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ブラウザキャッシュの制御

執筆:2005年10月16日 日曜日 23:11 | 分類: web技術 » etc | 編集

WEBサイトを閲覧する際に、ブラウザの機能でデータをパソコンに保存しています。で、次に同じページを閲覧する時には表示を早くするためにそのデータを利用してインターネットからダウンロードしない仕組みになっています(ブラウザキャッシュ)。ところが、そのデータが悪さをして、掲示板など頻繁に更新されるページは、「実際には新規書き込みがあるのに表示されない」なんて不具合が生じることがあるのです。本来ならば、ブラウザがちゃんとファイルを比較して表示すべきなのですが、うまく動作しないことも多いようです。そうなると、「更新」アイコンをクリックしても更新されません。

そう言った不具合を、WEBページ側で解消するテクニックを紹介します。

htmlのヘッダ〜内に、

 
 
 

と記述すると、そのページはキャッシュされません。

上の2行がブラウザに対しキャッシュさせないための命令、下の1行がブラウザに対しキャッシュを捨てる日付を指定する命令(過去の日付を指定することですぐに捨てさせる)です。

ブラウザのバグや機能差で必ず機能するとは限りませんが、有効な手段ではあります。

自己紹介と方針とメールアドレス

執筆:2005年10月16日 日曜日 22:51 | 分類: web技術 » etc | 編集

ホームページの様式を一新してからも、プロフィールだけが古いまま残っていました。また、少し前にスパムペール対策のためにメールアドレスの公開を中止し、メールアドレスを記載したプロフィールも公開を中止しておりました。

そこで、やっと今日、プロフィール=自己紹介ポリシー=方針を作成しました。また、メールアドレスは非公開ですが、CGIを使ったメール送信フォームを作成しています。

この3つはWEBサイトに必須だと考えているので、やっと一人前のWEbサイトになった気分でホッとしています。

キャベツ育苗

執筆:2005年10月13日 木曜日 23:28 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

秋植え野菜の第2弾、庭に置いた育苗ポットにキャベツの種をまきました。ポットに庭の畑の土を入れ、1つのポットに5粒ほどまき、よーっく水をやりました。その後、新聞紙をかぶせ土の乾燥防止としました。

先日植えたタマネギが細い芽を出していました。今のところ順調のようです。

おたふく?いやいや...

執筆:2005年10月11日 火曜日 08:13 | 分類: 雑言 | 編集

1週間ほどの海外旅行の初日から体調が悪く熱っぽくなり、次第に喉が腫れて痛くて飲み込めない→歯が痛い→耳が痛いと悪化し、最終日には市販の痛み止めも効かない状態となりました。その最終日の朝、3才の子供が「ほっぺたが痛い」って言い出したのでよく見ると、ちょっとぷっくり「おたふくだ!まさか俺も???」

機体繰りのため出発が遅れ関空に到着したのは21時過ぎ、子供は元気だけどパパの体調は最悪、何とか気力で家までたどり着き熱をはかると39度「これはまずい!!!」

急いで救急病院を探すと近く大手の病院の耳鼻科の先生が待機してることがわかり、連絡を取ると快く引き受けて下さり、駆けつけたところ「おたふくは関係ないですね」(ホッ)「急性扁桃線炎ですねぇ」「中耳炎ですねぇ」(ん?両方いっぺんになることってあるか??)「とにかく抗生剤と栄養を点滴して、明日の朝、血液検査しましょう。その結果で入院かも」(げげー)点滴してもらい、帰宅して抗生剤と痛み止め+解熱剤を飲むと不思議と体調が落ち着き始め、久々にゆっくり寝ることが出来ました。

翌朝、随分楽になって病院で検査を受けると、「***(細菌の数を表すらしい)が9.9ある(正常値0.3)。10以上だと即入院だけどお若いから大丈夫でしょう、入院しても点滴ぐらいしか出来ないし」(そんなんでいいのか?)「それより、GPT(?)が240ある(正常40)から肝臓が・・・」(げっ)「伝染性単核球症の可能性がありますね、EBウィルスで。確定的なことはさっきの血液を詳しく調べるので1週間ぐらいかかります」(????)ってことで親切にメモ書きまで頂いたので、帰って調べました。さっきの変な病気とウィルスのこと。

日本人の80%は知らない間に幼少時に感染してカゼの症状で済むけど、その後は発症することなくウィルスが体の中に残るらしい。唾液中にはずっとウィルスが出ているらしい。で、大人になってから感染すると、1ヶ月の潜伏期間の後に発症し、8日後ぐらいが発熱のピークで扁桃腺炎や中耳炎などを併発しやすく、肝機能の数値も悪くなる。ウィルスに効く薬はないため回復を待つしかないが、扁桃腺炎などには抗生剤を投与する。

