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蕎麦収穫

執筆:2006年11月25日 土曜日 16:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

山間部の冷涼地でよく育つ、また開墾したばかりのやせ地でもよく育つとの話を聞き、春じゃがいも後の空き地を利用してソバを栽培してみました。軽く土作りをしたあとは種を蒔いて放任するだけ、それだけでスクスク育ち立派な蕎麦畑となって楽しませてくれました。花も綺麗だし、遊耕地利用には最適です。

ゴマの様に勝手にはじけて飛び散ることもないので、葉が完全に枯れるまで畑に残しておきます。何本かまとめて刈り取り、量が少ないので手で茎を握ってしごいて脱穀しました。で、葉などゴミ混じりの蕎麦の実を持ち帰り、家の玄関先で乾燥させています。お米の様に、茎に付いた状態で乾燥させるのが本当だと思うのですが、出張家庭菜園なのでそこは仕方がありません。

ある程度乾燥したら、皮ごと製粉してふるいに掛けるらしいので、試しに小さなすり鉢で粉にしてみたところ、中から真っ白な蕎麦の粉が出てきました!


落花生収穫

執筆:2006年11月25日 土曜日 14:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

いつも愛読している「はじめての野菜づくり」で見て気になって、興味半分で栽培した落花生も、収穫の時期がやってまいしました。落花生って、土の中に出来るって知ってました?

種を蒔いて芽が出て、花が咲いて、そこから茎の様なものが伸びて、土の中に殻が出来て、編み目が出来て、中にピーナッツが出来る。その過程は面白く、大いに楽しむ事が出来ました。

ただ、本当は茎みたなのが土にもぐりやすいよう、堆肥を入れて土寄せするなど結構な手間をかける必要があるのですが、放任主義の我が家では寂しい収穫結果となりました。

本来は収穫後、「寒ざらし」っと言って寒い中で干して乾燥させると美味しくなるそうですが、出張農園の私には無理で、1時間ほど軽く乾かして実の部分だけ持ち帰りました。それもあまりよくなかったようで、調理を担当した妻曰く、玄関先で乾かしているうちに傷んでしまったもの、実が育ってなくて空だったものなどを取り除くと、1/5ぐらいに減ってしまったようです。(苦労して剥いても4/5は無駄で、コリゴリさんだったようです)

砂糖を絡ましてお菓子に仕上げて貰いましたが、1畝=5m=16株ほどから出来上がったのは、小さなジャムの瓶2つ分でした。寂しい・・。


生姜(しょうが)収穫

執筆:2006年11月25日 土曜日 12:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

今年もショウガの収穫時期がやってまいりました。自然薯と同じく、葉が枯れてきた頃が収穫ですが、もっと早めに収穫して茎や芽を楽しむことも出来るらしいです。

今年は、地温アップと保湿を狙って夏まで透明マルチをかけておき、秋になってショウガが土から顔を出した時に外して土寄せしました。気温が低い標高470mの山間部ならではの工夫でしたが、これが良かったのか関係なかったのか・・・はわかりません。が、自然薯と同じく山土の部分を開墾したばかりの土地で育てたにしては、割と穫れたのかなっと多少の自己満足です。夏が長く葉茎の老化が遅れたのがよかったのか、去年に見られたショウガがヒネて固くなってしまうこともありませんでした。

今年は約1.8kgの種ショウガを植え、6.9kgの収穫、内1kg弱は植えたものが復活(?)した土ショウガですから、新生姜は約6kgです。土ショウガは全て復活するはずなのですが、いくつか芽が出なくて腐ってしまったので実際には減ってしまっています。ショウガは保存が難しくて去年は腐らせてしまった分もあったので、今年は土ショウガはお裾分け、新生姜は全て妻に料理してもらう予定です。

零余子(むかご)御飯

執筆:2006年11月06日 月曜日 18:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

自然薯の収穫の際に拾い集めた零余子(むかご)ですが、来年の種芋用に大きなものを取り除いて保存しても、結構な量のムカゴが残りました。自然薯はおいしく食べているので、その小型版のムカゴもきっとおいしいはず。でも見た目はおいしそうじゃないしアクが強そう・・・。そんなムカゴを、取りあえずムカゴ御飯にしようと、 見よう見まねで挑戦してみました。

あまり多くても食べにくそうなので量はちょっと少なめ、また皮を剥かないので小さいと皮ばかり食べる事になりそう・・・と大きめのモノを選別してみます。

「ムカゴを数時間塩水に浸けてから」なんてことを書いてあるのを見かけましたが、面倒なので少量の塩分を加えて昆布を入れ、あとは炊飯ジャーで普通に炊きました。

で、炊きたてのムカゴ御飯。ちょっとエグいかな...っとの心配は杞憂に終わり、ホクホクしてすごーっく美味しいです。今回は大きめを選んでみましたが、大きすぎるものはちょっと食べにくく、直径1cmぐらいのが一番美味しく食べられました。軽い塩味も大成功です。

