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島巡りその6、高島(JIA:37-106)

執筆:2010年10月02日 土曜日 17:55 | 分類: アマチュア無線 | 編集

屋島を出てすぐ、山田家といううどん屋さんに立ち寄りました。今回の旅では随分セルフの店に行きましたが、今回は初めて座敷の少しゴージャスなうどん屋さんです。後で聞いたのですが、休日はすごい行列で入ることは不可能、平日でも昼食の時間はなかなか入れないそうです。この日は平日の14時頃と中途半端な時間でしたが、席はほぼ満席でした。

注文したのはもちろん釜揚げうどんです。コシがあっておいしいうどんでしたが、正直、セルフのうどん屋さんが充分おいしかったので、並んで高いお金を払ってまで、このお店にこだわる必要があるのか・・・微妙な所です。でも、いい思い出にはなりました。

昼食の後は、帰路の途中、鳴門市の高島(たかしま)を目指します。高島も屋島と同じ方のリクエストにより立ち寄るものです。高島は鳴門大橋の四国側の付け根の島ですが、このあたりは架橋島が多くあるようです。高島も架橋島でいわゆる「離島」ではありません。

大きな無料のスポーツ公園があったので、子供達がアスレチックで遊んでいる間に駐車場の片隅で、車の上にモービルホイップを立てて短時間の無線運用を楽しみました。リクエストを頂いた方とはなんとか交信が出来たので、感慨にふけりながら、のんびりムードの最終運用でした。

高島(JIA:37-106)での交信局数、7MHz 36

島巡りその5、屋島(JIA:36-127)

執筆:2010年10月02日 土曜日 16:41 | 分類: アマチュア無線 | 編集

最終日の8/27は、朝の運用をせずに早々に高松港に戻り、香川県高松市の屋島(やしま)を目指しました。ここは四国とは川を挟んで離れていますが、橋が何本も架かっているので離島ではありません。地図で見ると四国の一部に見えますが、地形的には島ということになっています。出発前に自宅で無線の交信をしていたところ、「屋島とまだ交信出来ていない」とのリクエストを頂きましたので、立ち寄ることにしました。

ここは「壇ノ浦の戦い」があった歴史の島のようです。「山」としての屋島の方はすごく有名なようです。私は、前夜に友人からメールがあって、その時の会話で初めて知りました・・・お恥ずかしい。そんな訳で、折角なのでゆっくり観光することにしました。

山頂が展望広場になっており、山頂をぐるっと散歩道を歩きながら、瀬戸内の景色が楽しめます。足元に壇之浦が見える「談古嶺」でお皿の形をした焼き物を投げる「瓦投げ」で子供達と遊び、その後屋島寺をお参りしました。

瀬戸内海側の展望台からは、女木島・男木島を見ることが出来ました。島の思い出が走馬燈のように蘇り、少し感慨深いものがあります。本当に立ち寄ってよかったと思います。観光の後、駐車場の端でモービルホイップで短時間だけ運用し、なんとかリクエスト頂いた方とも交信成立しました。その方は、私と交信するためにわざわざ会社を早退したそうです。

屋島(JIA:36-127)での交信局数、7MHz 33

島巡りその4、男木島(JIA:36-101)

執筆:2010年09月30日 木曜日 01:01 | 分類: アマチュア無線 | 編集

8/26朝に女木島を出て、男木島(おぎじま)に渡りました。今回の島巡りのうち、四国と橋でつながっていない「離島」としては最後になります。女木島で桃太郎に攻められた鬼が、最後に逃げたと言われているのが男木島です。

この島はフェリー予約時に「車で行くの?走る所なんで全くないよ」と言われていたんですが、渡ってみるとまさにその通りでした。ジムニーならなんとか高台の灯台まで行けそうですが、ヴェルファイアは港から出ることが出来ませんでした。この島も昼過ぎまで少し歩いて散歩し、早めに民宿にチェックインして夕方まで家族全員で昼寝、疲れを癒しました。

私だけゴソゴソと早めに起き出して海岸の車まで出掛け、ロングワイヤーを逆L型に張ってアンテナを設営しました。ここでは電源が使えないので、パワー控えめのバッテリ運用です。30Wも出てなかったんじゃないかな。それでも突堤に張ったアンテナの海面反射の威力で、電波はかなり飛んでくれたようです。15時半頃から7MHzで運用を始めたとたんに「待ってました」と言わんばかりに皆様に猛烈に呼んで頂き、夕食を挟んで夜間の3.5MHzまで存分にアマチュア無線を楽しめました。翌朝の出発に備えて夜間にアンテナを撤収、翌朝に7MHzが楽しめなかったのが残念でした。女木島に比べて交信局数が少ないのは、丁度その分です。

