入しちゃいました。

一番の目的はレンズを交換せずに2丁掛けでスピーディに撮影すること、それから最近では島巡りの際に船から島の全景を撮ることです。今のKissDN+ズームレンズの18mmでは風景写真を撮るには広角側が全く足りません。APS-Cサイズの宿命で、35mm換算だと1.6倍拡大のためワイド側が極端に弱いんです。

で、どうせなら・・・ってことで35mmフルサイズが欲しかったんですが、やっぱり高い。それとカメラ店の店員さん曰く、カメラ本体の価格のみならず、よいレンズは一桁高いため何本か揃えるとすぐに総額100万円ぐらいになってしまうこと、手入れの大変さやカメラ本体の大きさもあって、持って出掛けるのにちょっと気合いがいること・・・など聞いている内に、入門機種+超広角レンズを購入した方が使い勝手がいいと判断しました。

アウトレット品のCanon EOS KissX3が、セットレンズ下取りや値引き諸々で41,800円。普通に本体のみを新品で購入すると55,000円ぐらいですから、猛烈な安さです。あと、TAMRONの10-24mm超広角レンズが42,000円。これもかなりの安さだと思います(CANON純正の同等品だと売値77,000円)。あと、同時に必要なプロテクタやメモリカードも値引きしてもらって、総額90,000円と思っていたよりかなり安上がりな買い物となりました。これで安心して、娘達の運動会の写真撮影や屋外の風景写真撮影が出来ます。

とりあえず屋内で試し撮り。1枚撮影したとたんに感嘆の声を上げてしまいました。今までに経験したことのない奥行き感、それから暖かい感じの自然な色の乗り。今まで、どぎつい系のシャープな写真が多かったのですが、X3との相性なのかカタログ写真のような雰囲気のよい写真が何枚も撮れました。何故か、実物よりきれいに撮れています。今まではあまり興味を示さなかった妻も、このレンズは気に入ったようで何枚もシャッタを切っていました。(写真をクリックすると大きく見れます)

90mmマクロレンズ購入!

執筆:2006年05月21日 日曜日 22:00 | 分類: カメラ | 編集

クリックすると大きく見れます 家庭菜園や山林の写真を撮り始めて、気になりだしたのがマクロ撮影(接写撮影)。植物の芽吹きのアップの写真がお気に入りですが、手持ちのズームレンズでは近付く距離に限界があって、最大撮影倍率は0.27倍でしか撮れませんでした。

遠くの物を大きく写すズームと最大撮影倍率は違う考え方です。最大撮影倍率は、実際の対象物がどの程度の大きさで受像面(FILMやCCD)に写るかを表します。直径2cmの1円玉が、最大撮影倍率0.27倍だと5.4mm、1倍だと20mmの大きさで受像面に写ります。普及型の一眼レフデジカメが使うAPS-Cサイズセンサは縦15.5mm×23.2mmですから、最大撮影倍率1倍(1:1)のレンズではファインダーからはみ出るぐらい大きく1円玉が写せます。

購入したのは、ネット上でも評判のよいTAMRONのSP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (モデル272E)で、色々試し撮りをしてみました。近付いて撮影すると被写界深度が浅いので、ピントの合う範囲は数mmとなりかなり難しい撮影となります。オートフォーカスで大雑把にピントを合わせ、マニュアルに切り替えて微調整し撮影することになります。ワンタッチでオートフォーカス/マニュアルフォーカスに切り替える事が出来るすばらしさは、使ってみて始めて理解出来ました。

クリックすると大きく見れます

「マクロレンズは発色がよくキレイに撮影出来るので、普通の単焦点レンズとしても使える」っという文章をよく見かけるので、少し離れた対象物も撮影してみました。発色がよいかどうかはわかりませんし、何が違うか表現は出来ないのですが、いつもの18-200mmズームレンズとは比較するまでもなく、全く違うキレイな写真となりました。よく「女性を撮影するとシワまで写すので嫌がられる」と言われているそうですが、採れたての小松菜の新鮮さが伝わるでしょうか。(写真をクリックすると拡大して表示します)


マイクロドライブ

執筆:2005年11月19日 土曜日 18:45 | 分類: カメラ | 編集

デジタル一眼レフカメラには、ちょっとだけ奮発して512MBのコンパクトフラッシュメモリを使っていました。これだと、私のカメラ(Canon EOS Kiss Digital N)のL(3459x2304)の低圧縮で129枚、S(1728x1152)の低圧縮モードで394枚記録出来ますので、購入前の撮影枚数を考えるとこれで充分だと考えていました。SでもL版プリントには充分すぎる画素数なので。

ところが、本格的に使い出すとデジカメの利点を大いに生かし、撮るわ撮るわ、まさに「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」でどんどん撮影し、運動会などのイベントでは400枚でも足りません。連射した不要なコマやピンボケを消去すると半分ぐらいに減るのですが・・・^^;