まさに俺やん!3才の子供がやたらチューしてくれるんで、うつされたのかも・・・それか、コップの回しのみか・・・でも予防策はないですね。そんなこんなで、先週の日曜の深夜を含めて5日間通院と点滴をする間にどんどん回復して鎮痛剤も不要になり、最終日の血液検査に望んだところ、「細菌の数値は2.4だから下がってる(まだ正常には遠い)、それより肝臓が心配。90だから下がってるけど経過観察して下がらないようなら内科的に原因を調べる必要がある」(げげっ、そんなよくないのか?)とりあえず抗生剤を1週間分頂き、2週間後に再訪問するってことで放免されました。

そんな訳で、よくわからないものの肝臓ってことで取りあえず自主規制で断酒中(って言うか飲む気にならない)です。

たまねぎ育苗

執筆:2005年10月10日 月曜日 12:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

旅行などがあって遅れていた秋まき野菜の育苗を開始しました。

まずはタマネギ。育苗用のトレイに土を入れるのですが、目が粗くて土がこぼれてゆくので、庭の西洋芝を刈り取ったワラを敷き詰めました。腐葉土にするつもりで積み上げてあったのを拾い上げて利用したのですが、いい感じでお気に入りです。下層部は既に土になり始めてちょっとしか使えなかったので、次回刈り取り時には保存方法も考えてみよう(^^)

薄いベニヤ板を適当に7cm間隔ぐらいで押しつけて溝を作り、その中に筋まきしてちょっとだけ土をかぶせました。これを2つ作り、白いタマネギと赤タマネギとしました。55日後に畑に定植するらしいです。はたして、今回は成功するか・・・?

にんにく植え付け

執筆:2005年09月19日 月曜日 18:30 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

長い間更新してなかったお山の畑情報ですが、じわじわと開拓を進めておりました。切株の除去、笹や木の根の除去、周囲の腐葉土を集めて投入、堆肥・鶏糞・石灰を順に入れ、本日広めの3畝が誕生しました。

本日はにんにくの植え付け。苗として購入した6片×6個のにんにくと、スーパーで購入した中国産にんにくを、1つの畝に30cm間隔で2列、10cm間隔でずらっと並べて植え付けました。深さは5〜6cm程度かな。

数年前に自宅で芽が出たにんにくを庭に植えた時は、季節が悪かったのかまともに育たず消滅したけど、今回ははたしてうまく育つのか・・・。にんにく100個収穫予定なんですが。

スパムメール対策

執筆:2005年09月19日 月曜日 18:00 | 分類: パソコン | 編集

「不要メール(スパムメール)が大量に来て困っている」との相談が私に寄せられ、ちょっと調べましたのでその備忘録としてまとめます。


来ることそのものを止めるのは、アドレス変更しかないです。ただ、来ても自動的に削除してしまうようなことは可能です。ここに詳しくまとめられていました。

ここに載っている中で、Popfileと言うフリーソフトを使うのがベストだと思います。OutlookExpress(OE)より先にメールを受信してメールを削除し、メールをOEで受信する形になります。

また、メールソフトをFirefoxシリーズのThunderbirdに乗り換えると、メールソフト側で不要なメールを自動削除することが出来ます。ここからダウンロード出来ます。

いずれも、無料ながらすばらしいソフトですので、一度ご検討下さい。ただし、どちらも自分である程度の設定と、始めのうちは「コレが不要メールだ」って登録するうちに学習して賢くなる方式ですから、ちょっとしたコツは必要です。それと、不要メールになった中にたまに必要なメールが隠れていることがあるので、注意が必要です。


私の場合、借りているレンタルサーバ(ロリポップ)が「ウィルス対策」「スパムフィルタ」を内蔵しているので管理が楽でほぼ完璧です。そもそもウィルスやスパムメール自体が来なくなります。

CGIに引数を渡して利用する

執筆:2005年09月12日 月曜日 02:46 | 分類: web技術 » etc | 編集

この2日間、仕事の合間に久々にCGIを触っていました。その中で、CGIに引数を渡す方法と利用する方法が手元の資料になく、ネットの検索でも調べるのに時間が掛かったので、学習したことを備忘録としてまとめておきます。

CGIへ引数を渡す

URLを指定する際、「http://****.cgi?abc」のように、?に続けて単語を記述します。複数渡す際は、「http://****.cgi?aaa+bbb」のように、セパレータとして+を用います。

CGI内で利用する

特殊配列変数@ARGVに全ての引数が格納されます。全体をそのまま使う時・または1つしかない時は「@ARGV」とそのまま記述すれば変数のように利用出来ます。また、複数の引数のうちの1つを使う時は、配列の1つを指定するわけですから、引数の1番目は「$ARGV[0]」2番目は「$ARGV[1]」と記述すれば利用出来ます。ここで、@ARGVは配列全体を、$ARGV[*]は配列の構成1つを指すことに注意します。

