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かいわれ大根が発芽!

執筆:2005年06月18日 土曜日 21:48 | 分類: 田舎暮らし | 編集

昨晩まいたかいわれ大根の種は、昨日の内に少しづつ根が始め、今朝には随分立派になりました。約24時間後には根付き始め、小さな双葉も出始めました(写真)。すこぶる順調です。

他の畑の様子(山林)

先週まいた種の内、カブと水菜は小さな芽が出ていました。畑にまいているので、こちらはかわいいながらもしっかりとした芽です。「緑が濃い芽だなぁ・・・」と眺めていて気付いたこと、我が家の庭だと日当たりが悪いので葉緑素が十分発達せず色も質も薄いんでしょうね。畑の植物たちは太陽のエネルギーをしっかりと受けてたくましく育っているようです。人参はまだ全然出ていません。残りのスペースに、人参・カブ・水菜をまきました。

ショウガがやっと芽が出ました!既に5cmほど、先日の雨と高温で一気に伸びたようです。枝豆とトウモロコシも順調、見る度にスクスク育っているようです。

本日は種まきと肥料だけで退散するつもりだったのですが、折角来たんだから・・・と畝を増やす準備作業。丸太の山を移動してスペースを作り、太めの根を数本除去し、小さな切株を2つほど除去。中くらいの赤松の切株に取りかかったものの意外に手強そうなことがわかり、昼過ぎに暑さで苦しくなって断念。でも80cm畝1.5本分のスペースは開墾できたので、ヨシとしよう。チェーンブロック導入は予想以上の効果で、切株だけでなく太めの根を抜く作業もあっという間に抜けてしまいます。開墾作業はちょっとスピードアップです。

はつか大根とかいわれ大根

執筆:2005年06月17日 火曜日 21:12 | 分類: 田舎暮らし | 編集

今日は番外編、ミニ家庭菜園に挑戦です。家の庭の片隅に作った、エアコンの室外機カバーの上にプランターを置き、はつか大根の種をまいてみました。実は数年前にも挑戦し、芽が出てすぐに虫にやられたり枯れたりして失敗し諦めていたのですが、今回はそのリベンジとなります。山林の畑では色々と芽が出てくれているのですが、我が家の庭ではどうでしょう?

ミニ家庭菜園の第2弾はかいわれ大根。芽が高く伸びる秘密は光を避けることらしく、光を求めて10cmほどに高く伸びた頃に光を当て、芽を緑にして食べるそうです。ペットボトルを10cm程度に切って底に4箇所ほど穴を空けてティッシュをしき、種を並べます。それを水を張った皿に乗せて、種が軽く水に触れる程度に水の量を調整しました。10日ほどで食べられるそうで、キッチンのカウンターに乗せて遮光し、育つのを楽しみにしています。

人参・かぶ・水菜の種まき

執筆:2005年06月12日 日曜日 23:30 | 分類: 田舎暮らし | 編集

朝からの切株除去が順調に進んだので、幅広の畝を1畝作ることが出来、2列に分けた1列をさらに3分割し、人参・かぶ・水菜を1.5mづつ種をまきました。1畝全部を1種類の野菜にすると食べきれないのもあるし色々な種類を栽培してみたいためでもあります。残り1列は来週以降に残しておき、収穫時期をずらして少量の収穫を長期間楽しむ工夫もしてみました。

人参は乾くと芽が出ないらしく、昨晩から水につけておきました。また、深くまいても芽が出ないらしいので、軽く土を振りかけて最後にジョウロで水を掛けて、後は梅雨の雨に期待することにしました。人参は芽を出すのが難しいらしく、私にはちょっと無理かも知れません。

水菜は京野菜なのですが、関西地方以外はあまり食べないのでしょうか?