後日、餅米を加えておこわ風にしてみましたが、こちらも大成功。無茶苦茶美味しく、和食のお店でそのまま出せそうな感じ。このムカゴってあまり売ってないし、結構高いのでお金を出して買うことは難しいですよね。自然薯の副産物ですが、季節を感じられる贅沢な食事となりました。

鶴嘴(つるはし)

執筆:2006年11月05日 日曜日 09:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

自然の山林の状態の部分を開墾してるうちはなんとか鍬とスコップで頑張っていたのですが、私の意に反してユンボが入ってしまった部分は土が不自然に固まってしまい、限界を感じていました。頑張っても頑張っても歯が立たないし、石に当たると刃先がこぼれるし(これはユンボが入ってなくても同じですが)。

で、思い立って鶴嘴(つるはし)を購入してみました。ホームセンターで調べる前は知らなかったんですが、これって棒の部分と先の部分が別売りなんですね。また、先の部分の大きさによって棒も異なります。購入したホームセンターには大きさが2種類あったのですが、組んだ状態で担いでみてしっくり来る方(大きい方)を購入してみました。これは大事な事だと思います。大きい方が破壊力があるのは間違いないですが、重たくて担げなかったら意味がないですから。

使ってみての感想は...やはり破壊力が全く違います。カチカチに固まった土を砕き、深く・広く開墾していくことが出来ます。とがった方・平たい方の使い分けは、使ってみたらすぐにわかりました。崩していく時には平たい方が便利ですが、刃が立たない堅い部分はとがった方で一点集中で砕きます。用途が違う道具を比べる事がそもそも間違っているし、鍬で山林を開墾することが間違っていたのでしょう。鶴嘴で砕き、鍬で耕すのが正しい開墾方法だと感じました。

使う上での注意点を1つ。鍬のように振り上げた状態から力を抜いてストンと下に置くと、鍬と違って重いので刃先が足の上に落ちてきて無茶苦茶痛いです。出来れば、安全のために足先に鉄板などが入った安全靴を履いて作業されることをオススメします。多分、工事現場の方には常識なのかも知れませんが。

田舎暮らし準備進行中

執筆:2006年11月04日 土曜日 12:00 | 分類: 田舎暮らし » etc | 編集

山林開墾から始まって畑作り・土作りと田舎暮らし遊びをしておりましたが、実は本当の田舎暮らし=移住計画も密かに進んでおりました。紆余曲折を経て去年末に住宅メーカと契約し、その後、間取りの検討、棟上げと着々とすすみ、今年末に引き渡し予定です。

思えば、この土地の取得を決定したのが2年前の晩秋ですから、年末ごとに土地決定→移住決定→引き渡しと進んでおります。また少しずれて、春ごとに土地引き渡し・開墾開始→間取り決定→移住っと言うことにもなります。

一歩一歩ゆっくり、でも着実に理想の暮らしに向けて歩んでおります。周囲を完全に山と畑に囲まれたっと言うより山そのものの暮らしですが、何年も前から憧れていた暮らしでもあります。自然との闘いはまだまだ続きますが、それも楽しい人間らしい暮らしでもあると思います。写真は、畑作業をする私と、建築中の家と、バックには里道を挟んだ地元の方のお花畑です。(ちなみに左下は蕎麦です、草むらではありません)

山林に家を建てるという事は、給排水の問題だけでなく、地元の組合との権利問題、開発許可や接道が曖昧で銀行ローンが下りにくいなど、本当にハードルが高くそれを乗り越えていくにはかなりの努力と苦労が必要です。この雑言コーナーでは触れておりませんでしたが、私と同じような考えをお持ちの方が同じ苦労をされないよう、機会があればそこに焦点をあてた記事を書いてみたいと思います。

玉ねぎ植え付け

執筆:2006年11月04日 土曜日 10:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

近所の種苗屋さんに玉ねぎの苗が出ていたので、今年も栽培にチャレンジします。去年はピンポン球程度のかわいい小さなのしか収穫出来ませんでしたが、今年は意気込みが違います!!土の酸度矯正、自家製ぼかし肥投入済み、また植え方と育て方もちゃんと調べてあります。さて、今度こそ大量収穫なるか??