で、容量の大きいコンパクトフラッシュを物色していたのですが、1GB(1〜2万円程)だとあまり増えない、2GB(4万円程)だと高くて買えない・・・値下がりするのを待とうっと考えてました。本日、ウエストバッグタイプのカメラバッグを近所のカメラ量販店で物色していると、マイクロドライブ発見!これはコンパクトフラッシュと同じ形状で中身がハードディスクになっているもので、当然フラッシュメモリより安価です。実際の値段を知らなかったのですが、2GBの容量で1GBの安いフラッシュメモリと同価格(12,800円)で、即決で購入しました(^O^)

中身がハードディスクなので、当然のことながら瞬間的なショックに弱いのですが、これはカメラも同様なので心配には及ばないでしょう。最近のハードディスクは随分強くなったので、カメラの方が先に壊れるかも。あと、速度の不安があったのですが、実際の連射テストで安価なメモリに劣るとは感じませんでした。高価な高速メモリには劣るかも知れませんが、少なくとも私の使い方では全く問題になりません。

しばらく悩んでいただけに、ちょっといい買い物が出来て得した気分でした。

天体観測

執筆:2005年11月15日 火曜日 22:00 | 分類: カメラ | 編集

日曜に頂き物の天体望遠鏡が届いたので、早速夜の奈良公園に星の観察に出かけました。

天体望遠鏡はSkyDream MK300なる初心者用小口径(60mm)ですが、初めての天体望遠鏡なのでまぁこんなもんでしょう。で、付属の三脚をセットして月をキャッチし、徐々に倍率を上げて・・・

すごいっ、怖いぐらい鮮明に、本でも見たことがないような凹凸までくっきりと見ることが出来、感動しました。宇宙飛行士が歩いてたら見えそうなぐらいです。子供達も順に覗いて楽しんでいました。倍率は100倍程度のようですが、月の観測にはちょうどいいようです。

ただし残念ながら、三脚がぐらつく、接眼レンズ(?)を交換するとセンターがずれる・ピントがずれる、一眼レフ用アダプタが用意されていない・・・など本格的な天体観測には向いてないようです。接近している火星にもチャレンジしましたが、肉眼よりはっきり見えるなー程度で、それより見える位置にセッティングするのに苦労するので嫌になります。

ついでに、デジタル一眼レフ+望遠レンズで月の写真を撮ってみたのですがことごとく失敗。本日改めて、家の窓から撮影しました。 (Canon EOS Kiss Digital N, Tokina AT-X840AFII, 400mm, 1/640秒, F/5.6, ISO-100)

Tokina AT-X840AFII

執筆:2005年11月13日 日曜日 13:00 | 分類: カメラ | 編集

一眼レフデジカメを購入して半年、レンズはTamron XR DiII A14(18-200mm F3.5-6.3)1本で色々な対象を撮影してきました。

そうするとどうしても気になるのがレンズ、マクロや望遠、単焦点など、カタログやメーカのWebサイトなどを眺めては、知識を深め、欲しいレンズを絞ってきました。その中で、やっぱり一番に欲しいのが望遠レンズ。ある程度ズーム幅がないと使いにくい、重たく長いと使いにくい、300mmでは200mmと大差ないので400mm以上が欲しい、そして10万円を越えると手が届かない・・・っとキャノン、タムロン、シグマ、の各レンズカタログを見てはため息をついていました。

で、ちょっとした事から知ったTokinaなるレンズメーカー。種類は多くはないですが、割と安価で欲しいレンズがあるっと言う印象で、熱狂的ファン(?)もいるようです。そこでAT-X840AFII(80-400mm F4.5-5.6)を発見、ズーム幅がちょうどよく、全長136mm重さ1,050gは驚異的なコンパクトさです。価格.comではピントが甘い・フォーカスが遅いとの悪評と、いいレンズとの好評と半々ぐらいの意見でした。そして、最安値を出している地元の店を発見、ネットで注文してお店で引き取りし、思ったより安い価格で買うことが出来ました(^O^)。

本日広い公園で子供の保育園の集会がありレンズの試用。さすがに18-200mmのように常時首にぶら下げて歩き回るのは辛いものの、短時間であればそれも可能な実用的な軽さ。80mmと最短撮影距離2.5mの制約が時々邪魔をするものの、広い公園ではほとんどコレ1本で撮影可能で、所狭しと走り回る子供達を撮影するには400mmの超望遠はかなり威力を発揮し便利でした。心配していたピントの甘さ・フォーカスの遅さが気になることもありましたが、マニュアルフォーカスを併用すれば問題ありません。超望遠の領域では仕方がないことっと言うか、人が多い公園で対象物に正確に合わせるにはマニュアルの方が精度が高いでしょう。また、400mmってことで手ぶれも心配しましたが、曇りの屋外では手ぶれによる失敗は全くありませんでした。

っと言うわけで、始めに購入した1本と合わせ、お気に入りの2本となりました。

ネットプリント

執筆:2005年05月10日 火曜日 01:17 | 分類: カメラ | 編集

我が家のカメラを全面的にデジカメに切り替えたワケですが、やっぱりパソコンの画面でなく写真にプリントしてゆっくり見たい。でで、インクジェットプリンタ用の写真用紙を買って家で印刷していたのですが、ちょっと曇った感じがするっていうか、すっきりしないんです。雑誌とかお店で見てるとキレイなんですが、家で印刷すると「昔より随分キレイになった」レベルで、「銀塩写真と一緒」ではないんですよね。

でで、いわゆるデジカメプリントを探していたんですが、これが大抵30円台と結構高いんです。で、会社で色々聞いてると「13円とか15円もあるで」って教えて貰ったのがこれ「DPE宅急便激安!