男木島(JIA:36-101)での交信局数、7MHz 254 / 3.5MHz 54 / 合計 306

島巡りその3、女木島(JIA:36-102)

執筆:2010年09月29日 水曜日 19:42 | 分類: アマチュア無線 | 編集

8/25朝に広島を出たあと、高松港に移動して香川県高松市の女木島(めぎじま)に渡りました。

女木島は別名「鬼ヶ島」と呼ばれていて、桃太郎が鬼退治に来た島という伝説があります。鬼が住んでいたと言われている洞窟には、鬼が誘拐した人間を閉じこめる牢屋や、財宝を隠していた隠し金庫のような穴もあって、それらを見物することが出来ます。一番暑い時期に訪れましたが、洞窟の中はひんやりと涼しかったです。

この島の宿泊は、海の家です。予約時に事情を説明して相談すると、快くテラスの利用を勧めて下さり、なんとそのテラスの真横に2部屋も用意してくれていました。電源は民宿のコンセントですから、バッテリ切れの心配もありません。早めにチェックインしてワイヤーを逆L型に張ってアンテナを設営、アンテナの給電部に近い方の部屋を無線室として占領し、時間の許す限り運用を行いました。夕食までの時間は、子供達は目の前の海で遊んでいたようです。

15時ぐらいから7Mhzの運用を始め、夕食を挟んで夜遅くまで3.5MHzで楽しみました。また、翌朝も朝早くから出発ギリギリまで運用を楽しめました。

女木島(JIA:36-102)での交信局数、7MHz 317 / 3.5MHz 65 / 合計 382

島巡りその2、広島(JIA:36-105)

執筆:2010年09月29日 水曜日 19:10 | 分類: アマチュア無線 | 編集

丸亀港にもどり、丸亀城など市内観光の後に、2島目となる広島に渡りました。8/22夕に到着し8/25朝に出発するので、広島では3泊します。ここはいつも知人宅をお借りして島巡りのベースキャンプに使わせて頂いています。3度目の訪問だし、私達家族だけでなく、無線仲間が集合しているので(のに?)、今回は無線以外の遊びが中心です。

今回は、2人乗りのゴムボートを新調して出航したり、干潮時に海辺を探検するなど、海遊びを堪能しました。中でも、子供達が初挑戦となる釣りが今回の遊びのメインだったのですが、残念なことに成果は小さなフグ一匹のみでした。それでも、子供達は海遊びを満喫出来て、それなりに楽しんでくれたようです。

もちろん、モービルホイップを仮設して、遊びの間に少しだけアマチュア無線の運用も行いました。

広島(JIA:36-105)での交信局数、7MHz 45

島巡りその1、本島(JIA:36-103)

執筆:2010年09月29日 水曜日 18:18 | 分類: アマチュア無線 | 編集

8/21の早朝に、今夏の島巡りの1島目となる香川県丸亀市の本島(ほんじま)に渡りました。今回の旅は家族連れですので、いつものひとり遊び用のジムニーでなく、ファミリー用のヴェルファイアです。なかなかヴェルファイアで遠出をする機会がなかったので、子供達のテンションも高めです。

本島に上陸後、すぐに島を一周し、誰もいない海水浴場を発見。そそくさと片側給電の短縮チェップアンテナを設営し、運用開始しました。その間に、子供達は海遊び。海がない奈良県の彼女らには海は珍しいので、最初は怖々だったようですが、徐々に慣れて随分楽しんだようです。私も無線局運用を始めて、多くの方と連続して交信を楽しみました。コンデションが少し落ちて、そろそろ休憩を・・・と考え出した頃に「ガラガラガッシャーン!」短縮チェップのポールに使っていたタモ網の柄が折れて給電部が落下しておりました。ショック・・・そのまま撤収して、島内を観光し、前夜からの運転疲れもあったので民宿に早めにチェックインして爆睡しました。この島で宿泊の民宿は、漁師の住む家です。