他の畑の様子

上の写真にもありますが白菜が育っています(でもちょっと小さめ)。また蕎麦・落花生・生姜も収穫目前です。その他、秋植えの大根(写真左)・エンドウ(写真右)・人参の芽が出てきました。


サツマイモと秋ジャガ収穫

執筆:2006年11月04日 土曜日 08:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

今日のサツマイモの収穫担当は子供達。一生懸命引っこ抜いて収穫してくれています。自分たちで植えた苗が育っておいもさんを収穫する、そんな普通の体験をさせてあげられる事が、収穫の量以上に嬉しく思います。ホント、この土地を購入してよかったと思います。

去年は苗の購入のタイミングを逃してしまったので、2年目にして初めてのサツマイモ栽培でした。見つけたのがたまたま金時で、「確か黄色くておいしい奴やな」程度の感覚で購入したのですが、どうも後で調べると金時の栽培は難しいようです。何年か前に日当たりの悪い家庭菜園で育てたフツーのサツマイモはそれなりに育ってくれたのですが、日当たりのいいはずの山の金時は結局最後まで葉茎が茂らずに終わってしまいました。収穫した芋も予想通り小さくて、買い物かご半分にもなりませんでした。今回の畝は山土部分を開墾して始めて栽培する場所だったので土作りが足りないせいも大きいかな、やっぱり山土に適した作物を選ぶべきだったのでしょう。あと、標高470mの冷涼地にはサツマイモは向いていないのかも知れません。

ジャガイモも収穫担当は子供達。1kg植えてそれ以上は収穫しているので一応増えてはいますが、ご覧の通り...超少量です。春作は1.8kg植えて同じカゴが満杯の収穫ですから、その違いは歴然としています。秋の短い冷涼地での2期作は、下界で種芋を売ってる時期の植え付けでは遅すぎるんでしょうね、実際、寒くなって地上部が枯れて収穫したのに、芋は未成熟って感じで白く皮が薄いものでした。住めば気候が肌で感じられるはず、来年は種芋を購入せず、春作で余った芋を早めに植える感じでやってみようと思います。

アスパラガス移植

執筆:2006年10月22日 日曜日 09:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

この写真は何でしょう?

実はコレ、我が家の庭で栽培して5年ほどになるアスパラガスの株(地下部)です。掘り出してびっくり!って言うか掘り出そうとしてびっくり!!小さなスコップでは掘り出せず、大きなスコップで1時間以上かけて掘り出した5株のうちの1株です。私の顔より大きいです^^; もちろん、いつもの買い物かごには入り切れません。

植えた時はゴルフボールぐらいだったのですが、その年は収穫無し。翌年も鉛筆より細くほとんど食べられず、年々食べられる量が増え今春にやっと立派なアスパラガスが収穫出来る様になったもの、量はイマイチ。土の中はこんな状態だったのか・・・狭い土地にギューギューに植えていたし、肥料も皆無。それでは大きくなれませんね。

5株を株分けして15株ほどにし、少々余裕を持って植えてやりました。もちろん事前に土作りも入念にやっています。

これは何でしょう??

ちょっと雑草が多いですが、細いヒゲみないたのが種から育てて半年ほどのアスパラの幼苗です。1年後、つまり翌春にはまだ食べられず、翌々春には少しは食用になるかな。畑に植えるつもりで半年掛けて育苗しておりましたが、庭の株があまりにも巨大化して株分けをしたため、植える場所がなくなってしまいました。後日、妻と私の実家に半分づつプレゼントして、続きを育てて貰うことになりました。

畑の様子

執筆:2006年10月22日 日曜日 06:00 | 分類: 田舎暮らし » 開墾と菜園 | 編集

「そば茶は自分で作れるのか?」っと言う実験的に始めたソバの栽培ですが、今のところは順調です。きれいな可愛らしい花が咲き、ソバの実も出来はじめています。冷涼な気候によく合っているようですね。

8/20に種から育苗し、9/9に定植した白菜です。水やりなどに失敗し枯れ気味の状態で定植したので全く期待してなかったのですが、思った以上の成長に逆にびっくりしています。去年は全く育たず消滅したので、ぼかし肥作りから始めた土作りが実ったのでしょうね。

土がよければ自分で成長する!土作りの大切さが身にしみてよくわかりました。自然の力に感謝しつつ、少しは収穫出来そうです。

興味半分で栽培開始した落花生ですが、順調なもののなんとなく成長が遅い感じがします。アンデス地方が原産地で高温乾燥を好むそうで、冷涼な土地には合わないのかもしれませんね。一応、茎みたいなのが地下に潜って、マメが出来る準備は出来ています。

その他、ジャガイモ・サツマイモが収穫直前、また生姜ももうちょっとです。


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