他の畑の様子

ジャガイモは先週と大差なし。花が全体に咲き、少ししおれつつあります。やっと芋が大きくなり始めた頃かな?昔妻が買って余ってた肥料をほんの少しだけあげ、土寄せしておきました。枝豆は本葉も何枚か出始めました。とうもろこしはかわいい芽(写真)が出ています。ショウガは相変わらず芽が出てきません。

チェーンブロックで抜根

執筆:2005年06月12日 日曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日は早朝より山林に出かけ、開墾作業開始。切株の除去作業があまりにも大変なので、初めてチェーンブロックを導入しました。

これはクレーンの原理を手動で行う原始的な道具で、ジャリジャリとチェーンを引く力が何倍にも増幅されてフックがゆっくりと上昇します。私が購入した一番安いものが、1tの力で引き抜いてくれるんです。

赤松の大きな切株は地下深く何層にも根が張っていたのでさすがに断念しましたが、普通の切株はパワー満開でグングン引き抜いてくれます。

チェーンブロックの三脚の足の長さを、物置小屋に収納することを考え1.5mとしたのが裏目に出て、高さが足らず何度もベルトをかけ直す手間がかかってしまいましたが、それでも1日2本抜根→畝作成は新記録です。午前中の大半は断念した赤松に浪費してしまったので、慣れると3本は軽く行けそうです。

足の長さは、最低でも2mは必要ですね。実は2mなら規格もののパイプがそのまま使えるので経済的でもあります。それ以上となると扱いにくくなるので、2mがちょうどいい長さだと思います。

根が広範囲に伸びていると、引き抜き切れずにノコで根を切断してやる必要はありますが、引き抜いて空中での切断作業は穴を掘って地下での切断作業に比べると格段に楽ちんです。また、切株につながるほとんどの根を一緒に引き抜いてしまうので、後のクワ入れ作業もはかどります。

のこぎりの目立て

執筆:2005年06月05日 日曜日 23:30 | 分類: 田舎暮らし | 編集

山林の開墾に際し、切り株の除去が本当に大変な作業になっています。四方に伸びる根は外観で感じるより太く強くしっかりと食いついていて、1本1本が木の様になっているんです。その1本1本を掘り出して切り離して取り除き、切り株本体だけになってからやっと除去作業に入れるんです。(大きい物だと1日では除去出来ない)

根の除去作業は、丸ノコで切れ目を入れてから手ノコで切断する、まさにマンパワーでの作業となります。使っているのこぎりは以前から使っていた折りたたみ式の安物なのですが、どうしても砂や石に当たってしまい開墾作業開始後すぐに切れなくなってしまったんです。そこで先週の作業後に考えたのが自分で目立て(のこぎりの歯を研ぐこと)してしまうこと。インターネットで調べた限りでは「非常に難しくて素人がやっても余計に切れなくなる」とか「目立師に出すと1500円ぐらいかかるのでプロでも替刃式の刃をどんどん替えて使い捨てにしている」と言った否定的な意見ばかり。そんな中、目立て作業の動画を見つけてなんとか自分でも出来そうだと判断しました。

早速目立て用のヤスリを1000円程度で入手し、仕事から帰った後の時間を利用して目立て作業敢行。本日、初めての使用となったのです。非常に切れ味が悪くなっていて「ダメで元々!」の精神でチャレンジしたのですが、予想以上に切れ味がよくなり切断面もキレイです。新品同様・・・かどうかはわかりませんが、充分実用可能なレベルです。

ヤスリだけではアサリ(切り屑を排出しやすくして歯に詰まりにくくしたり、切断幅を広くして刃を動かしやすくする目的で歯が外に広がっていること)が作れず、そのうちなくなってしまう為、本格的には金床や金槌が必要。でもさすがに素人にはその作業は出来ないだろうなぁ。

とうもろこしの種まき

執筆:2005年06月05日 日曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

本日も訳あって午前中のみの作業です。サツマイモの苗が売り切れで見つからず、諦めてとうもろこしを植えることにしました。

朝早めに現地入りし、先週作った畝の幅を広くして1.5畝幅とし、とうもろこしの種を2列にまきました(1.5畝幅と言っても、うちのは全体的に狭いので他の畑と同じくらいかも)。2列にしたのは、とうもろこしは雄花と雌花と分かれていて受粉しないと実が出来ないこと、さらに同じ株の雄花と雌花は受粉しても実が出来ないために2列にしないと実が入りにくいためです(昨夜タキイの種のHPで勉強しました)。