育苗のコツ

執筆:2005年09月12日 月曜日 02:14 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

庭で苗を作るにあたり、山林から持ち帰った土で色々とチャレンジしたので、その結果をわかったことを発表しておきます。

害虫対策

うちの庭だとナメクジやダンゴムシの被害が大きく、全く対応策を取らなかった当初は全てかじられて消滅してしまいました。

ことで対策を取り、被害を減らすことが出来ました

乾燥・雨対策

ポットが小さいため乾燥に弱く、ちょっと気を抜くとせっかく出た芽がしおれてしまいます。また、強めの雨に叩かれて芽が折れてしまいます。それらを防ぐため、芽が出るまでは新聞紙等をかぶせて保護しておきます。芽が出た後は軟弱にならないよう日に当てて管理しますが、直射日光は避けました。また、強雨の時は屋根の下に避難させます。

土作り

結果的にはこれが一番成績が良く、害虫にやられず残ったきゅうりが立派な苗となり、今では庭で大きく育っています。

根や固まりの土を除去する目的で行いましたが、土の団粒構造が壊れ排水が悪くなり、ポットの底の方に水が溜まっていました。これでは根腐れし育つことは出来ません。

コレは最悪でした。土がカチカチになり、排水・保水とも悪くなり、最後にはほとんど捨ててしまうことになりました。

結論

管理が非常に難しく、簡単に出来るものではありません。品質改良が進んだ野菜の種は、気温・天気などに左右されやすく、特に夏は管理が難しいので、ビニルハウスなど環境を保ちやすい状態にしないとなかなかいい苗は出来ないようです。メインの白菜は本葉まで育てることが出来ず、芽が出ただけの状態で畑に植え、あとは自然の力に任せることにしました。秋植えのタマネギ・キャベツなどで再チャレンジしてみたいと思います。

じゃがいもの栽培・保存方法

執筆:2005年09月06日 火曜日 21:48 | 分類: 田舎暮らし | 編集

せっかく穫れたじゃがいもですが、保存していた分の半分近くは腐らせてしまいました。「植え付けが遅い→成長が遅い→暑くなっても畑に置いていた→葉茎が腐り始めて慌てて収穫→小雨の時に無理に収穫」と悪循環が原因です。

秋じゃがで失敗しないよう、植え付けから収穫・保存までを調べてみました。

植え付け

春じゃがは3月初旬の霜が降りなくなった頃、秋じゃがは8月下旬の暑さがマシになった頃に植え付けます。種芋は1つあたり30〜40g程度、芽が均等に残るように縦割りに2〜4つに切ります。植え付けの数日前に切って切り口を乾かします。切り口に草木灰をつけることもありますが最近は行わないことも多いようです。

畝幅は60〜70cm程度、株間は30cm程度とし、20cm程の溝を掘って切り口が下になるように種芋を並べ、7〜8cm程度土をかぶせます。深植すると芽が出にくくなるのですが、後の土寄せのため土を残す感じです。畝の底に芋を並べる感じになります。

手入れ

芽が10cm程になった頃に1株当たり1〜2本残して芽をかきとり、1株当たり1握りの化成肥料を追肥して土寄せします。じゃがいもは種芋の上に芽が出て新じゃがが出来るので、土寄せは新じゃがが育つ場所を増やす大事な作業です。花が咲く頃、もう一度土寄せをします。一度に3cm程、2回で6cm程ですから、種芋は15cm程の深さに埋まっているはずです。

収穫

葉茎が枯れ始めたら収穫を行いますが、収穫は保存のため晴れた日に行い、芋を掘った後1時間ほど乾かします。あまり長く日に当てるといもが緑色になってしまうので乾いたら移動します。その後、日陰で2〜3日陰干しし、段ボール箱などに入れて風通しがよく涼しいところに保存します。収穫時に傷をつけたもの、変色した部分があるものは腐りやすいので早めに食べるようにします。

6月に収穫した春じゃがは年明けまで保存できますが、年を越すとおいしくなくなるので、秋じゃがが収穫できる11月頃までが保存の目安です。おいしくなくなるまでにお裾分けするのがいいようです。うまく保存すると、年中自作のおいしいジャガイモが食べられるようです。

種芋量のめやす

植え付け量の20倍ぐらい穫れるそうですが、家庭菜園では10倍程度と考えておけばいいでしょう。1家庭当たりの年間消費量が約12kgですから、家庭菜園では種芋1kgの2期作ぐらいがちょうどいいように思います。1kg÷30g=約30個の種芋ですから、30個×30cm=約10mの畑が必要になります。10m×70cm=約2坪程度で1家庭を養える計算ですね。この時の施肥量は、化成肥料で元肥420g、追肥210g(一握り約40g)です。


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