夕方に起き出したのですが、新たにアンテナを設営するのも気が進まなかったので、得意のマグネット基台+モービルホイップ+ぺったんアースで少し運用しました。

食事の用意が出来たので中断、魚づくしの超豪華な漁師飯に絶句・・・ですが、子供達は唖然としていました。おいしい魚とお酒を頂いた後、夜の部に突入・・・のつもりが、発電機がウンともスンとも言わず。島ではどうすることも出来ず、諦めて念のために持参したバッテリでの運用となりました。バッテリは最近新調したためある程度運用出来ますが、AC電源からの充電器しか持参していないため、大幅な運用時間の短縮を余儀なくされそうです。

色々なトラブルで交信数の目標(300)にはほど遠く、「これでは運用を待っている多くの方に申し訳ない・・・」っと翌朝、早めに起き出して、朝食を挟んで船の出発ギリギリまで運用を続け、本島を後にしました。

本島(JIA:36-103)での交信局数、7MHz 201 / 3.5MHz 1 / 合計 202

激安白紙カード到着

執筆:2010年09月10日 火曜日 00:07 | 分類: アマチュア無線 | 編集

アマチュア無線で交信した際に交換するQSLカード(交信証)、ハガキサイズで交信内容を記載して送るのですが、貰った人に喜んで貰えるように裏には写真などをデザインしている方が多くいます。私も普段は、印刷屋さんにお願いして、庭の花の写真をカードにしたり、島に出掛けた際には島の写真をカードにしています。

でも最近では自宅のプリンタでもきれいに印刷出来るので、印刷屋さんに出さずに自分で作ってしまう方も多くいます。印刷屋さんにお願いすると、1000枚単位になってしまいますが、自宅で印刷すれば少しずつでも印刷出来るしデザインの自由度も高くなるのがメリットです。丁度、最近の年賀状の傾向みたいな感じですね。そこで私も、先日の島巡りでは、島ごとにカードデザインを変えて、自分で印刷してみました。6島全てで交信して頂いた方には、6種類のデザインを楽しんで頂けるかな・・・

使用するのがハガキサイズの両面白紙の印刷用紙なのですが、これ、意外とお店では売ってないし高いんです。市販品の多くは、上下に郵便番号の枠と、切手を貼る位置の枠があってそれが邪魔になってしまうんです。あと、よく見かける30枚程度でパックされている品は1枚あたり10円〜20円程度なので、インク代を考慮すると印刷屋さんの方が安いんですね(印刷屋さんだと1000枚で1万円弱)。そこで、あの手この手で紙の入手先を探すのですが、今までの私の入手先が1000枚で1800円+送料(@2.3円程度)でした。

今回初めて注文したネットの紙専門店。なんと、驚きの@0.63円!単価が一気に1/4ぐらいになりました。ただし、A4用紙を2000枚単位で購入して裁断して貰う形になるので、ハガキサイズだと8000枚になります。用紙代4200円+裁断料315円+送料560円で、総計5075円也。今までの2000枚分程度の価格で8000枚入手出来たのですが、一生の内に使い切れるかどうか・・・。

紙の専門店ですから、紙質も選んで注文出来ます。私が注文したのは上質紙135kというタイプで、1枚あたり約2.35gで1000枚の厚さが約18.5cmでした。前述の@2.3円の用紙が1枚3gですから、比べると少しだけ薄めになりますが、発送する際の送料も少し節約出来るし、実用上問題ない厚さで丁度いい感じでした。

TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di IIのその後

執筆:2010年09月08日 水曜日 07:43 | 分類: カメラ | 編集

先週末の社員旅行に、TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di IIを持参して試用してきました。行き先は天川村の洞川渓谷ですから、超広角レンズの実力を発揮するには最高の場所です。

結果感じたことですが、まず第一に、人物、特に室内撮影には全く適しません。全体に色味が濃く赤・黄色が強く発色されますので、暗い写真になってしまいます。丁度、先日掲載した屋内写真にそのまま人物が入った感じです。これは、このレンズの特性なのでしょうか、それとも広角レンズ全体の傾向なのでしょうか?ちょっと調べていたいと思います。反面、本来の広角レンズの用途、風景写真は最高でした。全体に若干ピントが甘い感じがあって、「お気に入りレンズ」までは到達出来ませんでしたが、何より今まで撮れなかった広い画角で写真が撮れることは、撮影のチャンスが増えることになり、楽しいレンズの一つにはなりました。