また、とうもろこしの種は乾燥しきっていて発芽時に大量の水を必要とするらしいので、乾燥気味の畑では種を一晩水につけた方がいいようです。昨晩30分ほど水にひたして水を捨て、さらに寝る前に同じ事を繰り返しました。まいた後は、枝豆と腐葉土になる前の落ち葉等を乗せて乾燥防止、その上にあらかじめ買っておいたワラを乗せて、乾燥・保温を兼ねています。

その後、大きな松の切り株除去に取りかかりましたが、横に伸びる太い大きな根を1本除去した所で断念。畑の拡張はまだまだ先になりそうです。色々と栽培したいのですが、開墾が付いていきません。

他の畑の様子

ジャガイモは花が咲き、順調に成長しているようです。本日は土寄せが出来なかったので、来週は必ずしないと! ショウガは相変わらず芽が出ていません。枝豆はぬくっと立派な芽が首を上げようとしているところでした(写真)。ショウガと枝豆の畝にもワラを乗せて、乾燥防止としました。

果樹園の様子

心配していたミカンのアブラムシの害は、先週取り除いたためか随分マシになり、なんとか成長開始したようです。よく見ると他の柑橘類・リンゴにも少しアブラムシが付いているようだったので、アブラムシ除去のスプレーを掛けておきました。レモンの木には赤い小さなつぼみが付いているようです。

枝豆の種まき

執筆:2005年05月30日 月曜日 03:03 | 分類: 田舎暮らし | 編集

今週は土日とも用事があって数時間ずつの作業。土曜の内に先週の残務であった大きな切り株を撤去、そして今日は周りから伸びる木の根を撤去し2.5畝分の耕地を開墾できました。

2畝作成し、その内1畝に枝豆の種を種まき。WEBで調べたら「皮が固い大豆・とうもろこし・人参は1晩水に漬けてから蒔く」とあったのですが、取りあえず開墾中の3時間ほどだけ水につけてみました。ところが!全然固い皮がなかったみたいで、ふやけて一回り大きくなってえらく柔らかくなっており、はち切れて中身が飛び出しているモノまでありました。一晩漬けていたら・・・っと考えると恐ろしいです。種の袋には書いてなかったので、水に漬ける必要がない品種だったのかも知れません。WEBの一般的知識にとらわれず、「種の袋にある説明書きもよく読む必要があるな」と感じた1場面でした。

残った畝には、来週サツマイモの苗を植えたいと思います。

他の畑の様子

先週とほとんど変わりなし。ジャガイモの高さはあまり変わらないが花のつぼみがふくらんできました。我が家の庭ではちらほら咲いているので、やはりちょっとだけ遅れているようです。ショウガはまだ地上には芽が出ておりません。

果樹園の様子

柑橘系の樹木の新芽がやっと目立ち始め、根付いて元気になっている気がします。小さなつぼみも付き始めました(^^)。葉に青虫みたいなのがつき始めたので、見つけ次第除去しています。1本だけ目立って元気がない品種に大量のアブラムシ発見、緑が濃く堅くなり始めているので、随分前から住み着いて成虫になってしまったような気がします。とりあえず取り除けるものは取り除き、来週にはアブラムシ用の殺虫剤を持参する必要があるようです。基本的に薬剤は使いたくないのですが、自宅の庭で苦労した経験から、アブラムシだけは専用の薬剤で処理しようと決めています。リンゴの木はとくに変化がありません。

ラジコンカー

執筆:2005年05月30日 月曜日 02:35 | 分類: 雑言 | 編集

妻の叔父が以前より「ラジコンいらんかー」って言ってくれていて、少年時代に憧れていた本格的なラジコンカーらしいのですが「いえいえ、する場所もないのでいいですよぉー」っと遠慮しつつも少々の期待もしていました。