色々調べていたんですが、FUJIFILM系列とそうでない所に分かれるようで、FUJIFILM系列は出来上がりはどこも同じらしく、その中で安くてインターネットでプリントしやすいサイトを探すのが賢い選び方のようです。一眼レフデジカメを買ったお店でお試しプリント券を貰ったので試しましたが、お店の37円プリントと、DPE宅急便の13円(送料無料)プリントと仕上がり結果は同じでした。

ででで、肝心の仕上がり。まず、インクジェットプリンタとは当然ながら全く違って普通の写真と全く違いがない。200万画素で撮影していたのですが、今まで使ってたコンパクトカメラの銀塩カメラより断然キレイ。もうアナログには戻れません。

ちなみにインクジェットプリンタのメーカーが公表する1枚当たりの印刷コストは紙代を含んで25円程度。銀塩カメラのお店プリントが現像料500円+1枚25円+フィルム代500円程度だから、コスト的にも、ネットプリントの方がお得のようです。本日の注文75枚で907円。めちゃ安いでしょ(^^)

一眼レフデジタルカメラ

執筆:2005年05月01日 日曜日 23:00 | 分類: カメラ | 編集

中学生の頃からずーっと欲しかったけど手が出なかった物=一眼レフのカメラをやっと買うことが出来ました(^^)

もちろん銀塩カメラの一眼レフが欲しくて、カタログを集めたりお店で眺めたりしていたのですが本体やレンズを買うお金がなく、また大人になってからは使う機会がなく、ずっと憧れの機械だったんです。

最近、随分値下がりしたためか周りで銀塩カメラの一眼レフを持ってる人に接する機会が多くなり、またその人たちからキレイな写真を貰う機会も増え、再び一眼レフ熱が復活していたところ、我が家のカメラを全面的にデジタルカメラに切り替えることになり新しいデジカメを調査することになりました。

昨日、電気量販店で流行の超コンパクトなデジカメを市場調査に出かけ、親切な店員さんに色々教えてもらいながら購入機種をほぼ決定しつつも、最後にデジタルの一眼レフを見せて貰い、触らせて貰うことも出来ました。もちろん一眼レフは既に雑誌で研究していて、欲しい機種はCanonの新しくなったEOS Kiss Digital Nだけです。触らせてもらった感触では古い方の機種が格好良かったものの、やはり新しい機種が気になる。また、純正のレンズセットの焦点距離が18-55mm+55-200mmと2本に分かれていてオーバーラップしていないのが使いにくそう、またこれが35mm換算でどれくらいになるのか店員に聞いてもわからないのもあって、その場は退散することになりました。

帰宅後、深夜まであちこちのWEBサイトで調査を繰り返し、新しいEOSの方が断然よいこと、純正レンズの焦点距離は表記の1.6倍相当であること、つまりは2本セットで28mm-300mm相当のやや広角〜9倍(広角を基準にすると10倍)と標準的な組み合わせであること、純正では組み合わせを変更するとかなり高価になるけどサードパーティ製では28mm-300mmと使いやすそうなレンズがあることがわかりました。

で、本日、近所のカメラ量販店で再び市場調査、もちろん目標はEOS Kiss Digital Nです。そこでも親切な店員さんに出会い、色々教えて貰った結果、EOS Digitalに狙いを定めたと思われるサードパーティ製の18-200mm(純正レンズ2本の範囲を1本でカバー)と出会い、値段やおまけの交渉も気持ちよく進み、最後にEOS Kiss Digital Nで子供を試し撮りさせてもらって「今日買うなら価格」で購入を決意しました。ここだけの話、光学3倍ズームのそれなりにコンパクトな400万画素のカメラもセットで買ったんですが、値段的にはそれがオマケで付いてきた感じなんです(^^)

でで、帰宅してからお昼寝を挟んで試写会。やはり鮮明感はコンパクトカメラとは比較にならず、一眼レフならではのポートレート(人物にピントを合わせて周囲をぼかす)なども楽しめ、妻でさえも「躍動感があるな」って言ってました。まだ腕が追いついてなく、何枚かは思い通りに焦点を合っていない写真が出来ましたが、デジカメだからフィルムを気にせずどんどん撮影して腕を上げたいと思います。久しぶりにワクワクする機械を手にすることが出来ました。なんせ、少年時代からの20年来の夢やったからねぇ(^^)


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