残念なことに、私の腕が悪く、後で見ると特に高さ方向で画角が生かし切れていない写真が多かったことです。例えば神社の全景でバックに山がある風景の時、左右方向はしっかり撮りたい対象をフレームに納めていたのですが、高さ方向はバックの山は入っているものの、フレームの下半分は駐車場=地面でした。せめて、下の1/3が地面、あとは青空を入れた方が広がりがあったのに・・・こんな写真が多かったのが、反省点です。このレンズに限ったことではありませんが、広角側ではレンズで見た時と、写真で見た時では随分印象が違うので、このあたりも勉強しないといけない点ですね。

Canon EOS KissX3 / TANRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II

執筆:2010年09月02日 木曜日 22:36 | 分類: カメラ | 編集

少し前から、サブカメラが欲しくって悩んでいたんですが、とうとう購入しちゃいました。

一番の目的はレンズを交換せずに2丁掛けでスピーディに撮影すること、それから最近では島巡りの際に船から島の全景を撮ることです。今のKissDN+ズームレンズの18mmでは風景写真を撮るには広角側が全く足りません。APS-Cサイズの宿命で、35mm換算だと1.6倍拡大のためワイド側が極端に弱いんです。

で、どうせなら・・・ってことで35mmフルサイズが欲しかったんですが、やっぱり高い。それとカメラ店の店員さん曰く、カメラ本体の価格のみならず、よいレンズは一桁高いため何本か揃えるとすぐに総額100万円ぐらいになってしまうこと、手入れの大変さやカメラ本体の大きさもあって、持って出掛けるのにちょっと気合いがいること・・・など聞いている内に、入門機種+超広角レンズを購入した方が使い勝手がいいと判断しました。

アウトレット品のCanon EOS KissX3が、セットレンズ下取りや値引き諸々で41,800円。普通に本体のみを新品で購入すると55,000円ぐらいですから、猛烈な安さです。あと、TAMRONの10-24mm超広角レンズが42,000円。これもかなりの安さだと思います(CANON純正の同等品だと売値77,000円)。あと、同時に必要なプロテクタやメモリカードも値引きしてもらって、総額90,000円と思っていたよりかなり安上がりな買い物となりました。これで安心して、娘達の運動会の写真撮影や屋外の風景写真撮影が出来ます。

とりあえず屋内で試し撮り。1枚撮影したとたんに感嘆の声を上げてしまいました。今までに経験したことのない奥行き感、それから暖かい感じの自然な色の乗り。今まで、どぎつい系のシャープな写真が多かったのですが、X3との相性なのかカタログ写真のような雰囲気のよい写真が何枚も撮れました。何故か、実物よりきれいに撮れています。今まではあまり興味を示さなかった妻も、このレンズは気に入ったようで何枚もシャッタを切っていました。(写真をクリックすると大きく見れます)

とうとう我が家にも靴箱がやってきた!

執筆:2010年08月31日 火曜日 02:20 | 分類: アマチュア無線 | 編集

アマチュア無線で交信すると交換するQSLカード、これ2ヶ月に1回ビューロと言うシステムで区分けされて各アマチュア無線家の元へ届けられます。簡単に言えば、コールサインを住所代わりに配達してくれる、年賀状システムみたいなもんですね。今日帰宅すると、そのQSLカードがビューロから届いていました。今日が配達される「お正月」だった訳です。

このQSLカードの配達、数ヶ月前の交信の分が仕分けされて送られてくるので、届く枚数が数ヶ月前の交信数のバロメータであったりもするんです。

で、今回届いたのがこの箱。通称「靴箱」と呼ばれていて、私の所には初めてこのサイズで届きました。重さ3.2kg、中のカードを積み上げると25cm、大体感覚的には1,000枚ぐらいかなぁ。今我が家には、ビューロへ向けて発送待ちの約4.2kgの「靴箱」も鎮座しております。

私には憧れの「靴箱」だったんですが、上には上があるもんで、噂によると、さらに上の「靴箱大」、「みかん箱」が存在するそうです。「靴箱大」で2,000枚ぐらいでしょうか?「みかん箱」だと万単位でしょうねぇ。2ヶ月で万単位の交信・・・考えただけでも恐ろしい。ただこうなると、2ヶ月では整理しきれず、整理し終える前に「みかん箱」が届くと言う、悪循環に陥るそうです。当然交信するのも整理するのも同じ人な訳で、交信するか整理するか、どちらかしか出来ない訳で・・・。

かく言う私も、このQSLカードが届くと、無線そっちのけでカード整理に精を出すことになります。


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