で、今日奈良に来た際に本当に持って来てくれて、要修理で古い型ながらも、少年時代に欲しかったようなオフロードカーも含まれていました。「山林で遊べるやん!」ちょっと調べたところ、プロポも車も電源周りが悪くなってそうで、少々時間を掛けて真剣に整備をし、なんとか動作するようになりました。急速充電器がまだ直っていないので、長時間充電で充電完了は朝になりそう。昔々、友人ので遊んだ知識しかなかったのですが、それより古い型なのが逆に私には助かります(^^)

来週山林に行くのが、すごく楽しみになりました(^^)

自動車保険の節約

執筆:2005年05月28日 土曜日 16:31 | 分類: 雑言 | 編集

最近色々な節約術を考えているんですが、ラジオCMなんかでよくやってる「**ダイレクトにしたら保険料が半額になった」なんて言うのが気になって、資料請求してみました。

実は何年か前に請求したこともあったのですが、現在契約中の「大口団体割引」なるものが効いて逆に高くなることが判明。CMでよく出る「30才以上なら・・・」が気になって再チャレンジだったんです。(そうさっ、30才を越えちまったのさっ(T_T))

面倒なのでまとめて何社かに見積依頼出来るサイト (保険スクエアbang!など) を使ってみました。その結果、全ての会社が安くなるわけではないものの現在の契約より年間9000円ほど安くなる会社を見つけ、そちらに変更しようかと思案してる次第です。

割引率は継続出来るらしいけど、どうやって継続したいいのかわからない・・・など少々戸惑いはあるものの、年間9000円節約は大きい。まだ少し悩んで、今契約中の保険の更新依頼が来てから本格的に検討しようと思います。

山林開墾その後

執筆:2005年05月22日 日曜日 23:00 | 分類: 田舎暮らし | 編集

最近更新していない旧都祁(つげ)村針の山林開墾ですが、実は松の切り株が多くてなかなか先へ進みません。一時間以上かけて切り株を抜いては一畝増やす・・っと言う地道な作業に陥っています。

畑の様子

先週、なんとか一畝増やしてショウガを植えました。ホームセンターでショウガの苗を見てから気になって調べてみたのですが、まず種ショウガ(=土ショウガ)を植えると芽が出て(=筆ショウガ)、その後種ショウガの上にショウガが出来る(=新ショウガ)らしいです。新ショウガが出来ても種ショウガは残っていて、土ショウガとしてフツーに薬味にして食べられるそうです。ただ乾燥に弱いみたいなので、上に腐葉土になりきっていない落ち葉を乗せるなど、少々工夫をしています。

約2ヶ月経ったジャガイモ畑は少々遅れ気味ながらしっかりと成長していて、早いモノで20cm程度に伸びました。我が家の庭にも同時に植えているのですが、こちらは例年通り「早く高く弱く」で既に50cm以上。よく見かけるジャガイモ畑のとは雰囲気が違うなーっと思っていたのですが、山林のは「遅く低く強く」です。まず葉が違う。小振りながら厚くしっかりしていて、触ると細かい毛が多くてゴワゴワしています。「しっかり頑張って生きているんだ!」っと少々感激しますよ。肝心の収穫はどうなるか・・・

今日は時々降る小雨の中、一人で切り株と格闘。最後の一つが考えていたより難関であと少しの所で疲れ果てて断念。次回にはきっと勝つゾ!それが撤去出来れば2畝追加し、サツマイモでも植えようかと思います。秋には子供達の友だちも招待し、芋掘り→焼き芋&BBQが出来るかな?

果樹園の様子

GWに赤リンゴと青リンゴ、2本のリンゴを植えました。これで2ヶ月前に植えた柑橘類6本と合わせて、計8本。小さいながらも、果樹園らしくなってきました。収穫はまだまだ何年も先ですが、楽しみです。

リンゴは特に変化がない状態ですが、柑橘類が元気なゆずを除き、数本元気がない様子。葉が黄色くなってきているものもあります。まだしっかり根付いてないのに晴天続きだったので水不足なのか、底にひいた鶏糞の混ぜ具合が悪くて根に当たり肥料やけを起こしたのか、何せ初めての経験でよくわかりません。もうちょっと様子を見てみたいと思います。


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